ピースサイン~どこかの道で

カテゴリ:バイクorバイク用品( 37 )

ツーリングマップル関東甲信越2017を買いました


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先日本屋のバイク雑誌コーナーに寄ってみると、2017年のツーリングマップルが棚に並んでいました。
今年のマップルはどんなもんだべ?と手に取りペラペラめくってみると、2015年版でNC殿がダメ出しをした部分がことごとく改善されておりました。もすかして小市民の声が製作担当者の耳に届いた?感激だわ~。


さっそくNC殿に買い替えを勧めておきました。私も改善要望のような記事を書いてしまった手前、地図の買い替えの予定はなかったのですが、せっかく改善されたので2017年版を急遽購入することとしました。ちなみに今までは2012年版です。



2015年版でNC殿ががっかりした部分を軽くおさらいしておきますと

①表紙が好みでない
②収録エリアが減った
③高速道路料金表がなくなった

といった感じでした。


①の表紙の件は意見としてはアリだと思うけど、まあ勘弁してやってくれ。
やっこさんは表紙の車種が気になるようで、「今年は赤のトレーサー」と伝えると「アドベンチャーは流行りだからねえ」とこれまたやや不満ぎみのご様子? もしかして自分が乗ってるNCの表紙がいいんじゃね?と勘ぐってしまうのでありました ( ̄▽ ̄;)
私は車種よりも場所の方が気になるかな。今年はみずがき林道ですね。


②は2015年版では福島の猪苗代湖や浜名湖、乗鞍といったあたりが削られてしまいました。新規ユーザーならさして問題はなかったのかもしれません。しかし従来のユーザーの多くが残念に感じたのではないでしょうか。2017年版では2014年版以前のエリアに戻りました。コレは大きな改善点だと思います。


③昔と違い、高速料金はETCの普及で多用化したので少ないページですべてを網羅するのは無理があるでしょう。
しかし基準となる現金の料金表はやはり必要かと思います。こちらも復活をとげました。文字は以前のものより大きくなり見やすくなりました。



こうして確認してみると、ほとんど元に戻っただけなのですが、収録エリアの減少のダメージがかなり大きく私も購買意欲を削がれましたので今回の改善は喜ばしいことだと思います。よくぞ元に戻してくださいました。
価格も戻していただけるとさらに喜ばしいのですが。。実は前回NC殿はがっかりポイントで指摘していたのですが記事に書くのを遠慮しました。



紙媒体の地図は需要が減ってきてるのかもしれませんが、今後もより良いツーリングマップルを発行し続けてもらいたいものです。

上記以外の個人的な要望としては地図内の交差点名等の文字をもう少し読みやすくしてもらえたら、ルーペや老眼鏡を使う頻度が減るかと。
地図の縮尺がもう少し細かいといいなと思う場面は多々ありますが、この縮尺の距離感が身についてしまってるので変更されると混乱が生じてしまうかも。現在のツーマプに変更を加えるより、あらたに「ツーリングマップル山梨」とか「ツーリングマップル房総」とか特定エリアに特化したツーリングGO!GO!的なバージョンが発売されたら買い足してしまうかもしれません。





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で、新しく購入したツーリングマップルで私がまずやることは360°に折り返すことです。ツーマプはタンクバックに入れやすいように折り返してもページが解けない製本技術を採用してますが、最初にこれを行うのには違う理由があります。





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新品の状態だと谷間になった真ん中の部分が見ずらいのです。
特に12伊東のページはここに主要国道が走っているため、なんとかしたいところ。





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折り返して、なじませると谷間が平坦ぎみになり見やすくなるというわけです。



もう一点、最初にすることはブックカバーをかけることです。
ツーリングのお供で地図を使っていると表紙が傷んできてしまいます。カバーをかけておくと傷みにくくなります。
私は百均の透明なカバーをかけています。サイズはA5がピッタリ。




それでは また。





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by birder-rider87 | 2017-03-16 08:00 | バイクorバイク用品 | Comments(2)

冬ツー装備を新規導入



お久しぶりです。2017年冬も順調に寒い日が続いてますね。いうまでもなくオープンエアな乗り物のバイクにとってキビシイ季節です。バイクに乗らない人から見れば、冬場のライダーの格好はまるでエスキモーのようで滑稽にうつるのであろう。



昔読んだバイク雑誌によると「気温0℃の中を時速60キロで走行するライダーの体感温度は零下20℃に相当する」んだそうだ。
体感温度がバナナで釘が打てるほどのものなのだから、やり過ぎ感のある着ぶくれでも致し方あるまい。



しかし冬ジャケやフリース、あったか下着、オーバーパンといった定番のこれら冬物衣料が近年めざましく機能が向上しており、着る服の枚数が少なく済み、動きやすくなったのはありがたい。私もその恩恵にあずかり快適な冬ツーをこれまで楽しんできました。

(思えば1990年代前半まではだるまのような恰好で唇を紫にして全身ブルブルしながら乗ってました)


とはいえ、どうしてもガマンという要素をまだまだぬぐい切れないのも実情であります。




そこで「そろそろ文明の利器にでも頼ろうか」と考え、冬ツーの強い味方となるであろう新装備導入に至りました。paece!(・∀・)v パえ~す!







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それは技術大国日本が誇る名品「ハッキンカイロ」でござる!(´▽`)

電熱ウェアを予想されたみなさん、すみませんでした(笑)。あれはまだチトお高いです。。。(;^_^A




ところでハッキンカイロとはなんぞや?
わかりやすくいうと「使い捨てじゃないカイロ」。
私が小学生の頃はカイロといえば白金触媒式のものが一般的でこのような言い回しは違和感があるんだが。。。使い捨てカイロの歴史も40年近くになり平成の世では文句なしで主流だし。。。




もっとくわしく知りたい方はメーカーHPをごらんください。





別に使い捨てカイロでもいいのですが、背中だとうまく貼れないんですよね。
そこでハッキンカイロをいれた小袋をネックレスに通して背中側に下げればお手軽なんじゃないかと。それが動機です。首が少々窮屈な感じですが、すぐ慣れました。あとは使い捨てより暖かいのもポイントでしょうか。まあ懐古趣味で子供の頃に使ったベンジンのカイロをもう一度使ってみたくなったというのもあります。






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by birder-rider87 | 2017-01-22 08:00 | バイクorバイク用品 | Comments(6)

V-strom650 急遽リコール入院となりました



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いや~まいっちんぐ!(;''∀'')
先日のツーリング中にVストのエンジンが始動できなくなり、レッカーを要請する事態となってしまいました。
paece!(・∀・)v パえ~す!


突然の出来事でしたが、今回の件はだいぶ前から心の準備ができてました。私と同じ型のV-strom650に乗ってる読者の中には「ピースサインの人のもついにきたか!」と思った方もいらっしゃったかもしれませんね(笑)。私は3万7000キロで発症でした。先にトラブルに見舞われ、我々Vストオーナーのために警鐘を鳴らしてくれたVストブロガーのみなさんありがとうございます。おかげで冷静に対処することができました。特にコメントをいれることもありませんが、いつも参考にさせていただいております。失礼ながらこの場でお礼申し上げます。


発表されたばかりの念願のリコール。対策部品への交換を目前にしてのトラブルでした~。
タイミングがいいのか悪いのかわかりません。(^▽^;)
当初、年が明けてからリコールの対応をしていただく予定だったのですが、急遽入院となりました。遅かれ早かれでしたので、まいっか。


今回走行不能となった原因はまだ確定してませんが、おそらく有名なVストの持病であり、今回のリコール案件の「オルタネーターのステーターコイル焼損」だろうと思います。
ご存知の通り、オルタネーターは発電機です。バイクは走ることで走行に必要な電力を自らまかなっていますが、オルタネーターが機能しなくなるとバッテリーが空になり走行不能に陥ります。出先でこのトラブルに見舞われるともうお手上げで、白旗をかざすしかありません。(ToT)/


実は1年ほど前にもセルボタンを押してもセルが回らない症状が出たのですが、この時はスイッチボックス内の配線が焼き付いたための接触不良が原因でした。
なので別の原因も考えられなくもないですが。。。ウィンカーの点滅が遅くなる…とか、メーターの表示が不安定になる…とかいったハッキリとした前兆が今回なかったので。。。


※追記…原因判明しました。やはりステーターコイルでした。



このオルタネーター(広義でジェネレーター)のコイル焼損でバイクがストップしたのは、はじめての経験ではなく私のバイク人生で4回目です。
普通はこの手の故障は10万キロとか走行距離がかなり延びてから発症することがあり、レギュレーターとセットで逝くパターンもありました。メーカー問わずどのバイクにも起こりうる現象なので特別珍しいものではないと認識しておりますが、V-strom650の場合は3万キロを超えたあたりで発症のリスクが高まるようで、早い人は2万キロ未満で焼き付いたという話も聞きます。


さすがにこれはヘタるのが早すぎだよね。ちなみにVストの前に乗っていたジェベル250XCも2万8000キロで焼損と早かったです。
正直なところ、みなさんと同じく私も3万キロを超えてから遠距離ツーリングに出かけるのが不安でした。
V-strom650は長い距離を走ってこそ真価を発揮するバイクなのでこの持病はかなり痛いよね。見ず知らずの土地で止まっちゃったら…とか、高速道路走行中にエンジンストールしちゃったら…とか想像しただけで「別のバイクに乗り換えようかな」なんて浮気心も芽生えてきてしまいますよ。


だから今回のリコールはVストオーナーにとっては待ちに待った朗報。メーカーはこの案件を軽視せずにしっかり対応してくれました。これで安心して遠出ができます。(∩´∀`)∩
あとはNC殿が以前乗ってたバイクのようにリコールのリコール(対策部品に再リコール)がないことを願うばかりだ。



年内にはVストが戻ってきそうです。








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by birder-rider87 | 2016-12-14 08:00 | バイクorバイク用品 | Comments(0)

BATTLAX ADVENTURE A40…V-strom650のタイヤを履き替えました




前回15,000キロで交換したミシュランのパイロットロード4トレイル(以下PR4)が35,000キロで前後ともスリップサインが出たので新しいタイヤに交換しました。PR4がとても良いタイヤでしたので引き続き履きなおす選択肢もありましたが、少々お値段がはるタイヤなので今回はお財布に優しめのタイヤにしようと決めてました。
ミシュランのアナキー3が第1候補だったんですが、欠品中でHレンジ、Vレンジともに前後が揃わないんだそう。


という訳で第2候補ブリジストンのバトラックス アドベンチャー A40にしました。paece!(・∀・)v パえ~す!
A40も決して安いタイヤではないんですが。。。
メーカーHPではウェット時のグリップと摩耗ライフの向上をアピールしてます。





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フロント 110/80R19 M/C 59V TL





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リヤ 150/70R17 M/C 69V TL




最初に見た目であるタイヤパターンの印象ですが、事前に画像とかで確認した時は「なんか平凡 (´-ω-`)」という気がしました。「V-strom1000純正のバトルウイングの方がよっぽど個性的じゃん」と思ってましたが、実物見たら「これはこれでわるくないかも」とプラスの印象に変わりました。

ところで、このA40は先日海外で発表された新型V-strom650のOEMに指定されたそうです。「狙って純正っぽいフツーのパターンなのね」と妙に納得です(^▽^;)。




さてさてニュータイヤの感触を確かめに往復80キロほどのお散歩ツーリングをしてきました。
例によってファーストインプレッションというかアマリングの大きい素人ユーザーが好き勝手な感想を述べていきますよー。


走ってみて真っ先に感じたのが「けっこうクイックだな」ということ。
摩耗したタイヤから新品のタイヤになったのだから当然といえば当然なんですが、純正のトレイルウイング(以下TW)とPR4の新品時の記憶と照らし合わせてみても一番元気よく曲がるのでは?という印象でしたね。

「乗り慣れたPR4の落ち着いたハンドリングの方が好みかも」と最初は体が拒絶ぎみでしたが、乗ってるうちにだんだん慣れてきて峠道を走るのが楽しくなってきました。クイっと曲がってくれる感覚はV-strom650では初めてのもので、気持ちよく走れました。
Uターンもスパッと今までよりもキレますしね。


まあクイックとはいっても、そこはフロント19インチなので、バイクがこちらの想定以上に勝手に曲がっていくなんてことはないです。
今まで履いたタイヤと比べたら という但し書きのついたお話しということで。



他にも感じた点を。

ロードノイズが少なく、乗り心地が良いです。ですが乗り心地に関してはPR4の方がしなやかでさらに上質な感じがしました。

接地感というかグリップが良いです。コーナーリング時も安心感が高かったですし、直進時もしっかり路面をつかんでる感じで3銘柄の中では一番かも。





とりあえずのファーストインプレッションでしたが、ブログの記事を書くため普段よりアンテナ張ってるので、表現がやや大げさかもしれません。あしからずm(__)m

A40。なんのけなしに乗ってたら「バランスの取れた安心のツーリングタイヤ」という感想しか浮かばなかったかもしれませんが、TWよりはワンランク上のタイヤであることは間違いありません。PR4との比較だとクネクネ道を走るのはA40の方が楽しいかも。まったりツーリングだと乗り心地にやや勝るPR4の方が快適かな。




雨天時の感想、ライフなど他に気づいたことがあれば、この記事に追記していこうと思います。ではでは。



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☆追記
新品時の溝の深さ‥‥‥F 5ミリ、R8ミリ(いずれもセンター部)


☆追記
あのいや~な道路の縦溝(グルービング)でフラフラしませんでした。
コレにはちょっと感動しましたが、気のせい?


☆追記
短い距離ですがフラットダートを走った感じでは、通過目的の走行なら
問題はありませんでした。


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前のタイヤ「パイロットロード4トレイル」の記事はこちら








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by birder-rider87 | 2016-10-30 08:00 | バイクorバイク用品 | Comments(0)

スズキが2017ニューモデルを発表



なんかドイツで「インターモト」とかいう二輪車の見本市が開かれているようで、スズキが2017海外ニューモデルを頑張って5車種も発表した模様。気合入ってんじゃん! paece!(・∀・)v


今回お披露目されたのは新型GSX-R1000、GSX-R125、GSX-S750、新型V-strom1000(XT)、新型V-strom650(XT)。来春発売予定らしいっす。海外で(泣)。


このうち私が興味を持ったGSX-S750、V-strom650(XT)、V-strom1000(XT)に抱いた感想なんぞ記してみたいと思います。


まず私は現行のVスト650に乗っているので、一番のオドロキはやはり新型V-strom650(XT)。 (@□@;)!!


なにが驚いたって、デザインを1000と統一してきたことだね!!
サイズも変わらないからパッと見で見分けがつかなくなりました。
細かく見ていけば相違点はありますが。

※画像はすべて GLOBAL SUZUKI より引用 m(__)m



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左から V-strom1000XT、V-strom1000




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左から V-strom650、V-strom650XT




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左から V-strom650、V-strom650XT





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V-strom1000XT


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V-strom650


あと何年かしたら乗り換えを検討する時期が来るはず。その時は今乗ってるモデルと違う車種にしたいという気持ちが強いのだが、Vスト650をかなり気に入っちゃってるので「またVストもありかな」なんて思ったりもします。しかし まるっきり同じものだと新鮮味に欠けるのが難点なんだよなぁ・・・


「次もVスト650に乗るなら、モデルチェンジして外見がガラッと変わったらかねえ。1000みたいになるとか。」などと行きつけのバイク屋のスタッフと話していたのが現実になってしもうた。いずれ国内販売もされるだろうし。先の楽しみが増えましたよっと(^ω^)



650で他に気になった点をあげると、新たに「トラコン」が採用されたことと「DCソケット」が標準装備になったことか。
スクリーンは1000のラチェット感覚で高さや角度を変更できるタイプのものと差別化が図られていて650は現行と同様のネジ式みたいです。


あとはシート高が830ミリと数値が若干低くなっているのが感覚的にどう変わったのか? シートの快適性は現行モデル並、それ以上だったらいいな。そうそうホイールが1000と同じ10本キャストになったのはうれしいポイント。

写真を見たかぎりではフロントサスとブレーキ、骨格部分等は従来通りのように思える。




1000は今回XTモデルが加わったことが目玉か!?
650に比べるとデザインが現行モデルのイメージを踏襲したので大きなインパクトはなかったかもしれない。

個人的には現行のカラーリングの方が完成度が高いような気がする。昔のレーサーレプリカのようにマイチェンの度におかしくなって……。



その他の変更点については下記にリンクを貼っておきますのでご参照ください。






もう1台、私が注目したのがGSX-S750です。



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これはおそらく現行のGSR750の後継モデルと考えて差し支えないでしょう。
こちらもGSX-S1000のデザインイメージに近づけてきました。


GSR750も個人的に好きなデザインでしたが、GSX-S750カッコイイじゃないですか!(≧▽≦)/
特にスイングアームのとこなんか(笑)
色は赤がいいかな (*´▽`*)


問題は価格だよね。メーカーHPによると2016.10.6現在の車両価格はGSR750は969,840円で、GSX-S1000は1,115,640円。
差額は145,800円。


GSX-S1000が元々バーゲンプライスというのもあるが、今よりも1000と750の価格差が詰まると750の立ち位置が微妙になるかもしれない。
言わずもがな1000の方がパワーあるし、車重も軽いしね。



スズキ以外にも各社ニューモデルをこれでもか!と投入してくれてワクワクしている。
2000年以降長らくつづいた「乗りたいバイクがない (T_T)」時代のトンネルを抜けだしたかな?


でもそれは大型クラスの話しで普通二輪はまだまださびしいよね。
250はまだましだが400は斜陽。
400まで車検をなくすとか規制緩和はどうかな。はじめてバイクに乗る人だけでなくベテランライダーにも魅力的だと思うんだが。。。



最後に話しが脱線しましたがスズキはこのあとのミラノショーでもニューモデルを用意してるみたいなのでそれも楽しみだ。



それではおやすみなさい。Zzz...






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by birder-rider87 | 2016-10-06 23:52 | バイクorバイク用品 | Comments(0)

道の駅スタンプラリーといふものをしてみむとてするなり


先日、いきつけのスズキワールドへ行ってきたんです。

すると私の顔をみるなり、店長が「そういえば、スタンプラリーに参加してましたっけ?まだのようなら、エントリーしませんか?」とエントリー用紙を渡してきました。私、内心思ったよ。「スタンプラリーか。めんどくさ~。」と。大きな声では言えないが、秩父の狭いエリアでの橋カード10枚だってちょっとめんどくさいなと思っているのに(笑)。。。


店長の説明に耳を傾けると「道の駅のスタンプ30個でスズキワールドで使える3240円分の用品券をプレゼントします。」とのこと。
30駅なら期間内の10/31までにまわれそうな気がしたのと、用品券がブレーキパッドなんかの純正部品で使えるならいいかと思い、やってみようかなという気になりました。





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スタンプの台紙は片手サイズの折りたたみ式でスタンプは表裏に押していくんだな。
全国の道の駅以外にもスズキならではの趣向で『隼駅』、『スズキ歴史館』、『各種スズキのイベント』のスタンプもOKというのが面白い。
面白いが遠かったり、イベントが終わってたりしていて行けそうにないな(汗)


すると道の駅だけで30個か。道の駅自体はふだんから利用しているので適当に訪れた駅で押してきゃいいかな。
1回のツーリングで2~3駅は知らず知らずのうちに寄ってるはずだから…。いやいや、それだと10回以上かかってしまうな(汗)
私の性格だと、こういった宿題的というか業務的なものはちゃちゃっと終わらせたいんだよね。



それならば効率的にスタンプを集めるルートプランを練ってみるか!
私は東京都在住です。まずは基本データを調べてみました。



道の駅の数   東京都  全1駅(全国最下位)
       神奈川県 全3駅(全国ブービー)


Σ(・□・;)こ、こんだけっ!
これじゃスタンプ集まんねーだろ ( ゚皿゚#)/ 錨


東京の全1駅って「1」に「全」つけんなや。
神奈川は以前から「山北」と「箱根峠」以外に道の駅って聞かないなあとは思ってましたが、まさか他に1ケ所しかなかったとは。
しかも3番目の「清川」は最近やっとこさの新規登録の駅とか。ん~、道の駅空白地帯。

ちなみに大阪府がワースト3位のようですが、こちらはそれでも8駅ありますな。佐賀県・沖縄県も8駅だそうで。




数の多い県トップ5は

          北海道  全117駅
       岐阜県  全54駅
       長野県  全42駅
       新潟県  全38駅
       兵庫県・和歌山県 全 32駅




まあ北海道はデッカイドーというくらい面積が広いから別格として…
岐阜県は54駅もあるんだね (;O;) 驚いた!! 東京との格差54倍(笑)

今年も北海道ツーリングの予定はないし、岐阜に遠征して一気に30個集めてしまう作戦にするか?
いやいや、飛騨高山や郡上八幡など岐阜県の見どころは多い。スタンプ集めだけでお泊りツーはなかろうて。


やはり近場で検討してみよう。きっと打開策があるはずだ。。。





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打開策ありました。南房総に13駅!! すごいぞ!


以前からこのエリアは道の駅がやたら多い印象はありましたね。
休憩で立ち寄るにはお互いの距離が近すぎるため「とみやま」と「ちくら」以外はだいたい通過しとりました。
なんでこんなに道の駅だらけなんだと疑問に思ってましたが、これはスタンプラリーにおけるボーナスステージだったんですね。謎が解けました。千葉県はここ以外にもたくさん駅があるから時間があれば、もう少し集められるかもしれないな。


おかげでスタンプ30個の目途がたちましたわ。残りは秩父と富士山、その他でなんとかなるでしょう。
あー良かった。これで安心して眠れる(笑)。










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by birder-rider87 | 2016-06-15 08:00 | バイクorバイク用品 | Comments(2)

車載用のドライバーを新調


こんにちは。みなさんバイク乗ってますか?
私はリコールからバイクが戻ってきたのですが、なかなかツーリングに出かけられず、ちょこちょことご近所を走らせるにとどまっているこの頃です。ツーレポをあげるほどの場所には行けてないので今回も工具ネタでごじゃりますm(__)m



前回は私のマイ車載工具を紹介させていただきました。
その中でドライバーはプラス(No2)のスタッビ1本でやりくりしてきたと記しました。これまで乗ってきた車種では特に不便を感じていなかったのですが、あらためてVストを見回すとNo3のサイズがあったほうがいいかなあと思い、お得意の無駄遣いで新戦力の発掘をしてきました。


他のライダーのみなさんは車載のドライバーってどうしてるのかな?
ガレージ用の普通のドライバーはかさばるから、やっぱり差し替えドライバーとかが多いのかなとはおもいますが。





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で、私はドラフト一位で写真上のスタビーラチェットドライバーを指名。ベッセル製でプラスNo2とNo3の両頭ビットです。
売場に並んでた中ではNo2とNo3差し替えタイプで最小モデルだったので即決でごじゃりました。
ラチェット機能はドライバーには必要ないんじゃね?と思いつつスタッビのような短いものだと多少使い勝手が良くなるのかも??といいほうに解釈。



写真下の二位指名はNo3のビットソケットでごじゃります。TONE製。(赤はKTC製クイックスピンナ)
※一位の働きが期待通りでなかった場合のために追加指名w




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サイズ比較です。
真ん中の丸グリップドライバーが長さ約200mmです。ラチェットが約87mm、ソケット+クイックスピンナが約72mm。
左上はいままで使ってきたスタッビ約85mm。今回で現役引退となりますが、実はコヤツはベッセルのパチモンなんす \(◎o◎)/!






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右がモノホンで左がパチモン。どうですクリソツでしょう?グリップの突起の幅とか微妙に違っているのですw。見事にだまされましたねー。しかし実際の働きはホンモノ同等に活躍してくれました。






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で、新戦力に活躍してほしい場面がここ!チェーンカバーの脱着です。
洗車ついでにチェーン清掃もするべ! となったときにカバーを外すと作業がはかどりますが、わざわざ部屋までドライバーを取りに行くのが面倒でした。車載で積んでおけば手間がはぶけて大助かり(当社比)。(∩´∀`)∩

ラチェット機能ですが、ネジが緩まると空回りして機能しなくなり最初は使い勝手が良くなかったけど、緩まったら通常ドライバーと同じ回し方に切り換えるとリズミカルに作業できるようになりました。ラチェット機能が必要かどうかを突き詰めると疑問符ですが、カリカリと小気味良い音を鳴らしての作業は楽しかったです。






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あら?! カバー前側のネジはタンデムステップのステーが邪魔でこの短いドライバーでも入らない (;・∀・)
そうそう。これまでもこのパーツを先に外してからでないとチェーンカバーが外せなかったのです。チッっと舌打ちしてレンチをとりに再度部屋まで戻ってったっけ(汗)。ドラ1でもここはキビシ~か~。って、買う前に間取りを確認しとけって話ですが。。。





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選手交代。ドラ2くん登場。ネジ山に真っすぐ入りました。起用に応えてくれてうれしいです。






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ソケットだとエクステンションバーや各種ハンドルに接続して応用も効きますね。
でも理想はプラスネジの場合、ソケットをガチャガチャせずにドライバーをさっと取り出して回したいんで車載には両方積んでおこうかと。





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ちなみにクイックスピンナはラチェットハンドルとソケットの間にいれて使用するのが一般的だと思いますが、私は写真のようにソケットにつけて使うことが多いです。抜いたボルトをはめなおすときはボルトの頭を直接手でつかんで回しいれますよね。このときソケットをはめて回したほうが楽なのですが、クイックスピンナを併用するとさらに作業性がアップします。最後の本締めはスピンナにハンドルを差し込んでギュッと締めればバッチリです。お気にいりの工具で手放せません ('◇')ゞ














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by birder-rider87 | 2016-02-14 01:26 | バイクorバイク用品 | Comments(0)

私の車載工具



前回の記事が工具の話題になったので、ついでといってはなんですが今回は車載工具について記したいと思います。



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まずは私が現在乗っているV-strom650ABSの純正車載工具をご紹介。
国産バイクの車載工具は4メーカーであまり差異はないので、おなじみのラインナップといったところでしょうか。
工具としての品質はけっして高くはないのですが、プラグレンチ(写真中央)に限っては車種専用設計となっているためクオリティの高い一流メーカー製汎用品のものより使い勝手が良い場合がほとんどでないでしょうか。(Vストのバヤイ自分で交換してませんが^^;)

あとはチェーン調整時に使える22、24の板レンチとエクステンション(写真下部3点)が特徴的ですが、心もとない工具なので日本1周で3ケ月以上の長旅という状況でもなければ使う機会はないと思われます。
とはいえ普段のツーリング中でもチェーンのたるみが気になってしょうがなく、その場で調整したい衝動に駆られることもなきにしもあらずなのでナット側24はしっかりしたソケットを積んでおいて出先でチェーン張りするのはアリかと思います。


その他の工具に関しては必要最低限ギリギリのクオリティで全幅の信頼をよせて使用できる代物ではないので、自分流にアレンジして車載工具を揃えるライダーが多いのも当然のなりゆきでしょう。というわけで私もじぶんなりの車載工具セットを組んでいます。




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車載工具とはいえガレージ作業でも使えるものをチョイス。というかガレージ用で揃えたものに何点か車載専用のものをプラスしたスタイルです。要は使いまわしです。必要最小限にはさほどこだわらず、使い勝手の良さをやや優先してます。


8、10、12、14、17の6角ないし12角ソケット。4、5、6のヘキサゴンソケット。クイックスピンナ(一番上の赤)。

国産バイクに多用されているサイズでラインナップを組みます。(いざという場面ではそういうときに限ってなぜかこれ以外のサイズのボルトを外さねばならぬ必要に迫られることもあったのだが。。。19とかw。でもそんなのは稀。車種にもよりますが17のソケットもVストで車載用途だと必要な場面はほぼなさそうです。)

で、それらを駆動するスライドヘッドハンドル(左上)とエクステンションバー(中央)がシステムの肝です。



ソケットではスペースがない場合も多々あるので8、10、12のコンビネーションレンチも欲張って加えました。
それにけっこう出先ではスパナが必要だったりもしますので。スロットルケーブルの遊び量が気になり、その場で調整したい場面とか。ちなみにVストのスロットルケーブルは素手で調整できますね(汗)。


14/17のスパナはミラーを社外に換えてたりすると出先での調整用にけっこう需要があるよね。
先日購入したミニモンキーもセットに加えてみました。調整用のボルトって同じサイズのダブルボルトだったりすることもあるので一応。。。マイナーサイズにも対応できるし。


ドライバーはプラスのスタッビ1本でなんとかやりくりしてます。使いずらい場面もあるのですがここは携帯性重視です。


赤いペンシルタイプのものはタイヤの簡易エアゲージです。あと私はまだ装備してないんですが、ガソリンスタンドでコンプレッサーを借りてタイヤに空気を入れる際に2輪のバルブだと差込口の角度があわない場合があり、それを変換するアダプターをNC殿にすすめられたのでセットに加えたいですねー。


それと緊急時になにかと使えるタイラップと針金、ガムテとプライヤーがあると安心かな。
例えばクラッチケーブルが切れた場合、これらがあればなんとか応急処置はできるでしょうから。
素人でもいじりやすい昔のバイクならスペアのケーブルを積んでその場で交換したほうが手っ取り早かったけど、今どきのバイクは。。。
※ちなみにクラッチケーブルが切れたことは私のバイク歴で過去3回あります。純正品なら走行5万キロ毎に交換して先手を打っておけば、よほど錆びた状態でなければ出先で切れる可能性は低いんじゃないかと思われます。


作業で手が汚れるのを防ぐために歯医者さんが使うピタッとしたゴム手袋か軍手、キャンプ用のヘッドライトなんかの照明もあると便利ですね。




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で、マイ車載工具のこだわりなんですが、スライドヘッドハンドルとエクステンションバーでT型ハンドルにして使用することでございます。

さらにエクステンションには空回りするパイプを追加装備して早回し仕様に改造してあるのが えっへんポイント であります。
異次元のハイスピードで快適な作業ができることうけあいですよ!

ホームセンターで売ってるパイプを適当な長さに切断してエクステンションバーに通し、リング状のゴムをあてがいストッパーにするだけのお手軽改造なので強くおすすめです。って、自分もバイクいじり好きな友人に教えてもらったんだけどねー(ペロ)。





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スライドヘッドハンドルは頭をはじっこに寄せて使うことも可能です。
両はじと中心にストッパーがついており、またレールの上をスライドする構造なのでヘッドがクルクル回らない仕様になっております。






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で、これらの工具一式を収納する袋はジップロックなり(笑)。
コンパクトな工具袋って市販専用品では意外とみつけられなく。。。





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文房具用のケースでの流用を試みたりしましたが、ちょっとサイズが大きかったり、油汚れが付着してすぐ小汚くなったりするので、収納袋は思い切って使い捨てできるもので検討した結果ジップロックに落ち着きました。使い捨てといっても思いのほか丈夫で車載工具での使用なら余裕で数年はもちます(感動)!






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純正車載工具袋との比較。
重さは純正680gにたいしてマイ車載は工具点数が多いので1130g。


最近のバイクは信頼性が高く、出先でのトラブル発生は昔に比べればだいぶ減ったような気がします。
今回紹介した工具はほとんどが20年近く前に入手したもので、以前はそれなりに出番が多かったのですが最近は日頃のメンテをショップに丸投げしていることもあり、出先でも自宅でも使用することがほとんどなくなりました。そうはいってもカッパと同じで積んでないときに必要となる事態は避けるべく常にシート下に忍ばせております。自分用だけではなくツーリング中に困ったライダーを見かけたら力になれるかもしれませんしね。


※この記事は最初にアップしたものからだいぶ修正を加えてしまいました。m(__)m




☆追記:ホムセンで小型のプライヤーを見てきました。純正車載程度のサイズのものはありましたが、クオリティーも純正と変わらない感じで値段も1000円近くでした。
なので代用品を探すとクニペックスから全長125mmのウォーターポンププライヤーが販売されていました。非常に魅力的な製品でしたがちと予算オーバー。





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というわけで超小型のペンチを入手!メーカー不明ですが全長125mmで65gと、なんと純正プライヤーよりコンパクト。
それでいて使い勝手はなかなかよろしいではないか!車載工具として最低これぐらいはやってほしいな程度の掴む力は難なく発揮。また針金クネクネもやりやすかったし、タイラップをギュッと締めてパッチンも普通にこなしてくれる。お値段600円なり。いい買い物した(^ム^)。















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by birder-rider87 | 2016-02-02 02:37 | バイクorバイク用品 | Comments(4)

RKチェーン(ブラック&ゴールド)……V-strom650ABSチェーン交換



時が経つのが早いもので2015年も残り1ヶ月をきりましたね。
私が乗ってるVストも早いもので車検の時期を迎え、整備に出しておりました。

この機会にエアクリ、プラグなども交換しました。
Vストは整備性がよくないバイクなんですが、行きつけのバイク屋のプラグ交換工賃はなんと驚きの13,500円 (@ ̄□ ̄@;)!!メカニックも驚いてました。
プラグは純正で高価なイリジウムをご指定で、しかもツインプラグで4本必要。1本1,500円前後なので部品代でプラス6,000円。
たかだかプラグ交換で諭吉2枚飛んでいってしまうま。(´;ω;`) ちなみにエアクリ交換工賃は6,300円。

しか~し、これらは車検のついでにお願いすると車検点検整備代に含めてもらえるので、通常工賃の19,800円が浮きます。(^ω^)かなりお得。
自分で作業すれば1円もかからないんだけどね。。。まあバイク屋で13,500円もかかる作業をするのは大変なんだよ。(;´∀`)




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プラグ、エアクリ以外にもこの機会を利用してドライブチェーンの交換もしてもらいました。もちろん通常頼むよりも工賃はお得でした。
今回はRKのBL520R-XWという黒金のチェーンにしました。リンク数は116L
スプロケはリヤが定番のサンスター、フロントは純正。フロントは消音ゴムがついているので純正にしました。ハブダンパーも一緒に交換。


歯数は国内仕様のフロント15Tーリヤ44Tはややハイギヤードな感じなので輸出仕様のリヤ47Tに変更してパリパリ走りたいな~とも思いましたが、メカニックの話しではVストはスピードメーターのセンサーがFスプロケにあるらしく、ファイナルを変えると速度表示に誤差が出てしまうんです云々ということで無難に慣れ親しんだ国内仕様に据え置きました。


チェーンメーカーの車種適合表や通販バイク用品サイトを参照するとVスト650は525の118Lで出てきますが、それは輸出仕様のものであります。
国内仕様は表にすら載ってない有様で完全に無視されています。OEMで供給してるメーカーにはさすがにちょっとねえ気づいてほしいんですが。。。
国内仕様が出てからしばらく経つので、いいかげん改定してもらいたいのですが、まったく直る気配がないのが悲しいよね~。(ーー;)※2015年12月現在





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普段は自分のバイクをまざまざと眺めることってないんですが、いや~見とれてしまいますね。(●´ω`●)
見た目は大満足です。これだけでご飯がおかわりできます(笑)
肉抜きの穴の向こうの景色が半分見えないのが…、ちょっとね誤算でしたが…。(;´∀`)


もちろん見た目だけでなく走行フィーリングもベリーグッドですね。とにかくスムーズで気持ちいい!

現在ほとんどノーマルの状態でVストに乗ってますが、チェーンだけは納車時に換えときたかったですね。
でもやっぱり純正チェーンを交換時期までは我慢して使うことにしました。で28,300キロで交換しました。
すこし早い気がしないでもないが、何ケ所か固着、かた伸びがあって交換時期にはさしかかってましたし、車検のタイミングもあったので。

交換時期の目安として参考にされる方は、まめに注油とかしていれば交換時期はもう少し先まで引っ張れると思います。






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納車の日にも来た宮ケ瀬湖まで軽く走りに行ってきました。
あいかわらず多くのバイクで賑わってました。









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by birder-rider87 | 2015-12-05 23:07 | バイクorバイク用品 | Comments(0)

スズキ試乗会INお台場

夏の3連休初日、東京は お台場で開催されたスズキファンライドフェスタ2015へ行ってきました。
いきつけのバイク屋さんで「新型車のGSX-S1000はすごく楽しいバイクなので試乗会で乗ってみて」とすすめられたのです。

受付開始9:30にあわせて自宅を出発。
まあ土曜の朝なので都心への道は空いてるだろうと思いきや、所々結構つまってたりして。。。
それでも混雑も新宿を過ぎれば解消され、あとはスラスラすいすいすい~~でした♪



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試乗会場は ゆりかもめの青海駅そばです。
予定通り9:30に到着。すでに駐車場は多くのバイクで埋まっていました。
来場者はスズキ車が圧倒的に多いんだろうなと予測してたが、実際は他メーカー車のほうがはるかに多かったですね。
スズキにしてみればこれは喜ばしいことなんだろうなあ。


ところで こうした試乗イベントに私は初参加なので慣れてません。
ヘルメットをバイクにロックして受付に出向きました。アホだね。
これから試乗すんのにメット置いてきてどうすんだよ!動揺 (~o~)






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受付を済ませると試乗券3枚が手渡されます。
試乗車種は今回の目玉GSX-S1000とGSX-S1000Fが潤沢にスタンバイ。
他にハヤブサ、GSX-R1000、R750、R600、GSR750、GSR250、Vスト1000、650XT、バンディット1250、グラ400などなど。






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GSX-S1000。今月あたまに発売されたものの販売店によると現在納車2か月待ちらしい。たいへんな人気だとか。
第一印象はとてもカッコイイー! というかフツーにカッコイイー!

じつは私、最近の若者がよく使う「フツーに○○」というセリフに戸惑いをおぼえています。
知り合いから聞いた話だが、そいつの会社に都立公園の売店に出入りしている営業のK氏という男がいるそうな。
ある日、売店のおばちゃんが開発中の新メニュー試作品である「じゃこ天うどん」を昼食がわりにごちそうしたそうだ。
ズルズル~と一気にかきこんだK氏におばちゃんが聞いてみた。

おばちゃん「どうだった~?感想聞かせて~♪」

K氏「フツーにおいしいです」


フツーにおいしい ってどゆこと?ほめてるつもりなのか?「たいしたことありません」って言ってるようなもんじゃんか。
それとも本音はマズかったとか?彼の真意は我々の世代の人間からするとナゾなのである。



すんません。横道にそれましたが、この新登場のGSX-S1000のデザインは非常にカッコイイのである。
そこにはデザインで乗り手をふるいにかけるスズキらしさは微塵も感じられない。
カワサキのZ1000や他メーカーのストファイと比較しても遜色のない万人受けするカッコよさ。
つまりスズキにしてはフツーのデザイン。でもやっぱりカッコイイから「フツーにカッコイイー!」なんか文句あっか?






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そしてフルカウル付きのGSX-S1000F。
こちらもなかなかにカッコイイと思うのだが、ハンドルミラーというのが意見が分かれるところかもしれない。
ヘッドライトの造形が独特でスズキらしさがすこしだけ見てとれます。
怒り顔のバイクや車が多すぎだという一部ユーザーの声を反映して出したスズキの答えが「つぎは泣き顔(T_T)」なんでしょうか?










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予定の10:00より若干早く試乗が始まりました。


20分ほど待って、いよいよ私の番になりました。最初はGSX-S1000に乗車です。
スタート位置でバイクにまたがって待機してたら、昔の一発試験を思い出してドキドキしてきたよ。
ところで こうした試乗イベントに私は初参加なので慣れてません。
発進時にエンストこきました。 (/ω\) しかしまわりの人は皆おとななので見て見ぬふり。何事もなかったように再スタート。



試乗はパイロンで区切られた周回コースを2周します。長いストレートがないのであまり速度は出せません。
私はこうした試乗イベントに初参加なので慣れてません。
何の気なしに前のバイクについていったら3速ホールドのアイドリングに毛の生えた極低回転域キープで1回目が終了しました。
はっきりいって、これでは試乗した意味がありましぇん(T_T)

慣れてる人は先行車と車間距離をとり低いギヤでスロットルの開け閉めにメリハリつけて乗ってるようでした。





2回目はハヤブサ、3回目はGSX-S1000Fに乗車しました。

普段Vストに乗ってる身にはハヤブサでもポジションの前傾がきつかった。まあ慣れで解決するレベル。
最高出力197PSのモンスターなのに ちんたら走りにも対応でき、自分が乗っても大丈夫な気がした。

GSX-S1000Fはフルカウルなんだが、乗車姿勢で視界に入るスクリーンの面積がホンダのNC700X程度だったのは意外でした。
このバイク、音がいいですね。アイドリングからスロットル捻ると低音の効いた硬派な音がします。意味もなくブォン、ブォンとやりたくなります。
それと走りの楽しさを追及したというだけあって、フロントがくねくね良く曲がる感じでした。
ポジションは適度な弱前傾でツーリングでも肩こらなさそう。ひざもさほど窮屈ではなかった。問題は荷物が積めそうもないリヤシート。



私はまだまだVスト乗り続けますが、このような試乗会はいろんなバイクに触れて乗ることで経験値が上がるのがいいですね。それに単純に楽しい。
もちろん次期乗り換えのさいの判断基準として有用だと思いました。機会があれば他メーカーの試乗会へも行ってみたくなりました。




追記:後日、ショップにてGSX-S1000を一般道にて試乗しました。やばいっすコレ。おもしろ過ぎ!
   とにかくノーマルなのに排気音がエキサイティングでついついその気になってしまう。ブォンブォン!
   やっぱ、スズキのバイクは乗ってみるとおもしろい!見た目だけではホントの魅力は伝わらないのだ。
   普通リッタークラスは市街地ではせいぜい3速までしかいれられず持て余してしまうのだが、こいつはクロス気味のギヤレシオなの    
   か、5速まで入れられ街乗りでもシフトアップの醍醐味が味わえる。ハンドリングは400クラス並に意のままに振りまわせる感覚で
   自分の腕が上がったかと錯覚してしまう。かといって自分の思ってる以上にフロントが切れ込むこともなく安心して乗れる感じ。
   個人的に次期候補はVスト1000よりこっちのほうが急上昇だけど、リアシートにもう少し荷物が積めそうなスペースがあれば。
   スポーツを意識したモデルなんで致し方ないのかな。。。








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午後から雨予報だったので、早めに帰宅モード。
ついでにプチ名所めぐり。レインボーブリッジです。写真は合成パノラマなんでちょっと不自然ですが、雰囲気は伝わるかと。







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R1桜田通り 赤羽橋交差点からの東京タワー。








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二階建てオープンデッキが気持ち良さそうです。ステキな はとバス。オー・ソラ・ミオ!






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東京人あるある。じつは東京タワーに登ったことない。
私はスカイツリーまだです











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by birder-rider87 | 2015-07-19 01:31 | バイクorバイク用品 | Comments(2)