ピースサイン~どこかの道で

カテゴリ:キャンプ用品( 3 )

続・溶岩プレートで焼肉



先日のツーで入手した溶岩プレートを使い、さっそく自宅焼肉しますた♪

下準備として銀紙(アルミホイルとも呼ぶ)でカセットコンロとテーブルを養生して油の飛び散り対策を施します。

昨年SOTOシングルバーナー用の溶岩プレートで焼肉をしましたが、プレートの大きさは違えど、今回の感想も前回と同じものとなりました。

☆遠赤外線効果によりふっくら中まで火が通ります。
☆焦げが少なく、煙も少ない。
という特徴はまったく変わらず。
※ソロ用の小さなプレートでもいかんなく持ち味を発揮していたんだなと納得。




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食材は焼肉用牛肉、鶏もも肉、アスパラガス、ピーマン、たまねぎ、しいたけを用意。



特に野菜類の焼きあがりが特筆モノなんすよ!
溶岩プレートの真価が最も発揮される食材と言っていいでしょう。
脇役が主役を食ってしまったドラマのようでもあります。

ビックリ度で言えば肉<野菜なんじゃないかなー。

みずみずしさが失われることなく野菜が隠し持っている味が堪能できちゃう。
たまねぎは透明になるまでじっくりと火を通すとジューシーで甘みが際立つのです。
ジューシーって言葉は普通は脂身の肉類に使われるもので焼野菜には使わんでしょ。
ところが溶岩プレートの焼き野菜にはこの言葉が最もふさわしいんだな。
プロフェッショナルの火加減がいとも簡単に出来てしまうんですー。



対して肉類は好みがあるでしょうが、溶岩プレートは焦げないので薄い肉だと香ばしさが足りずに焼肉としては物足りない感じがしないでもありません。もちろん美味いのですが、炭焼きや鉄板と比べて大きなアドバンテージがあるかといえばそうでもないかなというのが個人的な感想でございます。
なので、それよりも肉厚のものをこれまたじっくりと火を通しふっくらジューシーに焼き上げるほうが溶岩プレートの特性を生かせるのかな という気がしました。
鶏のもも肉なんて鉄板でおいしく焼くのは難しいでしょうから。


肉から出た脂がプレートから垂れ落ちるのが心配でしたが、今回は垂れませんでした。
飛び散りもホットプレートでの焼肉程度ですんだので、後かたづけは楽でした。





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by birder-rider87 | 2015-05-27 07:00 | キャンプ用品 | Comments(0)

ヘネシーハンモック


前回、芝桜会場までの道が混んでいたので渋滞が解消するまで優雅にお昼寝することにしました。


ふふふ………(^ω^)
今回は最強のお昼寝グッズを持参したのです♪




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そのグッズとは『ヘネシーハンモック』でござる!
「エクスペディション」といういわゆるスタンダードモデル。


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(ここから回想)

私のハンモック初体験はかれこれ8年ほど前にさかのぼります。
八ヶ岳ツーリングに行ったさい訪れた専門店のショールームで寝っ転がってみました。
なんともいえぬ浮遊感と寝心地の良さに「極楽はここにあり!」とえらく感激したのを今でも覚えています。


その時お店のスタッフから「バイク乗ってるお客さんの中には夏場のキャンプでテント代わりにハンモックを使う人もいますね」という話しを聞きました。
そんな使い方もできるのかと感心してしまい、その場でメキシカンタイプと呼ばれる網状のハンモックを買って帰ったのでした。


んで真夏のキャンプで使用してみた。硬い地べたで寝るよりはるかに寝心地は良いし、テント泊の蒸し暑さからも解放され、基本的に快適なハンモック泊であった。
しかし問題点も浮上。

日よけ、夜露よけのタープが別に必要だな。
やぶ蚊等の虫よけ対策も必要だな。

………………………………………

これら課題をクリアしたハンモックがあることを後に発見しました。
それがヘネシーハンモックでした。
最初から蚊帳付き、タープ付きのスグレモノ。いや~考えましたね。
コレ製作した人は自分が欲しいモノを作ったんでしょうね(笑)。


当時、取扱店へ現物を見に行き、試し張りしてもらい使い勝手を確認。
寝心地はメキシカンタイプより落ちると思ったが予想よりも良かった。
かなり気に入ってしまったのだが、すでに別のハンモックを持っていたため購入は見送りました。


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んで時を経て2015年。
ふたたびヘネシーハンモック熱が自分の中でわきあがり、今度は思い立ったが吉日で入手しちゃいました。
バイクツーリングでの持ち運びや使い勝手はヘネシーの方が向いてるのも動機に。



えーと前置きが長くなりましたm(__)m
それでは設営しましょうか。




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袋から中身を出した図。
何回か使用しましたので購入直後の状態ではありません。あしからず。
スネークスキンという設営撤収がスピーディーに行えるオプションの収納袋をつけております。






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まずツリーハガーというバンドを顔の高さかやや上あたりの幹に巻き、これにハンモック本体のロープを結び付けます。
結び方については後ほど記載します。


※カラビナおよび丸環(リング)は付属品ではなく別に買い足したものです。




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蛇を脱皮させます。




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するとハンモック本体とタープが出てきました。




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乗り降りがしやすいように ハンモックに腰かけて両足が地面につく程度の高さにロープのテンションを調整します。
それで調整しきれないときはツリーハガーの位置を再調整。


本体2本、タープ2本の張綱をペグダウンして設営完了。簡単でしょ?


※タープの張綱に自在金具はついていません。別に用意するか自在結び等で対処します。

※本体の張綱には一応プラ金具が装着されてましたが使い方が不明。
 本体の張綱は伸縮するのでハンモックのゆらぎを阻害しません。
 まあ本体のペグダウンは必ずしも必要ではないので省略可です。

※ペグは付属品でついていないので自前で用意する必要があります。

今回は家に余ってたプラペグを使用しましたが、やっぱり硬めの地面では刺さりにくかった ので後日別途購入しました。



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アライテントのスティックペグ。はじめて使ったみたけどコレいいわ!

かさばらず荷物にならないのがポイント高し。
1本10gと軽量ながら貫通力・保持力もなかなか。
価格も1本180円程度と目玉が飛び出るほどは高くないし。
欠点はコンパクトな形状の犠牲で引っこ抜くときに労力を要する場合があることか。




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さっそくゴロ~ンと寝っ転がってみました。ん~気持ちいい~♪


でもタープを張った状態だと外の景色がまったく見えずに閉塞感が強いね。
寝泊りならこのミノ虫スタイルが落ち着くんだろうけど、今回はこもれびの林間にハンモックを吊るしたので開放感を味わうべくタープを外しました。
それじゃヘネシーの意味ないじゃんと言われそうですが、蚊帳つきというのが昼間使用でも生きます。


ちなみに以前のモデルだと室内へはハンモック底部からもぐり込むタイプでしたが、最近のモデルはサイドジップのタイプに変更されたんですね。




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タープはロープに結んであるフックで簡単脱着。




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ハンモックの中からの眺め。至福のひととき。
癒されますな~ (*´ω`*)





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室内にはメッシュポケットとフックが装備。










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ゆったりした時間をすごし充電完了したら撤収~。
ここでスネークスキンが本領を発揮します。

ぶらんとしたハンモック本体とタープをグルグル巻いて皮をスポッと被せるだけ。
すげえ手抜きワザ(笑)。日本人には思いつかない発想ですな。

まともに折りたたむ方法だと収納サイズは小さくなるけど、結構めんどいです。
スネークスキン。一度使うと手放せません。


ひさびさにアウトドアでハンモックゆらゆらしたのですが、ヒーリング効果がデカいですなあ。
今後もツーリング先で吊るしていこうと思います!




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さて順番が前後しましたが、以下にハンモックを木に結ぶ方法を何通りか記載します。

結び方が容易でゆるまない。ほどく時も簡単。
というポイント2点を重視して選びました。



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①最初は取説に書いてある結び方から。
ざっくり言うと「8の字結び(フィギュア・エイト・ノット)」で3回以上バンドに通し、「ふた結び(ツー・ハーフ・ヒッチ)」で末端処理という方法。

見ためより結び方は難しくないですが、やや手間がかかります。
ロープの長さを再調整するときも面倒。結びのガッチリ度は高いです。
メーカーHPに結び方の動画があります。




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②次は「もやい結び(ボーライン・ノット)」を試してみました。
スピーディーに結べ信頼性が高く、解きやすいのが特徴。
キング・オブ・ノットとも呼ばれる代表的なロープワーク。


他にも いろいろ試してみましたが、バンドとロープの組み合わせだと古くから知られたこの結び方が長さの調整含め、結局のところ一番やりやすかったです。
ただしロープにテンションがかかった状態だと結びにくいので、その場合はハンモックを肩で担ぐとかしてテンションを抜いてやるといいでしょう。



※ツリーハガーのループにロープを1周巻いてるのは、長さ調整時にロープがスルスルと落ちないようするためです。必ずしも行う必要はありません。





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③カラビナ併用のパターン。

バンドをカラビナでまとめ、それをロープで固定する方法です。
カラビナはクライミング用を使います。ちなみに写真のものはKN⇔23の強度です。


ロープの結びは「巻き結び(クローブ・ヒッチ)」を採用。




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一見スルスルと解けてしまいそうな結びですが、意外にもシッカリしてます。
しかしハンモック使用後は結びが固くなりすぎて撤収が難儀なので ひと手間加えてみます。




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引き解け型にして、撤収が楽になるようにしました。
ところが このままでは何かの拍子に結びが解けてしまう危険性大。





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なので、引き解け側のロープが引っ張られないように輪っかの部分を結んでおきます。






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④カラビナに丈夫なリング2個を加えたお手軽システム。
2個のリングをロープでぐるぐる巻いて最後にリングとリングの間にロープを通してロックする方法。ロープの脱着、長さの調整が非常に容易な方法です。



いずれにしろ、木にハンモックを吊るしたら、いきなり寝っ転がらずにまずはハンモックに腰かけ両足を浮かせた状態でロープの緩みやバンドのずり落ちがないか等を確認します。問題があれば再調整し、なければゴロ~ン (*´▽`*)



注:実際にハンモックで寝てみて大丈夫だった方法を紹介しましたが、もしかしたら耐久性など問題ありかもしれませんので参考にされる方はあくまでも自己責任でお願いします。また他にもっと良い方法があるかもです。



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おまけの工夫。

サイドジップモデルになり使い勝手がよくなったのですが、蚊帳のファスナーを全開にしたまま寝そべると足側の取っ手に手が届かず、閉めにくいことに気づきました(笑)

そこで取っ手に長ひもをつけて閉めやすくしました。





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それでは今回はこのへんで 。
( ・ω・)/~~~ バイなら!






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by birder-rider87 | 2015-05-18 21:25 | キャンプ用品 | Comments(0)

溶岩プレートで焼肉…… SOTO富士山溶岩焼[WILD-1 30周年限定商品]

ソロのキャンプで使えそうな面白いモノを見つけました。
キャンプツーリングでのお披露目をもくろんでいたのですが、今夏は一度も行けなかった (´・ω・`)
だもんで、あわてて日帰りツーでデビューさせてきました。





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なにやら大仰な化粧箱にソレは入っておりまする。
「富士山溶岩焼」。これだけでは何なのか説明不足なので補足しますとコレは「BBQ用の溶岩石プレート」でございます。


時間をかけ炭をおこしてBBQというのはキャンプでの大きな楽しみですが、ソロキャンでは準備や撤収が面倒に感じることもあります。
とくにロングツーリングでの移動型キャンプだと手間を考え省略してしまうことしばしば。
しかしそんなときでも肉をおいしく焼いて食べたい願望はあるのだ。
炭を使わずに気軽にBBQを楽しめたらいいのに。フライパンでは遠赤外線効果が望めない。なにか良いものはないだろうか?


見つけました!そんな夢のような希望をかなえてくれる逸品を。それが溶岩石プレート。
なんてたってバーナーにのせて焼くだけという手軽さ (^o^)丿
サイズも一人用にピッタリなシングルバーナー対応なのだ。



オリジナルは 「SOTO レギュレータストーブ専用 溶岩石プレート ST-3102」という商品(2014.8現在)ですが、こちらは関東地方でお馴染みのアウトドアショップ「ワイルドワン」の30周年を記念して販売されたコラボ商品です。




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さっそく箱を開けてみましょう。
まず出てきたのは取説ともう1枚の書類。
なんじゃらほい?産地証明書とな?

鑑定書のようなもんなんだが、まあこれは別になくてもいいんじゃないか。第3者機関発行のものではなく手前ミソだし(笑)。







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そしてさらに梱包を解くと溶岩石プレートと遮熱板が出てきました。(^o^)/

プレートは正方形ではなく台形。お察しの通り富士山をイメージしたものだから。
オリジナルの140×140mmに対して、限定品は上辺が110mmなので少し面積が狭い。(おかげで重量はオリジナルよりは軽い実測約800g)


狭いのに限定品の方が値段が高かったりする(錨)!
税抜き価格で限定品が¥4600 オリジナルは¥4100也。う~~ん。
3件まわってオリジナルが店頭に並んでいなかったので仕方なく…



そんなことよりもシングルバーナー用の小ぶりサイズをさらに削っているので使い勝手が気になるところです。
結論を先に述べると、端っこは温度が低く中央部分よりは焼けないので使用機会が少なく問題はなかったに。安心すたよ。





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こちらが溶岩石プレートと組み合わせるSOTOのレギュレータストーブ ST-310。
去年の北海道ツーリング用に購入。やはり燃料のCB缶(カセットボンベ)はどこでも入手がしやすいので。






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バーナーに遮熱板をセットした図。
板の穴に五徳の足を通しただけの簡単装着です。
遮熱板がないとプレートの輻射熱(ふくしゃねつ)でボンベが加熱されて危険だそうです。最悪、爆発も!?



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そして五徳の上に溶岩石プレートをのせた図。
溶岩は真っ黒なイメージでしたが、この溶岩ははきれいな青灰色。コレが富士山産の特徴なのか?
無数の穴模様と併せて鑑賞にも耐えうるんじゃないかと思った。やっぱ限定品でよかったかな~♪






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美人薄命。牛脂を塗ったら真っ黒けになってしまいおった。
使用前に記念写真を撮っておいてよかった~。





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今回用意した食材はこちら。牛カルビ、豚ロース、ウィンナー、しいたけ、ピーマンの5品。
エビやハマグリなどの海鮮、アスパラや玉ねぎなどの野菜も試してみたかった。それはまたの機会とします m(__)m






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さらに今回はこんなモノも用意してみました。
お湯を注いで15分で出来るゴハン。

決してクッカーでの炊飯をあきらめたわけではなく日帰りツーは時短も大事ということで採用決定!





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袋を開けてスプーンを取り出し注水線までお湯を注いで かき回す。チャックをして15分待つ。楽ちんの手抜き万歳!
注意したいのがコメの中に乾燥剤の小袋が埋もれているのでコレも忘れずに出しておきます。
ブログネタ的には忘れたほうがおいしいんでしょうが… (;^ω^)






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そしてお待ちかね。溶岩プレートを熱くしてお肉をのせていきます!
ジューッ! う~ん、いい音だ~。食欲がわいてくる。



ゴハンが炊けました。みそ汁は永谷園のゆうげ。
焼肉のたれを入れる食器が足りなかったので急いで飲み干すことに。やってもうた。




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肉が焼けてきました。
溶岩焼きは初体験なので、どんなもんだか期待がふくらみます。。


商品説明にあった溶岩プレートの特徴をいくつかあげてみると…

・遠赤外線効果で表面はこんがり、中はジューシーに。
・余分な油を溶岩が吸収してヘルシーな焼き上がり。
・煙が少なく、コゲつきにくい。


ファーストトライの感想は まさにこのとおりでバッチグー!。うんま~い(*^^)v
炭焼きだと油断してると、あっという間にコゲコゲでジャリジャリになりがち。
溶岩石プレートだと慌ただしさから解放され、じっくりと肉と向き合えます。コレはいい。


ただ炭と同じ遠赤外線効果はありますが、あの独特の香ばしさはなかった。
溶岩焼きは炭焼きと似たようなもんかなと想像してたが、別物と捉えたほうがよさそうだ。





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しいたけにはバターをのせて。ピーマンはまるごといきます!
野菜はみずみずしさが失われずに焼き上がります。これは絶品ですな~。
炭で野菜を上手に焼くのはかなり難しいが、溶岩ならすごく簡単だった。






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厚い肉も焦げずにシッカリと中まで火が通ります。
それにしてもコゲが少ないです。蒸しに近いような。不っ思議ぃ~ (゜レ゜)







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「食材にはタレ等をつけずに素焼きで焼きます。」と取説に記載されてます。
食材によっては下味なしでは正直もの足りなさもあるでしょう。
その点ウィンナーは最初から味がついてるのでハズさない食材で必須ですね。



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☆使用してみて

SOTO溶岩石プレートでいつもとは ひと味違うBBQが楽しめました。
強火で5分プレヒートするだけで開始できる手軽さもうれしい。
これならテント設営後、ビール片手にすぐ肉にたどり着けます(笑)。


コゲつきも少なく後片付けも楽ちん。
脂身の多い肉をたくさん焼くと油がたれ落ちてしまうことがあるそうなので、予め五徳の足にアルミホイルを巻いておくといいかもしれない。
今回のように日帰りツーだと火を消してからプレートが手でつかめるまで冷めるのに40分以上かかってしまったが、泊りキャンプなら問題ないでしょう。


「コレは使える」と思って買ってはみたものの実際には使えずに物置でホコリをかぶっているキャンプ用品は数知れず。
そんななかで「溶岩石プレート」、コイツはひさびさの当たりでした。




☆追記

溶岩プレートを何回か使用してみて、あらためて感じたことは、当たり前のことなんですが素材の良し悪しで幸せ度は異なりますね。
溶岩プレートでの焼肉に限らないことですが、美味い肉はより美味く、そうでない肉はそれなりに(笑)






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by birder-rider87 | 2014-08-31 07:00 | キャンプ用品 | Comments(0)