ピースサイン~どこかの道で

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ツーリングマップル関東甲信越2017を買いました


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先日本屋のバイク雑誌コーナーに寄ってみると、2017年のツーリングマップルが棚に並んでいました。
今年のマップルはどんなもんだべ?と手に取りペラペラめくってみると、2015年版でNC殿がダメ出しをした部分がことごとく改善されておりました。もすかして小市民の声が製作担当者の耳に届いた?感激だわ~。


さっそくNC殿に買い替えを勧めておきました。私も改善要望のような記事を書いてしまった手前、地図の買い替えの予定はなかったのですが、せっかく改善されたので2017年版を急遽購入することとしました。ちなみに今までは2012年版です。



2015年版でNC殿ががっかりした部分を軽くおさらいしておきますと

①表紙が好みでない
②収録エリアが減った
③高速道路料金表がなくなった

といった感じでした。


①の表紙の件は意見としてはアリだと思うけど、まあ勘弁してやってくれ。
やっこさんは表紙の車種が気になるようで、「今年は赤のトレーサー」と伝えると「アドベンチャーは流行りだからねえ」とこれまたやや不満ぎみのご様子? もしかして自分が乗ってるNCの表紙がいいんじゃね?と勘ぐってしまうのでありました ( ̄▽ ̄;)
私は車種よりも場所の方が気になるかな。今年はみずがき林道ですね。


②は2015年版では福島の猪苗代湖や浜名湖、乗鞍といったあたりが削られてしまいました。新規ユーザーならさして問題はなかったのかもしれません。しかし従来のユーザーの多くが残念に感じたのではないでしょうか。2017年版では2014年版以前のエリアに戻りました。コレは大きな改善点だと思います。


③昔と違い、高速料金はETCの普及で多用化したので少ないページですべてを網羅するのは無理があるでしょう。
しかし基準となる現金の料金表はやはり必要かと思います。こちらも復活をとげました。文字は以前のものより大きくなり見やすくなりました。



こうして確認してみると、ほとんど元に戻っただけなのですが、収録エリアの減少のダメージがかなり大きく私も購買意欲を削がれましたので今回の改善は喜ばしいことだと思います。よくぞ元に戻してくださいました。
価格も戻していただけるとさらに喜ばしいのですが。。実は前回NC殿はがっかりポイントで指摘していたのですが記事に書くのを遠慮しました。



紙媒体の地図は需要が減ってきてるのかもしれませんが、今後もより良いツーリングマップルを発行し続けてもらいたいものです。

上記以外の個人的な要望としては地図内の交差点名等の文字をもう少し読みやすくしてもらえたら、ルーペや老眼鏡を使う頻度が減るかと。
地図の縮尺がもう少し細かいといいなと思う場面は多々ありますが、この縮尺の距離感が身についてしまってるので変更されると混乱が生じてしまうかも。現在のツーマプに変更を加えるより、あらたに「ツーリングマップル山梨」とか「ツーリングマップル房総」とか特定エリアに特化したツーリングGO!GO!的なバージョンが発売されたら買い足してしまうかもしれません。





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で、新しく購入したツーリングマップルで私がまずやることは360°に折り返すことです。ツーマプはタンクバックに入れやすいように折り返してもページが解けない製本技術を採用してますが、最初にこれを行うのには違う理由があります。





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新品の状態だと谷間になった真ん中の部分が見ずらいのです。
特に12伊東のページはここに主要国道が走っているため、なんとかしたいところ。





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折り返して、なじませると谷間が平坦ぎみになり見やすくなるというわけです。



もう一点、最初にすることはブックカバーをかけることです。
ツーリングのお供で地図を使っていると表紙が傷んできてしまいます。カバーをかけておくと傷みにくくなります。
私は百均の透明なカバーをかけています。サイズはA5がピッタリ。




それでは また。





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by birder-rider87 | 2017-03-16 08:00 | バイクorバイク用品 | Comments(2)