ピースサイン~どこかの道で

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スズキGSX1100S カタナ 1/12プラモ完成



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今回はスズキを代表する名車カタナをNC殿にプレゼントするために製作しました。キットはタミヤの1/12です。









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部品をランナーから切り取り、まずは仮組みをしました。組み立て手順の確認や完成のイメージ把握のほか、部品の合いがよくない部分の確認&修正などこの段階でしておくと後であたふたすることが減るかと思いまして。






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なんかもうすでにカタナだね。このままNC殿に渡してしまおうか… と悪魔のささやきが(笑)
気を取り直して、もう一回バラバラにして頑張って作りますかの~  paece!(・∀・)v







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色をつけて、じっくりと組み上げていきます。本チャンは仮組みと違い、接着剤を使い乾燥させながらの作業となるので結構時間がかかってしまうのね。


これまではじれったいので瞬着を多用してたのですが、転倒すると部品がもげてやり直しということも多々あり、今回から強度が稼げるタミヤセメントで できるだけくっつけていこうと思いました。ちなみに倒すとウィンカーやステップ、ハンドルなど実車と同じ部分がダメージを受けます(笑)









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デカールの数は少なく、貼る場所も平面ばかりなんだけど貼り付け作業は緊張するね。うまく貼れるとうれしさのあまり、思わず「ヨシッ!」と声が出てしまいます。ロゴが乗っかるとグッとリアルになるというか、模型に命が吹き込まれるような気がします。


ということで無事完成しました。NC殿は喜んでくれるかの?






ところで2000年のファイナルエディションを最後に絶版となって久しいカタナですが、新型カタナの噂をちらほら耳にします。真相はどうなんでしょう?
正式に発表されれば大変な話題になることは間違いなく、ぜひ実現してほしいと願っております。

















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by birder-rider87 | 2017-04-28 08:00 | プラモデル | Comments(0)

ヤマハ V-MAX プラモ完成




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前回紹介したガンマと並行して製作を進めておりましたアオシマの「V-max ’07 Fainal Edition」が完成しました。


最終モデルはフレアー模様のタンク、ホイール他多くのパーツがブラック塗装仕上げとなっているところが特徴でしょうか。しかしながら、せっかくのファイナルエヂソン... もといエディションですが、今回は私の好みで’90年代前半あたりのモデルを参考に作りました。最初からファイナル以外のキットを買えばいいのですが、売ってなかったもんで (;´▽`A``

V-MAXはホイールやブレーキシステム以外は外見上目立った変更が加えられずに長いこと生産されたモデルでした。そのおかげである程度自由に年式を選んで色を塗ることが可能なのがナイスでしたね。赤や黄色にしようか悩みましたが、オーソドックスな黒にしました。







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メーターのデカール貼り、今回はうまくいきました。デカールって透明のふちがあって、このふちの部分があるおかげで貼る部分よりデカールが一回り大きくなってしまっているのです。収まりきらない物を無理やり押し込もうとしていたので今まで失敗をしていたわけであります。

そこで 台紙から剥がす前にカッターで何ケ所かふちに切り込みを入れてから作業してみたところピタッと貼ることができました。たぶん これって常識テクなんだろうな と思いつつ、自分のための備忘録として一応記しておきます。








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このキットを製作中に気づいた点を少々。

①V型エンジン後方2本のエキパイがパズルのような複雑さ ( ;∀;)ヒー
普通に接着だと難度高すぎと判断し、真鍮線を埋め込み接手として組み立て。あとエキパイが太すぎる部分をデザインナイフで削りました。
完成時には見えない部分だから手ぇ抜いちゃえよ!と悪魔のささやきがありましたがなんとか打ち勝ちました(笑)

②フロントフォークにハンドルとヘッドライトを装着するときにカチッと収まりの良い場所が正解ではない!
ハンドル位置が不自然に高く、ライトは出目金になってしまいます。この作業って最後のほうだと思うのですが、この罠にはまるとそれまでの努力が水泡に帰してしまいます。メーターケースを寝かせぎみにセットすると本物っぽくなるかと。私は面倒になり修正しなかったのですが、ライトが上向きになりがちなのも気になりました。

③全体的にパーツのバリが多く、紙やすりで面出しをしないとキッチリ組めない印象。仮組み必須ですね。
まさかヘッドライト部分まで悩まされるとは予想できなかった。
 





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ガンマより先に完成させる予定でしたが思いのほか手こずってしまいました。(;´∀`)
でもなんとか完成までこぎつけられたの。うれしさひとしおだね。





ところでV-MAXは私が限定解除してからはじめて公道で乗った大型バイクでした。レンタルして三浦半島の観音崎まで行きました。はじめての大排気量ということを差し引いても、その問答無用な怒涛の加速感に圧倒されっぱなし!もうねVブーストなど使うまでもないの。。。

まるでサバンナを疾走する水牛のようなド迫力に心を奪われました!!大型バイクの免許を取得して心底良かったと感じたね。


音もいいんだわ。ダランダラン♪ダランダラン♪・・・・・という感じのアイドリング。
ダラララララ・・・・・とシフトアップして加速していく。まあ日本だと3速で事足りてしまうわけで。。。



ポジションはゆったりして、やや殿様的でえらくなったようで気分がいい。とにかく走っていてすごく気持ちのいいバイクだった。ただし気持ちがいいのはシティランだけで峠行くと辛いのなんの(汗)。とにかく重くて曲がらない。全然とばせない。


クネクネ道は得意ではないが、マッチョなスタイルと怒涛の加速感が魅力的で乗るならV-MAXが候補の一番手であった。ところがである…


給油でGSに寄った際にトリップを確認するとたったの「70キロ」であった。一瞬目を疑った (・・?
ああそうか。逆車(北米仕様)だからマイル表示だったっけ。70キロじゃなくて70マイルね。スピードメーターだけでなく距離計もマイルか。えーっと1マイルは約1.6キロだっけ。すると70×1.6は…… 112キロね。え!たったの112キロ!


V-MAXのタンク容量は15L。うちリザーブが4L。リザーブに入って給油だから11Lで112キロ。燃費10キロ/Lかよ ( ゚Д゚) 15L使い切っても航続150キロ。

しかもV-MAXの燃料タンクの給油口はリアシートの下。シートに荷物くくれないのこころ。パワフルなエンジンとゆったりシートで快適なのに実は遠出のツーリング向きではないことが発覚。アフターパーツでビッグタンクもあったが給油口の位置は変わらず。。。購入を断念。。。



実用を重視して当時は購入をあきらめ、すでに絶版となったV-MAXだが 他に類を見ないその個性あふれるキャラクターは今もなお色あせることはない。

ちなみにこの何年もあとにトリッカーが欲しくなったのだが、またしても航続距離の短さで断念。ヤマハはスタイル命なのだ。









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by birder-rider87 | 2017-04-22 08:00 | プラモデル | Comments(0)

スズキRG250Γ プラモ (アオシマ) 完成




いや~プラモデルにハマってます。作りたくてしょうがないんだな。ハイペース(?)で製作に打ち込んでます。
本物のバイクにも近場ですがちょこちょこ乗ってます。



今回はカウル付きバイクです。レーサーなどはカラーリングが複雑で塗装やデカール貼りが難しそうなので、最初は入門用として作りやすそうなアオシマのRG250Γをチョイスしました。


RG250Γは1983年に衝撃的なデビューを果たし、元祖レーサーレプリカとして語り継がれていますね。80年代から90年代初頭にかけて熾烈なレプリカモデルの開発競争が展開されましたが、ガンマはその先陣を切った歴史的なバイク。アオシマのキットはそんな初期型の翌年に発売された2型ガンマ(1984年)です。ちなみに87年の5型が最終。HB(ハーベイ)やWW(ウォルターウルフ)カラーも人気でした。

このキットの特徴として①前後サスが可動 ②シートとケーブル類がゴムパーツ ③付属のカウルはフルカウルでハーフカウルにするには自分で切断する必要あり といったところです。部品数は約100点とやや少なめ。






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メッキパーツの割合が高く、すべてそのまま使用しました。ピカピカ系ではなくアルミっぽい仕上げ。









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最後のスクリーンの取付で接着剤の跡ベタベタにしてしまいましたが、なんとか完成しました。(;´▽`A``
付属品のレーシングスタンドがレーシーなムードを醸し出してますねー。
ところでこのスタンド、一風変わったタイプですが実在するもので純正オプションとして当時販売されていたらしい。本物は色がシルバーですね。







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ガラガラガラガラガラ・・・・・ 壊れてるの?という独特なアイドリング音が当時の印象として残ってます。
私は初期型Vガンマには乗っていたのですが、ガンマは乗ったことないんだよな。かなりのじゃじゃ馬らしいから、きっと今乗っても 絶対におもしろいと思うんだ。










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by birder-rider87 | 2017-04-15 08:00 | プラモデル | Comments(0)