ピースサイン~どこかの道で

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リニア見学センター



五月だというのに各地で夏日を記録。救いは湿度が低くカラッとしていることでしょうか。
山梨県20番目の道の駅が今年オープンしたとのことで、様子見ツーリングに出かけてきました。





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道の駅 つる(ツーリングマップル関東甲信越2017・24大月L4)

マップルの表記だとR139富士みち沿いに見えますが、実際は国道から脇道に入った所にあります。案内標識がわかりやすいので迷うことはないでしょう。
農産物直売・おみやげ・食堂など最近の道の駅では必須項目と言えるものは ひと通り揃ってます。バイク専用Pが用意されているのでツーリングの立ち寄りスポットとして利用しやすいなと思いました。







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道の駅の案内標識の下に「リニア見学センター」の標識が掲げられており、興味がわきました。

あれがリニアの実験線かな。道の駅から近いこともあり、せっかくなので寄ってみることにします。
バイクで移動しようとして メットをかぶるのに触ったら結構熱くてビックリ。なので見学センターのPでは木陰に停めました。






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リニア見学センター どきどきリニア館






詳しくは上記のリンクでHPを参照いただきたいのですが、月曜が休館、日曜は基本的にリニアの実験走行は行われないそうなので、リニアの走行を見学したい場合は他の曜日に訪れたほうがいいですね。入館料は大人420円です。






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入館してまず目に入るのがリニアの実物大模型。記念撮影ポイントとなっております。







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奥に進むとショーケースに歴代リニアの模型が並べてあります。リニアの実験は昭和中期から行われており、かれこれ50年以上になるのでは?
ようやく実用化の目途がたったようです。東京→大阪を67分。「狭い日本そんなに急いでどこへ行く?」、「狭い日本急いで行けば早く着く」。あなたはどちら派?






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こちらは現行のリニア実験車両。東海道新幹線のようなカラーリングです。







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2Fはリニアの仕組みを紹介する展示物が設置されています。
こちらの装置は手前のハンドルをグルグル回すと磁力が発生してリニアの模型を浮かすことができます。
しかし、大人がハーハー言うほど本気で回さないと浮きません(笑)。速度の目安は時速145キロ以上出さないとダメ。145キロまで出せれば、あとはあっという間に500キロに到達。なんかテケトーな感じっつーの? 小さい子供だと浮かない場合も。。。






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ミニリニアに乗車して浮遊体験走行ができるということですが、乗車してからフワンと浮くのではなく最初から3センチ浮いてるそうなので乗ってみても浮いてるかどうかよくわかりませんでした。ケチつけてすみませんm(__)m





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なにやらジェットコースターのような展示物が作成中でした。







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3Fは巨大ジオラマ鉄道模型とミニシアターがあります。
ジオラマは山梨の名所などが事細かく作り込まれており 見ごたえあります。双眼鏡で覗くと様々な発見がありそう!リニアの他に特急あずさ も走行。

ミニシアターは撮影禁止でした。リニアの走行画像が映し出され疑似体験乗車といった趣向ですが、ほぼトンネル内の映像でした。実際の中央リニア新幹線も9割方トンネルになると以前のニュースで見たような気が。。。




ちなみに本物のリニアの体験乗車応募券を入館に際していただきました。開館3周年特別企画でペア40組80名様無料ご招待とのこと。興味のある方は来館されて応募(6/18まで)してみてはいかが?







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by birder-rider87 | 2017-05-29 08:00 | ツーリング | Comments(0)

ホンダCB400SF プラモ完成



今回はアオシマのCB400SFです。今まで80年代のバイクばかりでしたが、ようやく90年代です。ていうかバイクプラモって いまだ7~80年代のマシンが主流のようで、新しめの市販車は数えるほどしかないんだよね。

で、このキットはさすが90年代と言ってよいのか(?)、前回の70年代レベルのVT250Fのキットより格段に進化してますね。組み立てやすかったです。ただ他のキットと手順が異なる部分があり、説明書通りの順番で組まないと付くはずの部品が付かないじゃないか(;・∀・)といったことはありました。


デカールは黒×ガンメタのツートンカラーに対応したものが同梱。ホンダのエンブレムが単独で用意されていますので他のカラーで塗ることも可能。好きな色を選べるというのはポイントが高いです。






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イメージカラーであるパールシャイニングイエロー風の黄色で塗ってみました。


CB400SFはネイキッドブームが本格化してきた1992年に当時絶大な人気を誇ったカワサキ ゼファー400の対抗馬として登場。1989年にホンダはゼファーデビューと同時期にCBR400RRのエンジンをベースとしたネイキッドモデルのCB-1をリリースしていたが、前評判のわりには振るわなかった。新しいスタイルを提唱したCB-1よりも空冷四発丸目一灯という伝統的なスタイルを復活させたゼファーに多くの支持が集まった結果だったんだね。


何が何でも連敗だけは阻止したいホンダが満を持して投入してきたのがCB400SFだったんだと思う。
だってネーミングからしてCB400SUPER FOURだもの。「おお400。お前は風だ。」のキャッチコピーで知られる名車初代CB400FOURの流れをくむ(くませたい)マシンであることは明白。黄色はヨンフォアのカラーだしね。ホンダの本気度が十二分にうかがえるのでありました。


CB400SF(以下SF)は丸パイプのダブルクレードルフレームに二本サスと車体の構成はオーソドッグスなもので、エンジンはCB-1と同様に水冷だった。空冷ではなくとことん水冷にこだわって勝負に出たのだろう。ただしCB-1と同じ轍を踏まないよう教訓を生かしたのかどうかは定かではないが、SFのエンジンには機能的に不要な空冷風の冷却フィンが刻まれていた。一見どうでもよさそうな些細なことだがSFがゼファーに対抗しうるために絶対必要なデザイン上の戦略であったに違いない。なぜなら当時のライダーの多くがノッペラボーな水冷エンジンの外観よりも細かくフィンが刻まれた空冷エンジンのそれのほうが好きだったからにほかならない。カウルでエンジンが隠れるレプリカなら問題ないが、ネイキッドではエンジンは「顔」なのだから。もしSFがノッペラボーで登場していたら2017年現在まで続く王座はなかったかもしれない。


ちなみに後に登場したCB1000SFはノッペラボーですが現在のCB1300SFまで長生きですね。(;´▽`A``
まあCB750で空冷四発を控えめに復活させてましたから。。。



90年代前半まで市販車の歴史は戦国争乱の時代で面白かったね。あの興奮よ、ふたたび訪れむ。

WEB Mr.BIKEに歴代CB400SFをまとめた記事があるのでリンクを貼ります。











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発売と同時に瞬く間に街中に増えていったSF。黄色というカラーリングは日本人には気恥ずかしいのか他の黒系や赤に比べて台数は少なかったように思う。ただ都内では黄色い箱のバイク便が大量導入したのでよく見かけた。そのためヨンフォアのイメージよりもバイク便バイクのイメージが強烈についてしまったのである。








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by birder-rider87 | 2017-05-25 08:00 | プラモデル | Comments(0)