ピースサイン~どこかの道で

ブログ2回目ですが、バイク乗り換えました。

いや~、10月も中旬なのに30度越しちゃったんじゃないかっていうぐらいの暑さでした。
今日はメッシュジャッケトひっぱり出して、走りに出かけました。



f0300637_22372787.jpg



宮ケ瀬湖までやって来ました。相変わらずバイク乗りに人気のスポットで多くのライダーで賑わっておりました。




f0300637_22463659.jpg



ん?



f0300637_2248937.jpg



f0300637_22485555.jpg



まだブログ始めてから2回目だというのに、バイク乗り換えました。
新しい相棒はスズキのV-strom650ABS(Vストローム650)です。
来年、消費税があがりますから、その前に買い替えを検討してたんですよ。
ですが、なかなか車種を決められないでいました。当初このバイクは注目してなかったんですが、バイク屋に試乗車があり、乗らせてもらい即決しました。もうね、ローギヤ入れてスロットル捻り発進した瞬間に「ああー、これいいわ」とビビーときたわけです。



f0300637_2314138.jpg



まずポジションですが、見た目が650ccにしてはデカくて最初気負ってしまうんですが、またがるとそんなに大きく感じません。シート高は835ミリで身長175センチだと足つきは両足で踵が少し浮く程度。片足ならベタ足です。フルサイズのオフ車から乗り換えならあまり違和感はないですね。車重214キロの重さもさほど気になりません。ハンドルの位置も自然な場所にあり楽ちん良好です。



f0300637_23271141.jpg



f0300637_23274785.jpg



次にエンジンですが、水冷645ccの90度Vツイン。最高出力66ps/8800rpm 最大トルク6.0kg/6500rpm。
バイク全体の見た目がおとなしい印象とは裏腹に吹け上がりは中々鋭いです。
国内仕様のギヤ比が関係しているのか3000回転以下はややトルクが薄い感じですが、それ以上の回転域は思いのほかパワフルです。
しかも開ければ開けただけストレスなく回り加速します。5~6000回転を目安にシフトアップすれば、爽快な加速フィールが味わえ、交通の流れを充分リードできます。
6000回転以上はワイルドな一面を見せますが、通常走行で使う頻度は少ないかと。


大柄なボディーに中間排気量のエンジンだと、加速が重ったるいのでは?という先入観は裏切られました。
250ccオフからの乗り換えなのでというのもありますが、正直650ccという排気量以上のものを感じました。400よりも750に近い感覚です。


このエンジン、なんとイリジウムのツインプラグが採用されてるんですね。目立たないところで、なんとも贅沢な装備です。
ランニングコストは倍の4本分かかりますが、スムーズで力強いフィーリングに一役買っているのでしょうね。


羊の皮を被ったオオカミって言ったら大げさかな。タヌキの皮を被ったキツネといったところか?


跨って左側は樹脂製カバーで覆われてます。騒音対策のようですね。アンダーガードを兼ねているように見えますが、エンジン下は開いてます。

f0300637_23513522.jpg



リヤシートとキャリアは平らで幅も広く、たくさん荷物が積めそうで頼もしい限りです。キャンプツーリング等で大活躍してくれるはず。容量20Lの燃料タンクも航続距離が長くなり、ガソリンスタンドが少ない地域を走る際には心強い装備です。まさにツーリングに特化!



f0300637_002532.jpg



そして車体のデザインですが、購入前は「なんか、あんまりカッコよくないなー」と思ってました。
フロントマスクの個人的印象は「キツネっぽいタヌキ?」みたいな…
ヘッドライトは流行の吊り目ですが、きつくないデザインは好感。これから長いつきあいになりますから、きっと好きになるでしょう。まあ慣れます(笑)。



f0300637_094115.jpg



V-strom650ABSでカッコいいと思ったのがメーターパネル。多機能で視認性に優れています。
欲を言えばね、オドメーターとトリップは同時表示が良かったかな。
燃料コックがないらしく、ガソリンの残量は燃料計が頼りです。他には燃費計や外気温度計がついておりユニーク。
ギヤポジインジケーターは一般的日本人からすれば必要性はそんなに感じないけど、あれば話のネタにはなる?!



f0300637_0201346.jpg



最後にマイナス要素を。
メットホルダーが使いづらいかな。シートを外して、フックに引っかけ、またシートを戻すタイプ。
パニアケースを装着した場合にはこの方式がベストなんでしょう。反対にもフックがあるのでタンデムされる方には重宝。
そして音ですがVツインだけど、アイドリングから軽く空ぶかしするとV4のあの白いバイクの排気音になんとなく似てるとこ(笑)



f0300637_0324977.jpg



虹の大橋



f0300637_0374131.jpg



めた喰え屋の「めたくえ丼」
ごはんは少なめにしてもらいました。
[PR]
# by birder-rider87 | 2013-10-13 21:30 | バイクorバイク用品 | Comments(2)

栗原川林道

はじめまして!バーダーライダーといいます。
ブログなるものを私も始めてみようと思います。どうかよろしくお願いします。


さて、さっそくですが、関越道沼田ICを下り県道64平川沼田線を通り、赤倉林道の入口へとやってきました。


f0300637_1202195.jpg



あららっ。いきなり終点ですかい?それなら標識の向きは逆なんじゃない?


f0300637_1275789.jpg



ん!やっぱり終わってる。がっちりとゲートクローズです。びくともしませんわ。ここは諦めよう。


f0300637_1311050.jpg



次に訪れたのは吹割の滝。V字谷に落ちる水流がたまりません。別名「東洋のナイアガラ」


土産物屋で昼食をすませ、栗原川林道を目指しますが、経路が複雑なので忘れないように道順を記します。
R120を丸沼高原方面へ、吹割の滝の駐車場や土産物屋が並ぶエリアを過ぎるとスグ上り坂になり、ひとつ目の信号を右折。Uターンするように曲り、お次は「とねしん」を左折。あとは「皇海山」の行き先案内の看板を頼りに数回曲がると林道へ入れます。ちなみに「皇海山」は「すかいさん」と読むそうだ。みなさんは読めました?


f0300637_3211215.jpg




栗原川林道の舗装路からダートに切り替わる地点に来ました。オフローダーなら心躍る瞬間ではないでしょうか。


f0300637_322169.jpg



すぐに分岐が現れます。左の舗装路が本線です。


f0300637_314295.jpg



またダートに戻り、雰囲気の良い道が延びています。


f0300637_1594936.jpg



f0300637_21165.jpg



ダイナミックな岩壁の横を通り抜けて進んでいきます。


f0300637_235822.jpg



10キロほど走行すると、栗原川林道名物の素掘りのトンネルが出現します。忘れずに記念撮影しましょう!


f0300637_2135034.jpg



トンネルをくぐり抜け、反対側でもう1枚。パシャ


f0300637_2164394.jpg



ところどころで葉っぱが色づきはじめてます。季節の移ろいが感じられます。


f0300637_2202532.jpg



本日は曇り予報だったけど、雨が落ちてきました。カッパを着用。


f0300637_224450.jpg



林道のだいたい中間地点に皇海山登山口があり、広めな駐車場が整備されています。登山者の車が数台、マイクロバスが1台とまってました。って、えー、バス!
休憩したら再スタートしましょう。


f0300637_2315873.jpg



橋が沼と化していました。


f0300637_2364064.jpg



f0300637_2393490.jpg



道の傍らに湧き水。チベタっ!


f0300637_241758.jpg



f0300637_2424374.jpg



しとっりと雨に濡れて、きれいな色に包まれました。雨も少しならいいもんですな。砂埃もたたないし。


f0300637_245783.jpg



左手の谷側では渓流が清々しい音をたてています。


f0300637_2491581.jpg



少し下流に、こんなにも素敵な滝を発見!このエメラルドな青さ、驚きじゃないすか!


f0300637_2595232.jpg



関東最長約38キロのロングダートを誇る栗原川林道の出口が近づいてきました。


f0300637_33370.jpg



鹿よけの柵を開けて外に出ます。


f0300637_343812.jpg



余韻を残してダートはチョビットだけ続きます。今日どおしても走っておきたかった栗原川林道。
無事に走破できました。走行75000キロを超えたジェベルくん、よく頑張ってくれました。たくさんの思い出をありがとう。お疲れさまでした。
[PR]
# by birder-rider87 | 2013-10-10 03:25 | 林道ツーリング | Comments(2)