ピースサイン~どこかの道で

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SW東北ツー(6)…タイマグラキャンプ場・滝観洞



今回の東北ツーリングではSW通してだいたい日中24℃ほど、夜間は12℃ほどでした。
ツー出発前の準備段階では夜は寒い思いをするかなと思ってたが、フリース1枚着込む程度でしのげてしもた。
おかげで一度も焚き火をしないですんだ。というかチェックインが遅いこともあり薪を買えない状況だったのでホント助かったヨ。





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早朝のタイマグラキャンプ場。
この日は9時に管理人さんが来るまで待ってるので6時半の起床。
昨夜はわからんかったが、このキャンプ場もとても素晴らしいロケーションだ!




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私が設営した広場より一段下った渓流沿いのサイトの方が人気で、皆そちらにテントを張っていた。






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管理棟とトイレ。トイレは洋式ボットンであるがキチャなくはない。
管理人さんが15分早く来てくれたので1泊料金の500円を支払い、チェックアウトしました。






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昨夜は心細かった県25も日が昇れば爽やかな森林ロード。
R340で遠野方面へビューン走る。写真は遠野の市街地にさしかかったあたりかな。
たんぼの色が鮮やかだ!




遠野は素通りして大船渡まで一気に行く予定であった。
しかし途中の無料高速道路っぽい仙人峠道路の入り口で「滝観洞(ろうかんどう)」の看板を見つけてしまう。
ここはツーの計画段階で行きたいスポットだったが、当初はリアス式海岸を走るつもりでいたので却下となっていたのね。


でも昨日龍泉洞行ってるから、もう鍾乳洞はいいかなとそのままR340を進むことにすた。
しばらく行くとまた「滝観洞」の案内看板が出てきたので、やっぱ行っちゃうことにすた!
洞内滝日本一という売り文句にヤラレタ。県167でアクセス。






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滝観洞の入場券売場。大人1050円と意外にも龍泉洞よりも高かった。強気?
券をスタッフに手渡すとヘルメットを手渡される。へ?
ナニ?メットが必要な場所なんか?

随所にかがまないと通れない場所があり、頭を必ずぶつけるんだと。
完全になめてますた。メットは西湖のコウモリ穴以来。

さらに雨具まですすめてきよった。ライジャケは多少濡れても問題ないのでメットだけ借りますた。






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それではレッツラゴー♪
ちなみに写ってる人はスタッフではなくお客。不思議とみんなスタッフに見えてしまう(笑)






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のっけから低いんだけど。。。
いきなり空気イス歩き。。。





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龍泉洞と違いハードな予感。





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距離もわりとあるじゃないか。





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乳房というよりタ○キン。






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これはもう探検だ!
おもしれー。







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目的の滝がコレだったら怒るよ(笑)




何ヶ所か低い場所があって、すでにガンガン頭ぶつけてんだけど、滝目前のポイントが特にキツイわ~~。






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最後の難関を越えると感動の光景!

「天の岩戸の滝」

いやはやこれはスゲーぞ!!
いままで見た滝のなかでナンバーワン(祝)!

轟音をとどろかせ落差29メートルのド迫力。洞窟の奥底で繰り広げられる自然の営み、神秘。
手持ちのレンズではその全容が収まりきらなかった。あ、縦でもね。
この写真に写ってるのは滝の下半分未満だす。




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非日常感に浸りきったあとは来た道を戻り、県180で近道をしてR107で盛へ。そこからはR45。
写真は大船渡市を通るR45。






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大船渡屋台村でお昼にしよう。
屋台村だから居酒屋が多いため、半数以上の店が閉まってる。




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「ささき」というお寿司屋さんは開いていた。だけど満席だわ。評判なんかな?
少し時間をおいてから再度行くと座れた。ランチの海鮮丼1500円。ネタ新鮮でした。




つぎは陸前高田に向かいます。


つづく






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by birder-rider87 | 2015-09-30 07:00 | ツーリング | Comments(0)

SW東北ツー(4)…八幡平アスピーテライン



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早朝の岩手山焼走り国際交流村キャンプ場。
この日も5時半に起床。テント泊だと明るくなれば自然と目が覚めますね。
昨夜は暗がりの中での設営だったのでサイトの環境がよーわからんかったが、散歩がてら一回りしてみるとかなり私好みのサイト。
なんてたって眼前にそびえる岩手山が雄大な気持ちにさせてくれます。




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ファミキャンの大型テントに囲まれて。。。
昨夜は彼らの灯す明かりに助けられ、スムーズに設営できますた。あんがとさん。





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炊事場。





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トイレと駐車場。
ここのトイレ、キャンプ場のものとは思えないほどハンパなく綺麗です。
いままで利用したキャンプ場の中でもピカイチ。

サイトへの車の乗り入れはできません。ちなみにバイクは押し歩きであればサイトに入れて構わないとのこと。






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場内にある温泉「焼走りの湯」
キャンプ場利用の受付はコチラで行いました。
フリーサイト1泊300円とリーズナブルな価格がうれしい。お風呂は大人600円

HPを見ると別にオートキャンプ場があるのですが、そちらにコインランドリーもあるようです。フリーの人も利用できるのか?






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せっせと撤収作業にいそしみ、荷物をバイクに乗せ、7時半にチェックアウト。
指定の場所にゴミを出し、利用許可証のプレートを返却します。営業時間外は玄関の前に回収用のカゴが置かれています。







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澄み切った空気をさいてアスピーテラインへ。
前日は寂しい夜道となってしまいましたので、走り直しです。岩手側から上ります。
スノーシェルター内がヘアピンコーナーになっていてエキサイティングですわ。






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おわ~~!早くも絶景の予感。






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す、すばらすぃ~~~~~!じゃないかぁ~~~~~~~\(◎o◎)/!
2枚目は源太岩とかいうらしい。





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日が昇ってる時にもう一回来てよかっただすーー!






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見返り峠。八幡平山頂駐車場付近。バイク駐車100円。すぐ下にある別の駐車場は無料っぽいです。







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地図を見るとアスピーテラインは見返り峠がほぼ中央地点なんかな。
県境でもあり、秋田側にも見どころはあったが撮影しまくってたら時間がおしてきちゃったよ。
だもんで残りは宿題とします。戻りルートは樹海ラインを走ります。






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樹海ラインは紅葉の時期になればスゴイのでしょうが、今時期は景色よりも走って楽しいワインディングルートでした。



つづく





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by birder-rider87 | 2015-09-28 07:00 | ツーリング | Comments(2)

SW東北ツー(3)…川原毛地獄・小安峡




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早朝の吹上高原キャンプ場。
5時半起床しますた。歯を磨いて、お湯を沸かし熱いコーヒーをいれ、パンで軽く朝食をとりました。






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キャンプ場の受付。バイクは1泊1000円だす。
SW真っ只中ということもあり混んでいましたが、広大な芝生フリーサイトや温泉施設併設など利用しやすい良いキャンプ場でした。

朝からせっせと撤収作業をすすめ8時に出発。今日も走るぞ~♪




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快走路のR108羽後街道 仙秋ラインを湯沢方面へ走ります。狭い県310秋の宮小安温泉線 こまち湯ったりロードへ。
川原毛地獄Pに来ました。ここは乗用車2台しか停められませんが、そばに広い駐車場がありました。





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けっこうきつい硫黄臭が漂っておりますな。
目的地のひとつ大湯滝まで遊歩道でつながってるようですが、かなりの時間を要しそうだし、途中で気持ち悪くなりそう。。。
っていうか死んじまいそうだ。。。滝は別ルートでアクセスします。







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大湯滝の前に小安峡(おやすきょう)を観光します。
ここは昨年蔵王で会った地元ライダーおすすめの場所ですが、当時は時間がなく訪問できませんでした。
いたるところから蒸気が噴き出してる面白いスポットとのこと。楽しみですなー。






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遊歩道を5分ほど下ります。





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荒々しい峡谷に沿って歩きます。木の葉が映り込んだ川の色がキレイですね。






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おお~~~~~!
ぼこぼことお湯が噴き出し、湯気が充満している地点に到着。スゲー。







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ブシャーーーーーーーー!!!
物凄い勢いで蒸気がジェット噴射しまくり。笑っちゃうくらいの迫力だな。






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対岸の岩からも湯気がもくもく。






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1年越しの念願かない小安峡に来れて感慨ひとしお。関東ではこのようなスポットはないんじゃないか?
地元ライダーさん、ありがとう。





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バイクまで戻るとトンボがとまっておった。






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来た道を少し戻り、県51湯沢栗駒公園線経由で舗装林道を通り川原毛大湯滝入口へ。







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案内看板には片道15分とありますたが、もう少しある感じ。最初は平坦ですが滝に近づくと斜面がきつくなります。






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豪快な滝ですな!しかも温泉。滝は1本でなく、よく見ると左にもう1本ありました。
なんか滝つぼで入浴できるみたいです。これぞ野趣あふれる天然露天風呂。気持ちよさそー!
日によって湯温にバラつきがあるそうですが、この日は適温だったそうです。
私は温泉にはつからず写真だけ撮って退散。もったいなかったかな。次回は入ろうかな。







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ピストン林道を戻り、ふたたび県51へ。
途中停まらず走ってましたが、この道沿いにはたくさんのコスモスが咲いていました。
かなり長い区間咲いていたので、楽しい気分になりましたよ。
一気に通り過ぎる予定だったけど、忘れないように写真を残しておこうかと。
もっと盛大に咲いてるポイントはあったんだけどね。。。






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県307稲庭高松線からR398へ。県108増田街道からR13ひたすら北上する。
横手市内で横手やきそばの店見つけたら入るつもりだったが、国道沿いにはまるで見当たらないなー。
1件看板を見つけ脇道にそれて店まで行ってみたが閉まってた。結局本場のやきそばはおあずけ。


そのかわりババヘラを発見。
時期的にもうやってないかと思ったが、10月いっぱい土日はパラソルを広げるそうだ。

慣れた手つきできれいなバラの花にかたどってくれました。
さっぱりとしたシャーベット状の口当たりで甘さが控えめで清涼感が広がりますな。





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R13をさらに北上。道の駅 雁の里せんなん を通り越し、県11旧羽州街道へ進むくん。
道中、気になる自販機コーナーが出現する。『ファイト一息(いっぷく)!』のおやじギャグ看板にひかれ停車。






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空缶ボックスにはQちゃんが描かれ、ほのぼのかわいらしい。癒される~。
でもQちゃんは「ばけらった」言わないよな(笑)...






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旧羽州街道を抜けると角館に出ました。
角館といえば武家屋敷通り。ちょっと立ち寄ってみましたが、道からは基本黒い壁しか見えん(;'∀')
ここは敷地内に入って、じっくり時間をかけて一軒一軒見る場所っぽい。そんな時間はないので手抜き観光決定。
以下テキトーに画像貼ります。





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最後の1枚は武家屋敷風のセブンイレブン。街並みの景観を損ねないような配慮なんでしょうが、角館で一番印象に残りました。







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SWツーも中盤にさしかかり、市街地まで出てきたことだしコインランドリーで洗濯していきます。
ツーリング中にコインランドリー来ると、旅してるなあと強く実感します。





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ワンダーモールとかいったかな?敷地内にコインランドリーのほか大型スーパーやガソリンスタンドもありました。
洗濯の待ち時間で昼食と今夜の買い出しをすませますた。




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R106から県60で田沢湖。
田沢湖といえば水深日本一。そして本栖湖で近年発見された絶滅種のクニマスがかつて生息していた湖。
時計回りで田沢湖を抜けようと思ったが観光バスが対向車と引っかかって全然進まないので、逆回りでR341へ出て八幡平を目指します。







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逆回りで田沢湖はすんなり抜けられたが、R341がバスでのろのろペース。バスの後ろに長い車列。うへぇ。
抜かすに抜かせず、いいかげん付き合ってられず宝仙湖の玉川ダムで離脱。しばらく休憩してから出発。
マイペースかつ先に追いつかないようなスピードで走ってたが、工事で片側通行してたおかげで追いついてしまったよ。





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バスは玉川温泉でそれてくれたが、一般車両の「あと10キロ出してくれたらなあ」というペースがじわじわ堪えてくる。
抜かしたら抜かしたで余計にとばさねばならず、それも疲れるんだす。
大場谷地湿原の駐車場でババヘラが出店していたのでまたまた離脱。

本日2回目のババヘラ。ここで判明したことがふたつ。
ひとつはババヘラは場所により価格が異なるということ。
さっきの市街地国道では200円だったが、山の上のこちらは250円だった。
ふたつめは人によって花の盛り付けに差があること。ここのおばあさんのはかなり大ざっぱであった(笑)
まあ、口に入れば一緒だし、量はコチラのほうが多い気がしたので気にすることではないかもしれん。


湿原は紅葉が始まった感じでした。やっぱ東北は早いんだね。









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日が傾いてきたので、そろそろ寝処を探さねばならん。
事前にキャンプ場については調べてきたので近辺をあたってみることにしよう。


まずバイク専用サイトがあるという八幡平パークアスピアへ行ってみたが、こちらは休業中でした。
次は八幡平アスピーテラインにある後生掛大沼キャンプ場へ向かったが、入口に気づかず通過してしもた。


蒸の湯休憩所(ふけのゆ)で地図を見てキャンプ場の選定をする。
アスピーテラインを越えてしばらくいった所にあるキャンプ場へ電話してみると「空きがある」とのことで到着が7時頃になる旨を伝えて向かうことにすた。
蒸の湯を出ると暗くなり、絶景ロードのアスピーテラインではあるが景色はなーんも見えんかった。
なので翌日再訪することにしました。





いや~しかし、関東の街灯に慣れた身には東北の道は日が暮れると真っ暗でたいへーん。
よちよち走りでなかなかキャンプ場につかないわ。






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岩手山焼走り国際交流村キャンプ場にようやく到着(´ω`)安堵
受付は併設の温泉施設カウンターで行います。


もう真っ暗なのでキャンプ場の様子は次回お伝えします。ちかれたびー(昭和CM流行語)




つづく





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by birder-rider87 | 2015-09-27 07:00 | ツーリング | Comments(0)

SW東北ツー(1)…シルクバレーキャンプ場



待望のシルバーウィーク!ヒャッホー(^o^)/!
期間中は好天に恵まれましたね。みなさまはどのように過ごされたでしょうか?

私はキャンプしながら東北地方をまわってきました。
初日は福島県南会津シルクバレーキャンプ場にて開催の木賊ライダーズミーティング(以下RM)に参加しました。





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まずは東北道で西那須野塩原までひとっ走り。
大型連休初日ということで凄まじい渋滞を覚悟してましたが、東北道は普段の週末レベルより気持ち混んでいた程度でした。

ICを出るとオフ車グループが停まっていたので挨拶すると過去のRMで知り合った方でした。
行き先が同じなので金魚のフンさせていただくことに。






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ICを出発して近くのホームセンターに寄ってくそうです。

ある者は高速走行中にエキパイのヒートガードのボルトが飛んでしまったので応急処置のため。
またある者はキャンプで使用するイスやマグカップ購入するため。
彼は北海道ツーリングで必要な物は現地調達が一番であると学んだと言ってた。

私の親も旅行での下着の着替えは現地調達すると言ってた。古いのを着ていき、ぬいだらそのまま捨ててくるのだそうだ。
それでいてスーパーのレジ袋は捨てずに大事にとっておくのだから不思議だ。





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R400で塩原温泉へすすみ、釜彦食堂にて名物のスープ入り焼きそばでお昼。
いつ行っても大行列で遠慮してたが、ようやく落ち着いてきたのかあまり待たずに入れた。
はじめて食べた感想はソースラーメン?ってかんじ。






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その後R121で北上。
私は会津田島の大型スーパーへ行くため途中で金魚のフン解消。
肉類と酒は花泉を購入。




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宴の材料を買いそろえ、木賊を目指す。R121を戻りR352をひた走り。
道中所々に先日の豪雨被害の爪痕が残っていたが、関係者の尽力により通行可能でした。感謝m(__)m








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1年ぶりのシルクバレー。すでに多くのライダーが到着していた。
そういや昨年あたりからKTMのキャンプミーティングも同時期に開催されるようになったみたい。





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1年ぶりに会う面々と近くの岩風呂へ。
ここも豪雨で土台が流されたそうだが、短期間で何事もなかったかのように見事復旧m(__)m
相変わらず いい湯だな。

風呂から出て、駐車場に戻ると大学生セローに話しかけられる。
キャンプする場所を探していたのでシルクバレーに案内する。




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日が暮れて宴会の始まり始まり~!
受付でRM限定のサーバーの生ビールを買ってきて乾杯~!

今回は奮発して肉を用意してきただよ~。みんなで食べておくれ~。
溶岩プレートは1人用サイズなのだが4人でもまったく問題がないことが判明。
大活躍で評判は上々と思う。持ってきてヨカッタ。
まあ道具よりみんなで一緒にガンガン食べるのが一番の調味料なんだけどね。


ところで大学生セローはキャンプ場でのキャンプは初めてと言っておった。
テント泊は3回目で、1回目は富士山五合目とかぬかしておった。

なんではじめてが五合目なんだ(笑)過酷すぎだろ~よ。
「五合目でできたら、他はドコでもOKだと思って…」
ま、たしかにな(;´∀`)

2回目は道の駅だって。1,2,3の順番逆だろ(笑)






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翌朝のテントサイトの様子。






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新たにできたステージ。昨日は和太鼓の演奏してました。








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使い勝手の良い炊事場。なんと冷蔵庫完備。





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自販機には缶ビール、缶チューハイ、炭酸水などのありがたい品ぞろえ。








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昨日、宴会した埼玉のZZ-R1100さんのタオルがケロリンかと思いきや…

「ツウリン」と小さい「グ」

インターネットラジオの「旅バイク」のリスナープレゼントで枚数限定のレアな一品なんだと。コレ欲しいわ(笑)






さてRMは2泊3日のイベントなんですが、私は1泊でドロンして東北を北上します。



つづく


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by birder-rider87 | 2015-09-25 23:12 | ツーリング | Comments(2)

蔵王エコーライン……宮城山形キャンツー(1)

10月の3連休、週刊予報では日本列島を台風が横断。遠出は無理かなぁ(*´з`)とテンション下がり気味でござんした。
ところがどっこい雨予報が1日ずれてくれ、関東以北は土日は天気がモツ煮込み、失敬もつ見込み (^^)/


今夏はロング行けなかったから、このチャンスを逃さず行くしかなかろう!
というわけでテント積んでバイクできままに北上&ひた走り。
一応最初のの目的地は蔵王に設定。あとは状況次第でウロウロするかの。




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んで東北道の上河内SAでワンクッション入れて、安達太良SAまで一気に来ました。ライフ使ってしまいました。回復せねば。
さすがに連休で高速は混雑してましたね。途中のSAなんかどこも道路まで車の行列がつながってしまい、寄るに寄れませんでした。






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一息つくと、こんな看板が目に入りました。へえ~、そうなん!







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ほお~、あれが安達太良山ですか!好天のおかげで良く見えます。
写真で撮ると手前の倉庫が存在を主張しすぎな感がありますが…






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白石ICで出ました。いや~長かった。高速走るの飽きちゃったよ。
降りてすぐの場所に白石温麺のお店がありました。

ちょっとした疑問、「にゅうめん」じゃなくて「うーめん」なんすか?




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白石温麺茶屋 田舎温麺 八五〇円
麺は細いですね。というか温かい素麺だよね? お野菜たっぷりでござんした。




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県道12経由で蔵王エコーラインへ向かう途中で こけしの看板出現。
え~、とおがった温泉だって! いやホ~ント、とおがったよ、ここまで(笑)。
すいませんm(__)m、ひとりでウケてしまいました。







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遠刈田温泉からほどなくエコーラインの入口に到着、巾着、あばれはっちゃ~く。
巨大な鳥居をくぐり橋を渡るといよいよなんすね~。





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序盤からツイスティーなコーナーの連続でおもしれー。
下のほうは木々の色づきはまだ青葉です。






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標高が上がると充分に色づいて見頃です。






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駒草平の駐車場。荒涼としてます。






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展望台に登ると滝が見えました。
不帰の滝(かえらずのたき)。御釜から水が流れて落差97.5メートルの段瀑を形成。






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大黒天の駐車場。高台に上がったところからの眺めが素晴らしい。ウルトラC。






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途中苅田峠から有料の蔵王ハイラインが分岐しておりました。
御釜へはこの道を利用するのかなと思い、様子をみたら料金所待ち?で観光バスが並んで動かなかったので断念。
この間、草津志賀道路の湯釜も見られなかったので残念。


そのままエコーラインを進むと、リフトがあるじゃないすか!
なーんだ。こっから行けんじゃん、御釜まで。らっぴー。
リフトは往復750円です。あと発券場内にある玉こんにゃく150円まいうー。出汁ツユが超染みてたわ。






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だそうです。遠くまで来たよなあ。







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リフトを降りたら御釜まではちょっと歩いていきます。






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ハイライン終点の駐車場が右手の建物のあたりでしょうか。






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遊歩道がなくなり、御釜へは斜面を下っていきます。
あちらこちらで小岩や石ころが積み上げられてますが、コチラは見事なまでのバランスを保っております。
風雨に負けずにこの態勢を維持してるのは立派です。





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これが御釜かあ。わたしの普段の行動エリアでは なかなかお目にかかれない光景です。
ここのところ蔵王山では火山性微動が観測されており、木曽御岳山の例もあり気が気ではないのですが…


今回、天気にも恵まれ無事に写真を撮ることができました。今後も何事もありませんように。






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そろそろ今夜落ち着く場所を決めなくては。
マップルを見ると近くにキャンプ場があるのでソコに向かいます。






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山形側のほうが紅葉が早いのか、鮮やかな色彩に来てヨカッタな~。







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今回お世話になる蔵王坊平国設野営場(ざおう ぼうだいら)です。
入場料 大人350円とやさしいお値段。
薪代は400円です。って、そっちのほうが高いんかい。
それでもあわせて750円はうれしい。

利用者はオートのファミキャンが数組と吾輩以外にバイク1組。
標高が▲1000程度と高く時期的に夜は冷え込みそうだから少ないんだね。






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広いサイトでフリーなのがグッド。
テントを設営したら買い出しへ。






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夕やけがきれいでした。








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市街地まで下りないと買い出しできる店舗がありません。
コンビニで食糧調達です。






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キャンプ場へ戻り、火をおこします。
ここは直火禁止なので炊事場のBBQ用の窯を借りての焚き火です。





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エビピラフ牛丼にシーザーサラダ。
溶岩プレートで焼肉したかったけど肉が手に入らなかった。
でも、簡易宿泊目的のキャンプなのでコレで充分さ。
最近のコンビニは一人メシ商品が充実してるから重宝する。ありがたや~。





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晩酌です。
実はソロキャンは10数年ぶりです。
ここんところキャンプするときはいつも仲間と一緒だったのでさびしい。

でも酒飲んじゃえばソロでもけっこう平気だったりして…





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キャップ開けて冷やで一口。そのあとは熱燗。人肌でね。






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静かなキャンプ場の夜は更け、また明日走んべえ~!





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by birder-rider87 | 2014-10-15 07:00 | ツーリング | Comments(0)