ピースサイン~どこかの道で

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年末房総ツーは勝浦へ (イルミもあるよ)



今年のB1グランプリは勝浦タンタンメンが優勝をかっさらいました。
個人的にはあんまり勝タンには心をひかれてなかったんだ。ラー油どっさりかけただけじゃんみたいな印象だし、最初に食したカップ麺がイマイチだったし。。。

B1優勝の影響か我家の近所の大勝軒が勝タンを始めたもんで、試しに食べてみたんですよ。
そしたら、べらぼうに美味いじゃん! しかもクセになる!これは本場にも足を運ばねば。

ということで勝浦目指して走ってきました房総半島。








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世間は大掃除で忙しいのか道は空き気味でした。快調にアクアラインを抜け、R409→R410久留里街道も順調順調!
と思いきや、途中で道はバリケードでふさがれ狭い道へ迂回させられました。

住宅街を通る離合のキビシイ道。ところがどっこい道路脇におむすびが立ってるじゃありませんか。
ここ国道みたいですよ。というより酷道?!




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迂回路あつかいで国道のプライドはズタズタだな(泣)







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道は広くなるどころかさらに狭くなりプラレールのような道……。
いつになったら脱出できんの?と不安になりかけたけどトンネル抜けたら元の広い国道へ無事戻れました。やれやれ。







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R410→R465へとスイッチし亀山湖で缶コーヒータイム。
ここのダムは私が今まで見たダムの中で一番落差が低い気がした。







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県81養老渓谷ラインへルートをとったがコノ道も大部分が狭め。後半ようやく片側一車線となったところで海が見えました!ヨッシャ!









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R128で外房の海岸線をクルーズ。
安房小湊で小休止。ウオポートで干物物色。冷凍モノしかなかったが、家買ったら帰ったらどのみち冷凍保存するので問題ナス。





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堤防は釣り糸を垂らす人々で満席。









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今回のツーの目的地は勝浦。マップルを眺めるとブロ友さんが先日訪れた「おせんころがし」が近かったので寄ってみたあるよ。











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ここスゲー海と近い!
現国道は地図上では海岸線をなぞっているが実際は海からは少々離れておりダイレクトに海を感じられないが、ここは海が近いよ!
道が狭くて、落石注意の標識がいっぱい立ってるけど眺めが良くて気持ちいい。
法面がコンクリで固められてるので落石の危険性は現状では低い気がするけどね。






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車が通れる「おせんころがし」の区間は短いが内容が濃い道だね。







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車が通れない「おせんころがし」が遠くに確認できます。私は行きませんm(__)m









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現国道のR128に戻り勝浦方面を走ると勝浦タンタンメンのノボリ発見。
『えびね』でタンタンメン。店内には名車オートバイの模型が何点か飾られております。
店主はバイク大好きで自身もビッグバイクライダーとのこと。店が空いていればソロツーライダーの話し相手となってくれることでしょう(笑)


もちろん勝タンも期待どおりでござるよ! 辛さのなかでタマネギの甘さがいい仕事してるかなと。










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冬だというのに真っ赤なラーメンで汗だくになった後に訪れたのは「勝浦海中公園」なり。
こちらでは海中展望塔から天然の海水魚が観察できるでござるよ。


料金は大人960円であるが、ホームページにアクセスしてWEB割引券を提示すると10%OFFになります。






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らせん階段を降りて目が回ったころに海中展望室に到達。








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気分は潜水艦。We all live in a yellow submarine Yellow submarine♪





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通常の水族館と違い、天然相手なので水中透明度や時期により見られる魚介類に当たりハズレがあるそう。
この日の透明度は7mでそこそことのこと。根気よく観察してたチビッ子はイカやタコ、ウツボなんかも見れたと満足気でした。







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地上に戻ると、空がうっすら紅く染まる時間になってました。



帰りルートは県178小田代勝浦線で北上。この道も狭かったような記憶。









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道は県81となり流していたら、きらびやかなイルミネーションが視界に入ってきました。
小湊鉄道の養老渓谷駅です。どうやら上総牛久駅までの10駅がイルミネーションでライトアップされてる模様。








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駅舎だけでなくホームも飾られています。

一度に全部回るのは大変なので、帰りルート沿いにある駅を巡ってみようかと。








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お次に訪れたのは里見駅。もったいないと思いつつ県道からはずれた途中3駅をとばしてしまいました。
里見駅は県道沿いに面しているので直ぐわかりました。






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さらに県道を北上したら駅入り口に気づかず。またまた3駅すっとばしてしまいました。
県道からはずれ上総川間駅を探します。畑の真ん中にある無人駅かな?
小さな駅だけど、ぬくもりを感じる明かりで彩られていました。








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最後の上総牛久駅。こちらは街中の駅でした。他の駅に比べイルミは控えめ!?

昼間の暖冬日和から一転、日が暮れて気温が降下。R409でアクアラインへ向かいます。










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「海ほたる」で何故か佐世保バーガー。あごがはずれるっつーの。








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房総ツーリングの帰りアクア、神奈川県川崎側の浮島で下道へ降りる途中に一瞬だけ京浜工業地帯の工場夜景が視界に入るのです。
いつもキレイだなあと思ってたのですが時間が遅く素通りでした。今回は時間に余裕があったので工場萌えしました。




夜景にはうっとりなのですが、排煙の化学的なにおいはやはり工業地帯特有のものでござる。











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by birder-rider87 | 2015-12-28 01:57 | ツーリング | Comments(4)

快晴の瑞牆山ツー



日本100名山に数えられる山梨県北杜市の瑞牆山(みずがきやま)へ今年も紅葉ツーに行ってきました。
って言っても登山ではなく、みずがき山自然公園で山の写真を撮ってきただけなんですけどね。。。


ここしばらくは高速道路を使ってのツーリングが続いていたので、久しぶりに下道オンリーで走ってきました。




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高尾山からR20甲州街道ひた走り。勝沼バイパスをすぎても、抜け道とかを使わず正攻法で甲府バイパスを突き進む。
まあでもこの区間は混むね。韮崎市内で七里岩トンネルをくぐり県23増冨ラジウムラインを目指します。
道中で岸壁を見つけたので愛車とともにパチリ。さながらミニ七里岩といったところだろうか。






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県23増冨ラジウムラインにて。雲ひとつない見事なまでのドピーカンです。
少しくらい秋らしい雲があってもよさそうな気もするが贅沢いっちゃいかん。走っていて、とても気持ちがよかった。
バイクツーリングではやはり天気は大事なのだ。





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みずがき湖ビジターセンターで小休止。
ここから見える橋を撮ると いつも感じるのは「水平づれてる?」
撮った写真を見ると なんか違和感があるんだけど、橋自体に勾配がついてるんで致し方ない。





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その橋の袂に来ました。眺めが良く気分高揚となったのも束の間、路面に刻まれた縦溝にトーンダウン (-_-)
気を取り直して、お昼を食べに とあるお店へ向かいます。






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そのお店は「森のラーメン高須」。とんでもないロケーションにあります。
乗用車がすれ違えないような舗装林道を登って行った山の中に現れます。

100歩譲ってソバ屋ならあってもおかしくはない感じですが、なんでこんな場所でラーメン?っていうのが率直な感想。
あやしさ満点なんですが、ブロ友さんが訪問してリサーチ済なので安心して入店できました。




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屋外席に座ります。石のテーブルに丸太の椅子。野趣あふれるといった表現があてはまるでしょう。ラーメン屋なのに(笑)
山菜塩ラーメンと山菜餃子を注文。餃子はこの状態で盛られてきます。このアバウトさがいい味出してます。
余談ですが、お店では甲斐犬を飼っていました。うちの方では目にする機会がないので見れてよかったな。






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ちなみに森のラーメンまでの道中はこんなとこを通っていく。(写真は帰り道)
こまめに案内看板が設置されてるので、このまま進んでいいの?といった不安感はやわらぎます。
最後の「もうちょい」の看板を見たときには安堵の到達感が芽生えました(笑)





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県道からみずがき山自然公園へ向かう林道にはいると山容が見えました。




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マンホールの左に描かれてるのも瑞牆山かな?






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みずがき山自然公園に到着しました。何度来ても素晴らしい眺めです。幸せな時間。





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例年林道沿いの撮影ポイントによってましたが、この日はカメラマンが多かったのでスルー。





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帰りはクリスタルラインを通って塩山まで抜けるルート。
全体的に紅葉は先日の木枯らしの影響か、この時期にしてはだいぶ散ってしまったようです。





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クリスタルラインの荒川林道では展望の開けた区間が続きます。





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鼓川温泉でツーリングの疲れを癒していきます。
このあとはR411大菩薩ラインで奥多摩湖経由で帰りました。柳沢峠付近では気温一桁で空気が冷たかったな。




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by birder-rider87 | 2015-10-27 22:46 | ツーリング | Comments(2)

城峯公園の冬桜と鬼石ラーメン

今週も秋が深まり朝晩のライディングでは鼻水がツツーと垂れてくるほど冷え込みようになりました。
もう冬ジャケ&オーバーパンでの出撃となります。
日中は穏やかな陽気で下は脱いじゃいますけど、履いてかないと帰りの峠道が相当ツライのさ。
季節の変わり目は寒さに免疫がないので体に堪えますね~。



そんなふうに どんどん冷え込みがきびしくなるというのに見頃をむかえている花があるそうだ。
しかもそれは日本人がもっとも愛する桜だという。なんとも季節はずれな。
晩秋に咲く桜を愛でるちょっと珍しい花見へと出かけてきました。






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冬桜の咲く城峯公園(じょうみねこうえん)は群馬県との県境にある埼玉県神川町にあります。※ツーリングマップル関東甲信越 47B1


埼玉県道44 秩父児玉線でひとまず神流湖(かんなこ)方面をめざします。
道中の荒川にかかる青い橋。







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道の駅あしがくぼから秩父市街はいつにも増して渋滞でしたが、このあたりまでくると交通量は少なくなります。
順調に神流湖までスイ~とやってきました。






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下久保ダムそばの駐車場から。秋晴れです。








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下久保ダムの堤体。







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ダムの上をバイクや自動車で走り、湖の対岸へ渡れます。
たま~にこのタイプのダムに出くわすんですが、吾輩は好きですね! なんか妙にワクワクしませんか?







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公園へむかう道を登り、高台から今来たダム道を振り返ってみる。
カクッと曲がってる部分が特徴的です。








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トレーラーは物理的にムリだろうな。カクッの所が曲がれないよ(;´∀`)






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大型バスは道幅一杯ピンポイントテクを駆使して曲がってた。バスの運ちゃんはすげーな。







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道を登り切ったところに公園がありました。








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駐車場は無料ですが入園の際に協力金をお願いされます。高校生以上1人200円 小中学生1人100円だそうです。
缶バッジがおまけでもらえます。



それでは園内へ。






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あっ!さっそく咲いてますね (^o^)丿
紅葉狩りの季節に桜はやっぱり不思議な感じがします。








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もちろん園内のモミジなどの木々は色づいておりまする。







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ということは…
紅葉と桜の摩訶不思議なコラボレーションが実現するわけで。


桜は春に咲くもの。長い冬を耐えたのち、開花が暖かい春の到来を告げる。
年度初め、新生活スタートの季節とも相まって 満開の桜は期待に満ちあふれる門出を祝う。


冬桜はソメイヨシノなどの春の桜とは あきらかに違う趣き。
次の春が来るまで長くきびしい冬を乗りきらねばならぬ。すごしやすい季節を名残惜しむかのような桜なのだろうか。






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冬桜は満開にはならないという。






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満開になってパーッと散る春の桜と異なり、少しづつ開花していくようだ。
そのため見頃は12月上旬までわりと長い期間つづくのだとか。







このあと、近隣にある冬桜の名所「桜山公園」にも行く予定であったが時間の都合でまたの機会にすることに。










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今回のもうひとつのお楽しみのため 道の駅上州おにし へ移動しました。
名物の旧譲原小学校の校舎。
平屋建ての校舎にはまったくなじみがないのに なぜか懐かしいw







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校舎のとなりにある怪しげな建物の鉄扉を開けると そこには石器時代の住居遺跡。残念長良川演歌、ここでの焚き火厳禁よ (*´з`)








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惜しむらくは この建物。
竪穴式住居っぽく造ってくれれば もっと入ってみたい気になっただろうに…

この建物は入ったら最後で閉じ込められそうな雰囲気がただよってるよ (・_・;)




おっと! お楽しみはコレじゃない。








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お楽しみはコチラ。
またまたラーメン。だって好きなんだもん。
吾輩は3食麺類はもちろん、3食ラーメンでも へっちゃら。3食カレーもいける。
ただし2食うどん、2食焼きそば、2食スパゲティーはどういうわけか受け付けないのだ。理由はワカラナイ。
そばは2食までOK… ってどうでもいいね、そんなこたあ。







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注文すると まずトッピングの奥多野産からみ大根が出てきます。
すりすりしてラーメンの登場を待ちます。

ちなみに奥多産ではなく奥多産。
群馬県でナゼ(・・? 奥多摩?と思いきや。。
それなら奥多野ってドコ?という疑問は残りますね (;´∀`)









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鬼石ぎょうざ(三百五十円)が先に登場。
皮から手作りの道の駅らしからぬ?本格派。もちろん おいぴー。






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ほどなく鬼石ラーメン(八百円)お待ちどうさま。(^o^)丿
※あとから気づいたがラーメンは五百六十円ですね。違いは大根あるなし?(謎)






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大根おろしをのっけて いただきマンモス!(昭和アイドル用語)


鬼石ラーメン。はじめて食したときには 淡いスープ、柔らかい麺が現代感覚とはマッチしてないなーと感じた。
※ラーメンとは関係ないが マッチで~す!という昭和アイドル用語もかつてあった。


しかし何回か訪れ、食すうちにこの古き良きやさしき味わいに魅了されることに。
1年に1回は食べないと落ち着かなくなった。


独特の平打ち麺が吾輩には「ふやけたカップヌードル」のように思えてナイスなんす (*´ω`*)
ところでカップヌードルの麺って変わりましたよね?
以前のは平たかったような。。最近のは丸細麺だよねぇ?。。
個人的にはスナックっぽい昔のままがいいんだが。。




ちなみに からみ大根はさほど辛くなく、ラーメンにトッピングしても大きく味を変えるような感じではなく…
元々のラーメンの味をそこなわないので個人的には◎。









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館内には メッサーシュミット KR200が展示されていました。












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by birder-rider87 | 2014-11-17 00:21 | ツーリング | Comments(2)