ピースサイン~どこかの道で

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SW東北ツー(8)…牡鹿半島コバルトライン・新地の復興フラッグ



東北ツーリングの最終日はビジホに泊まりますた。
夜、街へ飲みに出られたりとキャンプ泊とはまた違った楽しみがあったりしますね。
部屋で東京では放送されていない地元TV局の番組やローカルCMなんかを見るのも旅を実感するひとときだったりして。
しかしたまたまなのか、この日は宮城のTVは夜も朝も全国ネットの番組しかやっておらずつまらんかった。




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6時半にバイキングの朝食をとった。ごはんが美味しかった。さっすが米どころ。
7時すぎにチェックアウトして、牡鹿半島を目指しますた。
平日の通勤ラッシュでR398はなかなか進まなかったでござる。石巻線の浦宿駅を越えたあたりで流れ出しただろうか。

この日の午前のメインは牡鹿半島のコバルトラインを走るんだけど、その前に女川の街の様子を見に行きました。
2012年にこの辺を走ってた時、女川市街地とバイパスの分岐を示す青看があり市街地に進路をとってしまい、内心「あー失敗したー。市街地は混んでそうだな…」と思った。連れがいたのでUターンするのもはばかれ、そのまま市街地へ進んだら…

浅はかだった。女川の市街地はなかった。
残っていたのは地面の道路だけ。建物がないのでまるで道路地図を見てるような異様な光景だった。






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3年ぶりに訪れた女川はまだまだ復興の途中であったが、活気が感じられた。
ニュースでも取り上げられた新しい女川駅。ウミネコがはばたく様子をイメージしてデザインされたそうだ。
それと震災前は駅に隣接されていたという「ゆぽっぽ」という温泉施設も一緒になって、めでたく復旧の運びとなっていました(^o^)/







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それではコバルトライン行ってみます。






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中速コーナーの連続でけっこう回り込んでるコーナーも多く、走っていてとても楽しい道ですね。
距離もわりかし長いんで走り甲斐がありました。何度走っても飽きないんじゃないかな。近所にこんな道があったら通っちゃいますね。




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だたっ広い駐車場に出たが、観望ポイントがわからず半素通り。
魚網が干してあったが大~きい!






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御番所公園。ここまで何ヶ所か駐車スペースはあったが、定番っぽい休憩ポイントは半島先っちょのこの公園まで来ないとなかった。
意外や意外、距離が長いわりには少ない。






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ほぼ360°の展望がナイスです。



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展望台から見た公園の駐車場。あんまり広くねーな。ライダーはさっきのだだっ広いほうへ集まるんかな?
写真には写ってませんが奥にローラースライダーがありますた。




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コバルトラインを往復せずに半島西側をなぞる県2石巻鮎川線で戻ります。
こちらは復興工事のダンプや生コンがたくさん走っていました。






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午後は福島の沿岸部(浜通り)へ行きます。

時間の節約のため仙台はパスして高速で移動することにしますた。石巻近辺にもICの緑の看板が出てたんですが、給油する必要があったのと私の古い東北ツーマップル2008年版には載ってなかったので、あさってのほうにいっちゃうと面倒なんで、一応安全策で松島までは下道で移動しますた。


三陸自動車道・仙台東部道路・常磐自動車道はつながってました。便利だわ。
ただし常磐道は1車線高速で制限速度70キロでした。対面通行の区間もあったかな。


鳥の海PAで次の目的地までのルート確認。
浜通りでは新地の復興フラッグと南相馬市のライダーズピット、レストラン桂へ行きます。
新地の方が手前なんですが、昼時でお腹が空いてきたので先に桂さんに向かうことにしました。



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桂さんはライズののぼりが立ってるだろうからスグわかるだろうと思いきや、軽く迷う。
地元の中学生にたずねても「聞いたことないわ」と言われる始末。
おい中学生、おぬしに聞いた場所から1本先の路地に入ったところにあったぞ(笑)



がしかし、シャッターが降りてますた (T_T)
本来は火曜定休らしいがSW中に営業したため、連休明けのこの日を定休日に振り替えたらしい。
いやはや残念であったが、マスターの奥さんとおぼしき人が外で作業をしており、青のライズステッカー新旧1枚づつくれた。
少しむくわれた(笑)

閉まってるものはしゃーない。機会があればまた来るとしよう。






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R6を北上。道の駅そうま で腹ごしらえする。牛丼とほっきコロッケをいただく。



前から来たかった松川浦の様子を見に行きましたが、その周辺は大規模な工事中だし、通行止めしてたりでよくわからなかった。
新地まで県38相馬亘理線で海岸線を走るが、当然堤防をつくっているので海はほとんど見えなかったです。







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「復興フラッグ」
詳しいことはわからないのですが、ネットを頼りに調べてみました。

大震災の捜索活動をしていた自衛隊員の方が見つけた日の丸を掲げたのが始まりで、年月の経過で傷んでしまった旗に心を痛めた地元ライダー有志が復興の象徴としての意思をついで新たに作成したもの。全国からこの旗を目指してライダーが集まって来る。
元々旗があった場所が工事エリアにさしかかったため現在は新地町役場へ移設された。
このような経緯でよろしかったでしょうか?



何はともあれ、わたしもようやく復興フラッグの下にたどり着きましたが。。。

無風のため旗がなびかないのら (◎_◎;)
そのため最初、旗の場所がわからず、職員さんに聞いてしまったほど。
風が吹かなければ旗はしんなり。当然考えられる状況だったが全くこの事態は想定してなかったずら。
ショックを隠せなかったが、「ここまで来ることに意義があるのだ」と自分に言い聞かせる。


カメラを構えて風を待つが。。。。。吹かない。。。

すると………





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見かねた職員さん竿の先にガムテを巻いてやってきて、旗を広げてくれたのだ! \(^o^)/

あざーーーーーす!m(__)m
なんて親切なんだ。もすかして風が吹かないおかげでほっこりした気持ちになれたんじゃないか!
かさねがさね あざーーーーーす!(*´▽`*)






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旗に添えられた幸せの黄色いてるぼう。
私も自分のてるぼうをくくりつけてきました。





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SW東北ツーをしめくくるのは福島飯坂温泉に近い「まるせい果樹園」。
ここを訪れるのは3回目なんですが、いつ来てもエビゾーさんがきさくに声をかけてくださいます。

実家や友人に黄色い桃を送りました。とても喜ばれましたよ。
あとピンクのライズステッカー新旧1枚づついただきました。リンゴジュースもおまけでいただきました。

そうそう、この日はピットに福島観光大使のあのお方がお見えになっていて、エビゾーさんの計らいで少しお話しさせていただきました。おかげで最後に素敵な思い出をつくれました。またここに来ようと思います。




おまけ


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帰りは福島飯坂ICから東北道で帰路につきました。
途中雨に降られましたが、連休明けの平日で道路は空いていました。

いつも大混雑で入れなかった時代劇のセットのような羽生PAにも寄れました。






2015 SW東北ツーリング 総走行距離約2100キロ

おわり







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by birder-rider87 | 2015-10-02 07:00 | ツーリング | Comments(2)

SW東北ツー(7)…奇跡の一本松・岩井崎の潮吹岩




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大船渡からR45で陸前高田へ。

被災地を走ってると被害の格差を感じます。同じ自治体の中でも復興工事が進行する地区のかたわらで現在外的影響は目に見えず無事元に戻ったような印象を受ける地区が存在するんだけど、陸前高田ではこのような地区は見渡すかぎりまだない。街全体が復興の真っ最中でとりわけ被害の甚大さを感じざるをえなかった。






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震災後、不屈の精神でいちはやく営業を再開したGSのオカモトセルフ。





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いまさらながら、津波の高さに驚かされます。






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陸前高田では海抜12メートルのかさ上げが行われています。
巨大ベルトコンベアがかさ上げに必要な土砂の約4割を運び、9月15日に役目を終え操業を終えたようです。
一歩一歩復興に向かって進んでいる。






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奇跡の一本松の訪問者のために設置された一本松茶屋と駐車場。
一本松まではここから歩いていきます。





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経路案内看板のうらに陸前高田市からのメッセージが刻まれていました。復興の報告を待っています。






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経路の途中に休憩のための東屋と自販機が設置されています。
自販機の売り上げの一部が奇跡の一本松保存のために寄付されるそうです。






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高田松原には7万本もの松が植わっていたが全て流されてしまった。奇跡の一本を除いて……









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R45からそれて気仙沼市街地へ。 お魚いちばへ来ました。
おみやげを購入し、次の目的地へ向かいました。





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岩井崎に来ました。
ここには潮吹岩というおもしろいスポットがあります。
波が打ち寄せるとクジラのように潮を吹くそうです。





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特に案内看板はないので、最初はどこから潮を吹くのかわかりません。






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しばらく波が来るのを待っているとプシューと吹き上がりました。
この日は波が穏やかでしたが、それでもこれだけの潮吹きを観察できました。
本音はもすこし豪快なのが見たかった。。。






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高い木に囲まれた灯台。これでいいの?あまり見ない風景のような。






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そういえば岩井崎には津波で龍の姿になった松があると聞いてました。
それらしき木を撮影しましたが。。。






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違ってた。

「龍の松」は復興への希望のシンボルとして残すために一時搬出され保存処理をほどこされ、平成28年1月下旬にこの場所に戻ってくると看板に書かれていました。






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ふたたびR45を走って、南三陸の伊里前福幸商店街へ。
以前ここで入手したタコの編み物を買いに寄ってみましたが最近は制作していないようで、別のタコキャラグッズをみやげに買っていきました。






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南三陸町を通るR45沿いもかさ上げが進んでいました。
先ほどの仮設商店街やこの仮設コンビニも近いうちに移転して、かさ上げ終了後にまた戻ってくるのだそうです。大変だよなあ。
現在の国道も埋められ、高台に造られた道路へ移るそうです。






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防災庁舎のまわりもかさ上げされていました。








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すんまへん。世間的にSWはこの日で終了ですが、石巻でもう1泊しました。キャンプではなくビジネスホテル。
JR石巻駅はずいぶんと洒落た駅舎なんですね。






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目抜き通りは東京でもよく見かける居酒屋チェーン店に席巻されておりました。






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魚民でひとり酒。ここは基本的に個室の造りなのでひとりでも浮かないのがいいね。






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駅周辺のここまで来たのか!想像を超えている。






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石巻市街地には石ノ森キャラのオブジェがいたるところで見られました。



明日東北ツー最終日です。
つづく





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by birder-rider87 | 2015-10-01 07:00 | ツーリング | Comments(0)

SW東北ツー(6)…タイマグラキャンプ場・滝観洞



今回の東北ツーリングではSW通してだいたい日中24℃ほど、夜間は12℃ほどでした。
ツー出発前の準備段階では夜は寒い思いをするかなと思ってたが、フリース1枚着込む程度でしのげてしもた。
おかげで一度も焚き火をしないですんだ。というかチェックインが遅いこともあり薪を買えない状況だったのでホント助かったヨ。





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早朝のタイマグラキャンプ場。
この日は9時に管理人さんが来るまで待ってるので6時半の起床。
昨夜はわからんかったが、このキャンプ場もとても素晴らしいロケーションだ!




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私が設営した広場より一段下った渓流沿いのサイトの方が人気で、皆そちらにテントを張っていた。






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管理棟とトイレ。トイレは洋式ボットンであるがキチャなくはない。
管理人さんが15分早く来てくれたので1泊料金の500円を支払い、チェックアウトしました。






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昨夜は心細かった県25も日が昇れば爽やかな森林ロード。
R340で遠野方面へビューン走る。写真は遠野の市街地にさしかかったあたりかな。
たんぼの色が鮮やかだ!




遠野は素通りして大船渡まで一気に行く予定であった。
しかし途中の無料高速道路っぽい仙人峠道路の入り口で「滝観洞(ろうかんどう)」の看板を見つけてしまう。
ここはツーの計画段階で行きたいスポットだったが、当初はリアス式海岸を走るつもりでいたので却下となっていたのね。


でも昨日龍泉洞行ってるから、もう鍾乳洞はいいかなとそのままR340を進むことにすた。
しばらく行くとまた「滝観洞」の案内看板が出てきたので、やっぱ行っちゃうことにすた!
洞内滝日本一という売り文句にヤラレタ。県167でアクセス。






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滝観洞の入場券売場。大人1050円と意外にも龍泉洞よりも高かった。強気?
券をスタッフに手渡すとヘルメットを手渡される。へ?
ナニ?メットが必要な場所なんか?

随所にかがまないと通れない場所があり、頭を必ずぶつけるんだと。
完全になめてますた。メットは西湖のコウモリ穴以来。

さらに雨具まですすめてきよった。ライジャケは多少濡れても問題ないのでメットだけ借りますた。






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それではレッツラゴー♪
ちなみに写ってる人はスタッフではなくお客。不思議とみんなスタッフに見えてしまう(笑)






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のっけから低いんだけど。。。
いきなり空気イス歩き。。。





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龍泉洞と違いハードな予感。





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距離もわりとあるじゃないか。





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乳房というよりタ○キン。






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これはもう探検だ!
おもしれー。







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目的の滝がコレだったら怒るよ(笑)




何ヶ所か低い場所があって、すでにガンガン頭ぶつけてんだけど、滝目前のポイントが特にキツイわ~~。






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最後の難関を越えると感動の光景!

「天の岩戸の滝」

いやはやこれはスゲーぞ!!
いままで見た滝のなかでナンバーワン(祝)!

轟音をとどろかせ落差29メートルのド迫力。洞窟の奥底で繰り広げられる自然の営み、神秘。
手持ちのレンズではその全容が収まりきらなかった。あ、縦でもね。
この写真に写ってるのは滝の下半分未満だす。




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非日常感に浸りきったあとは来た道を戻り、県180で近道をしてR107で盛へ。そこからはR45。
写真は大船渡市を通るR45。






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大船渡屋台村でお昼にしよう。
屋台村だから居酒屋が多いため、半数以上の店が閉まってる。




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「ささき」というお寿司屋さんは開いていた。だけど満席だわ。評判なんかな?
少し時間をおいてから再度行くと座れた。ランチの海鮮丼1500円。ネタ新鮮でした。




つぎは陸前高田に向かいます。


つづく






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by birder-rider87 | 2015-09-30 07:00 | ツーリング | Comments(0)

SW東北ツー(5)…龍泉洞・浄土ヶ浜



さて樹海ラインを下りると道は県23に切りかわります。
そのまま道なりに走り、県道199でつなぎ好摩(こうま)でR4に出ました。

私の住む地域ではR4は東京の上野バイク街を通る昭和通り、郊外に出ると日光街道と呼ばれていてなじみがあるのですが、こんなにも遠い岩手も通っているとは(゜o゜) 地図見たら青森までつながってるんだね。これって最長国道なのでは。



R4を少し走り、県169→県16でR455小本街道へ。しばらくはこの道が続きます。







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岩洞湖レストハウスでピットイン。
ここライダーだと特典があるみたいですよ。





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レストランのメニューがうれしい1割引き。
注文時に「ライダーです」と申告するよう注意書きが貼ってありましたが、バイクの格好なら何も言わなくてもOKでした。
なかなかライダー優遇サービスって世の中にありませんから、ちょっとした優越感にひたれます(笑)
写真は冷やしとろろそば。





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あとライダー限定というわけではないでしょうが、芝生広場でキャンプしてもいいそうです。しかも無料。
昼間の時間帯ということもあり、テントを張ってる人はいなかったです。





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湖は樹間から見えるかんじで意外やビューポイントは限られていました。





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ソフトクリームが濃厚でした。
最近よく食べるようになりますた。はまってしまったかの?








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しばらく山間のR455を気持ちよく流すと、岩洞湖からほどよい距離に龍泉洞がありました。
鍾乳洞はどちらかといえば好きなほうなんで当然寄っていきましょうかね。
日本三大鍾乳洞だし、やっぱおさえとかないとね。

それにしても観光客であふれてる。今回のSWで最も多くの人を見ますた。




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入洞料は1000円。洞内を流れる地下水脈の色が美しすぎだわ!いいねー!
通路はさながらテーマパークのアトラクションのような雰囲気です。天井からは水滴がぴたぴた落ちてきます。






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ライトアップにより幻想的なムードを演出。ここはディスコ(昭和用語)か?






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これまた美しい洞内地底湖。水中はどんな光景が広がっているのだろか?



と、ここで龍泉洞は出口でおわりなんですが、思ってたより短かかったなあ。
しかも洞窟がなんかさ直線的なんだよ。鍾乳洞ってもっとぐねぐねしてるもんかと。。。
とはいえ他所ではなかなかお目にかかれない神秘的な地下水脈に感動!とりあえず来てよかったわい。とりあえずかい…






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お次も有名観光地に出向きます。
R455を東に進路をとり、R45で三陸海岸を南下して宮古の浄土ヶ浜へやってきました。
ここもすごい人出で近辺は激しい渋滞でした。




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おみやげを物色。






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戦利品。うみねこちゃんポーチ、東北限定カッパてるぼう。まだ残ってたか
そして本州最東端訪問証明書。まあ魹ヶ崎(とどがさき)へは足を運んでいませんが。。。




ここらで本日のキャンプ場を決めておきたいんですが、このあたりの海沿いのキャンプ場は震災の影響で営業再開しておりません。
宮城県まで行けばあるんですが、時間的に移動がムリ。
そこでツーマップルで山側のめぼしいキャンプ場を探しますた。

タイマグラキャンプ場というところに電話をかけると利用OKとのこと。
管理人が17時で帰ってしまうので料金は明朝払ってくれればいいと融通を利かせてくれました。




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宮古で給油をして、R106で盛岡方面へ行くのですが車が動かないほど混んでいました。
コンビニで酒とつまみと翌朝のパンを買います。

キャンプ場到着が遅くなるので、晩飯は店ですますことにしました。だんだん手抜きに…
道中まったく店がないので最初に見つけた店に入りますた。



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おそば屋さんでしたが、昼がそばだったのでカツ丼にしますた。
「たからや」というお店だったかな。椀物がそばつゆでした。







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そのあと分岐をR340、県25紫波川井線でタイマグラへ。
ところがこの県道が舗装林道クラスの真っ暗けでペースあがらず、なっかなかキャンプ場に近づけず心細かったなり。
サイトの灯りが見えたときにはホッとしますたわ。



またまた暗闇での設営。テントだけ張って、イスもテーブルも出さずパッとU字溝で晩酌。
ここゴミ持ち帰りのキャンプ場だったんで、メシは外で食べてきて正解だったわ。



キャンプ場の様子は次回。




つづく





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by birder-rider87 | 2015-09-29 07:00 | ツーリング | Comments(0)

SW東北ツー(4)…八幡平アスピーテライン



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早朝の岩手山焼走り国際交流村キャンプ場。
この日も5時半に起床。テント泊だと明るくなれば自然と目が覚めますね。
昨夜は暗がりの中での設営だったのでサイトの環境がよーわからんかったが、散歩がてら一回りしてみるとかなり私好みのサイト。
なんてたって眼前にそびえる岩手山が雄大な気持ちにさせてくれます。




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ファミキャンの大型テントに囲まれて。。。
昨夜は彼らの灯す明かりに助けられ、スムーズに設営できますた。あんがとさん。





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炊事場。





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トイレと駐車場。
ここのトイレ、キャンプ場のものとは思えないほどハンパなく綺麗です。
いままで利用したキャンプ場の中でもピカイチ。

サイトへの車の乗り入れはできません。ちなみにバイクは押し歩きであればサイトに入れて構わないとのこと。






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場内にある温泉「焼走りの湯」
キャンプ場利用の受付はコチラで行いました。
フリーサイト1泊300円とリーズナブルな価格がうれしい。お風呂は大人600円

HPを見ると別にオートキャンプ場があるのですが、そちらにコインランドリーもあるようです。フリーの人も利用できるのか?






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せっせと撤収作業にいそしみ、荷物をバイクに乗せ、7時半にチェックアウト。
指定の場所にゴミを出し、利用許可証のプレートを返却します。営業時間外は玄関の前に回収用のカゴが置かれています。







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澄み切った空気をさいてアスピーテラインへ。
前日は寂しい夜道となってしまいましたので、走り直しです。岩手側から上ります。
スノーシェルター内がヘアピンコーナーになっていてエキサイティングですわ。






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おわ~~!早くも絶景の予感。






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す、すばらすぃ~~~~~!じゃないかぁ~~~~~~~\(◎o◎)/!
2枚目は源太岩とかいうらしい。





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日が昇ってる時にもう一回来てよかっただすーー!






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見返り峠。八幡平山頂駐車場付近。バイク駐車100円。すぐ下にある別の駐車場は無料っぽいです。







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地図を見るとアスピーテラインは見返り峠がほぼ中央地点なんかな。
県境でもあり、秋田側にも見どころはあったが撮影しまくってたら時間がおしてきちゃったよ。
だもんで残りは宿題とします。戻りルートは樹海ラインを走ります。






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樹海ラインは紅葉の時期になればスゴイのでしょうが、今時期は景色よりも走って楽しいワインディングルートでした。



つづく





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by birder-rider87 | 2015-09-28 07:00 | ツーリング | Comments(2)

SW東北ツー(3)…川原毛地獄・小安峡




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早朝の吹上高原キャンプ場。
5時半起床しますた。歯を磨いて、お湯を沸かし熱いコーヒーをいれ、パンで軽く朝食をとりました。






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キャンプ場の受付。バイクは1泊1000円だす。
SW真っ只中ということもあり混んでいましたが、広大な芝生フリーサイトや温泉施設併設など利用しやすい良いキャンプ場でした。

朝からせっせと撤収作業をすすめ8時に出発。今日も走るぞ~♪




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快走路のR108羽後街道 仙秋ラインを湯沢方面へ走ります。狭い県310秋の宮小安温泉線 こまち湯ったりロードへ。
川原毛地獄Pに来ました。ここは乗用車2台しか停められませんが、そばに広い駐車場がありました。





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けっこうきつい硫黄臭が漂っておりますな。
目的地のひとつ大湯滝まで遊歩道でつながってるようですが、かなりの時間を要しそうだし、途中で気持ち悪くなりそう。。。
っていうか死んじまいそうだ。。。滝は別ルートでアクセスします。







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大湯滝の前に小安峡(おやすきょう)を観光します。
ここは昨年蔵王で会った地元ライダーおすすめの場所ですが、当時は時間がなく訪問できませんでした。
いたるところから蒸気が噴き出してる面白いスポットとのこと。楽しみですなー。






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遊歩道を5分ほど下ります。





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荒々しい峡谷に沿って歩きます。木の葉が映り込んだ川の色がキレイですね。






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おお~~~~~!
ぼこぼことお湯が噴き出し、湯気が充満している地点に到着。スゲー。







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ブシャーーーーーーーー!!!
物凄い勢いで蒸気がジェット噴射しまくり。笑っちゃうくらいの迫力だな。






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対岸の岩からも湯気がもくもく。






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1年越しの念願かない小安峡に来れて感慨ひとしお。関東ではこのようなスポットはないんじゃないか?
地元ライダーさん、ありがとう。





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バイクまで戻るとトンボがとまっておった。






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来た道を少し戻り、県51湯沢栗駒公園線経由で舗装林道を通り川原毛大湯滝入口へ。







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案内看板には片道15分とありますたが、もう少しある感じ。最初は平坦ですが滝に近づくと斜面がきつくなります。






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豪快な滝ですな!しかも温泉。滝は1本でなく、よく見ると左にもう1本ありました。
なんか滝つぼで入浴できるみたいです。これぞ野趣あふれる天然露天風呂。気持ちよさそー!
日によって湯温にバラつきがあるそうですが、この日は適温だったそうです。
私は温泉にはつからず写真だけ撮って退散。もったいなかったかな。次回は入ろうかな。







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ピストン林道を戻り、ふたたび県51へ。
途中停まらず走ってましたが、この道沿いにはたくさんのコスモスが咲いていました。
かなり長い区間咲いていたので、楽しい気分になりましたよ。
一気に通り過ぎる予定だったけど、忘れないように写真を残しておこうかと。
もっと盛大に咲いてるポイントはあったんだけどね。。。






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県307稲庭高松線からR398へ。県108増田街道からR13ひたすら北上する。
横手市内で横手やきそばの店見つけたら入るつもりだったが、国道沿いにはまるで見当たらないなー。
1件看板を見つけ脇道にそれて店まで行ってみたが閉まってた。結局本場のやきそばはおあずけ。


そのかわりババヘラを発見。
時期的にもうやってないかと思ったが、10月いっぱい土日はパラソルを広げるそうだ。

慣れた手つきできれいなバラの花にかたどってくれました。
さっぱりとしたシャーベット状の口当たりで甘さが控えめで清涼感が広がりますな。





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R13をさらに北上。道の駅 雁の里せんなん を通り越し、県11旧羽州街道へ進むくん。
道中、気になる自販機コーナーが出現する。『ファイト一息(いっぷく)!』のおやじギャグ看板にひかれ停車。






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空缶ボックスにはQちゃんが描かれ、ほのぼのかわいらしい。癒される~。
でもQちゃんは「ばけらった」言わないよな(笑)...






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旧羽州街道を抜けると角館に出ました。
角館といえば武家屋敷通り。ちょっと立ち寄ってみましたが、道からは基本黒い壁しか見えん(;'∀')
ここは敷地内に入って、じっくり時間をかけて一軒一軒見る場所っぽい。そんな時間はないので手抜き観光決定。
以下テキトーに画像貼ります。





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最後の1枚は武家屋敷風のセブンイレブン。街並みの景観を損ねないような配慮なんでしょうが、角館で一番印象に残りました。







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SWツーも中盤にさしかかり、市街地まで出てきたことだしコインランドリーで洗濯していきます。
ツーリング中にコインランドリー来ると、旅してるなあと強く実感します。





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ワンダーモールとかいったかな?敷地内にコインランドリーのほか大型スーパーやガソリンスタンドもありました。
洗濯の待ち時間で昼食と今夜の買い出しをすませますた。




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R106から県60で田沢湖。
田沢湖といえば水深日本一。そして本栖湖で近年発見された絶滅種のクニマスがかつて生息していた湖。
時計回りで田沢湖を抜けようと思ったが観光バスが対向車と引っかかって全然進まないので、逆回りでR341へ出て八幡平を目指します。







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逆回りで田沢湖はすんなり抜けられたが、R341がバスでのろのろペース。バスの後ろに長い車列。うへぇ。
抜かすに抜かせず、いいかげん付き合ってられず宝仙湖の玉川ダムで離脱。しばらく休憩してから出発。
マイペースかつ先に追いつかないようなスピードで走ってたが、工事で片側通行してたおかげで追いついてしまったよ。





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バスは玉川温泉でそれてくれたが、一般車両の「あと10キロ出してくれたらなあ」というペースがじわじわ堪えてくる。
抜かしたら抜かしたで余計にとばさねばならず、それも疲れるんだす。
大場谷地湿原の駐車場でババヘラが出店していたのでまたまた離脱。

本日2回目のババヘラ。ここで判明したことがふたつ。
ひとつはババヘラは場所により価格が異なるということ。
さっきの市街地国道では200円だったが、山の上のこちらは250円だった。
ふたつめは人によって花の盛り付けに差があること。ここのおばあさんのはかなり大ざっぱであった(笑)
まあ、口に入れば一緒だし、量はコチラのほうが多い気がしたので気にすることではないかもしれん。


湿原は紅葉が始まった感じでした。やっぱ東北は早いんだね。









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日が傾いてきたので、そろそろ寝処を探さねばならん。
事前にキャンプ場については調べてきたので近辺をあたってみることにしよう。


まずバイク専用サイトがあるという八幡平パークアスピアへ行ってみたが、こちらは休業中でした。
次は八幡平アスピーテラインにある後生掛大沼キャンプ場へ向かったが、入口に気づかず通過してしもた。


蒸の湯休憩所(ふけのゆ)で地図を見てキャンプ場の選定をする。
アスピーテラインを越えてしばらくいった所にあるキャンプ場へ電話してみると「空きがある」とのことで到着が7時頃になる旨を伝えて向かうことにすた。
蒸の湯を出ると暗くなり、絶景ロードのアスピーテラインではあるが景色はなーんも見えんかった。
なので翌日再訪することにしました。





いや~しかし、関東の街灯に慣れた身には東北の道は日が暮れると真っ暗でたいへーん。
よちよち走りでなかなかキャンプ場につかないわ。






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岩手山焼走り国際交流村キャンプ場にようやく到着(´ω`)安堵
受付は併設の温泉施設カウンターで行います。


もう真っ暗なのでキャンプ場の様子は次回お伝えします。ちかれたびー(昭和CM流行語)




つづく





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by birder-rider87 | 2015-09-27 07:00 | ツーリング | Comments(0)

SW東北ツー(2)…散居集落



昨夜の宴会メンバーによればシルクバレーの夜は8℃まで下がったそうだ。
大学生セローは3回目のテント泊で一番よく眠れたと言っていた。
富士山五合目に比べれば楽勝だったとか(笑)



RM参加者は連泊なので ゆったりと朝のひとときを過ごしていたが、私はこれからツーに出発するため夜露でびっしょりになったフライシートを拭いてひとり撤収作業。みんなに見送られシルクバレーをあとにしますた。またラ王!……また会おう!






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ひとまず喜多方方面へ向けて舵を切るとする。黄色くなった田園地帯をびゅーん走り抜ける。
R401は南郷スキー場を過ぎるととたんに道幅が狭くなりますた。酷道と呼んで差し支えないかな。
峠を降りると赤い屋根の集落が現れた。会津ではよく見かける光景だね。たまに青い屋根の民家も混ざって見受けられます。







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R400を走行していると、シールドにパラパラしたものがつきはじめたぞ。
ありゃ?雨かい。予報ではSW期間は晴れだったはずやろ?ま、すぐやむだろう。気にせず走るべ。






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ジャケットの袖が濡れてきちゃったよ。進行方向の空を見上げると真っ白け。
カッパ着ちゃおうか。スノーシェルター内でバイク停めるの図。テンション下がるなり。






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なぜだろう?雨というのはカッパを着ると止むものなのだ。
只見川と並走するR252の駐車スペースで上だけカッパを脱ぐ。

道中、完全に晴れますた。給油したさいに下も脱ぐ。テンション再上昇なり。





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やがてR252はR49と重複となり市街地を通ります。
県21喜多方会津坂下線で喜多方へ。昼は喜多方ラーメン食べると決めてたんです。


しかし下調べしていなかったせいかバイクを停める場所を見つけられず。。。
とろとろ走っていたのに気づいたらもう喜多方市街地を素通りしていた。
戻ってうろうろするのも面倒なんであきらめて米沢方面へ行っちまおうかと思ったら、駐車場つきのラーメン屋さんを発見しますた。
生江食堂さんでチャーシューメンをいただきまんもす。






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R121を米沢方面。広めの片側一車線。ゆったりとしたペースの車列に組み込まれ追走してると眠気がおそってきますた。
国道沿いの道の駅田沢でピットイン。東屋のベンチに腰かけ柱に体を寄せ目をつむります。

眠気すっきりしたらソフトクリームいきます。
日中は20℃を越えそこそこ暑いので冷たいものがほしくなりまする。それに甘いものは疲れがとれる気がします。

みやげコーナーで今晩のおかずの足しに味付きひき割り納豆を買っておきますた。







道の駅を出てすぐの分岐を左折し県4米沢飯豊(いいで)線へ。R113を横切り県10長井飯豊線。
萩生のあたりでうろうろします。






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今回のツーリングルートは行き当たりばったりではなく、事前に計画を立てますた。
単に何か所かの行きたい場所と宿泊予定地をつなげただけなんだけど。。。

ツーマップルとにらめっこして ここ通ろうかと なぞった道沿いに初耳の「散居集落」なるワードを発見しますた。
田園地帯の道を走っていると広い田んぼの真ん中にポツンと屋敷が建っている風景に出くわすことがあるよね。
ここ飯豊町の散居集落はそういった屋敷が集まった場所なんだろう。なかなか珍しい景観だと思う。
ちなみに平成5年「第1回美しい日本のむら景観コンテスト」で日本一に選出されたのだソーダ村。あ、いらないねオヤジギャグm(__)m





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地面レベルの道路を走っていると散居集落の特徴的な景観は感じにくい。
全体像を見渡せる展望台を探してうろうろします。

事前調査した2か所の展望台はいずれも徒歩区間があるらしい。
残念ながら当日は移動距離が長めだったので時間が割けずにバイクでアクセスできる場所をあたります。
地元の消防士さんにたずねると「飯豊公園」というスポットを教えてくれますた。
1枚目はそこから撮影したものだす。



公園では山形のTV局撮影クルーが昼食中。彼らに日本一に認定された眺めはゆり園からのものだと教えてもろた。
せっかくなので「どんでん平ゆり園」へ迷いながらたどり着くと施設は休園でした。駐車場から集落はまったく見えなかったわ~。

近くに別の展望台があるので一応近くまで行ってみますた。
最後まで行く時間はなかったので、展望台入口にあった駐車場付近から撮ったのが3枚目だす。
2枚目は走行中の道すがら撮影だす。

いつか再訪し、日本一のむら景観を撮りたいものだす。





ここから宿泊予定地の吹上高原キャンプ場まで寄り道なしで特急で向かわねば。。。



R287。最上川沿いの道は気持ち良かった記憶があるが写真撮ってないとやっぱ忘れるわ~。
東根あたりでR347へ。尾花沢から「奥の細道」街道の県28尾花沢最上線。旧道は省略してトンネルくぐってショートカット。





どんつきのR47を右折。鳴子温泉からR108へ曲り、セブンイレブンで買い出しします。

そうそう。東北のコンビニで「なぬっ!」と感じたことをひとつ。

複数レジだった場合、首都圏では1列に並びますが東北でコレは通用しません(笑)

10人並んでいようが、もう片方のレジが空くと後から来た人に先を越されます(;・∀・)
列はレジ毎に並ぶルールのようです。要注意ですぞ~。



大荷物のバイクが何台か停まっており、みな吹上高原キャンプ場へ行くものと思われます。
埼玉からきたブラックバードとニンジャ250の夫婦ライダーをつかまえキャンプ場まで金魚のフンさせてもらいやす。
その節はたすかりますた。どうもありがとう!奥さん邪魔してごめんm(__)m







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このキャンプ場は人気があるのか大混雑。ソロテント張る場所ですら探すの大変ですた。
やっとこファミキャン大型テントのすき間を確保し、細々と設営。
テント張ったら、すぐさま温泉へ直行。ここは場内に「すぱ鬼首の湯」があるのがポイント高いね。
キャンプ場利用者は450円で入浴できます。



この日、おかずはコンビニの惣菜だけど、ご飯は自炊しますた。水の量とかテキトーだったがまあまあ炊けた。
何気に まずい飯食わずにすんだわ。そういえば昼に買った「味付きひき割り納豆」は味が付きすぎで体の水分がなくなりそうなくらい塩辛かったなり。



焚き火はしなかったが、そんなに寒くなかったですかね。12℃くらいはあったのではなかろか。
翌日に備え、早めに寝袋にこもるとします。




つづく








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by birder-rider87 | 2015-09-26 12:55 | ツーリング | Comments(0)

SW東北ツー(1)…シルクバレーキャンプ場



待望のシルバーウィーク!ヒャッホー(^o^)/!
期間中は好天に恵まれましたね。みなさまはどのように過ごされたでしょうか?

私はキャンプしながら東北地方をまわってきました。
初日は福島県南会津シルクバレーキャンプ場にて開催の木賊ライダーズミーティング(以下RM)に参加しました。





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まずは東北道で西那須野塩原までひとっ走り。
大型連休初日ということで凄まじい渋滞を覚悟してましたが、東北道は普段の週末レベルより気持ち混んでいた程度でした。

ICを出るとオフ車グループが停まっていたので挨拶すると過去のRMで知り合った方でした。
行き先が同じなので金魚のフンさせていただくことに。






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ICを出発して近くのホームセンターに寄ってくそうです。

ある者は高速走行中にエキパイのヒートガードのボルトが飛んでしまったので応急処置のため。
またある者はキャンプで使用するイスやマグカップ購入するため。
彼は北海道ツーリングで必要な物は現地調達が一番であると学んだと言ってた。

私の親も旅行での下着の着替えは現地調達すると言ってた。古いのを着ていき、ぬいだらそのまま捨ててくるのだそうだ。
それでいてスーパーのレジ袋は捨てずに大事にとっておくのだから不思議だ。





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R400で塩原温泉へすすみ、釜彦食堂にて名物のスープ入り焼きそばでお昼。
いつ行っても大行列で遠慮してたが、ようやく落ち着いてきたのかあまり待たずに入れた。
はじめて食べた感想はソースラーメン?ってかんじ。






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その後R121で北上。
私は会津田島の大型スーパーへ行くため途中で金魚のフン解消。
肉類と酒は花泉を購入。




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宴の材料を買いそろえ、木賊を目指す。R121を戻りR352をひた走り。
道中所々に先日の豪雨被害の爪痕が残っていたが、関係者の尽力により通行可能でした。感謝m(__)m








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1年ぶりのシルクバレー。すでに多くのライダーが到着していた。
そういや昨年あたりからKTMのキャンプミーティングも同時期に開催されるようになったみたい。





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1年ぶりに会う面々と近くの岩風呂へ。
ここも豪雨で土台が流されたそうだが、短期間で何事もなかったかのように見事復旧m(__)m
相変わらず いい湯だな。

風呂から出て、駐車場に戻ると大学生セローに話しかけられる。
キャンプする場所を探していたのでシルクバレーに案内する。




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日が暮れて宴会の始まり始まり~!
受付でRM限定のサーバーの生ビールを買ってきて乾杯~!

今回は奮発して肉を用意してきただよ~。みんなで食べておくれ~。
溶岩プレートは1人用サイズなのだが4人でもまったく問題がないことが判明。
大活躍で評判は上々と思う。持ってきてヨカッタ。
まあ道具よりみんなで一緒にガンガン食べるのが一番の調味料なんだけどね。


ところで大学生セローはキャンプ場でのキャンプは初めてと言っておった。
テント泊は3回目で、1回目は富士山五合目とかぬかしておった。

なんではじめてが五合目なんだ(笑)過酷すぎだろ~よ。
「五合目でできたら、他はドコでもOKだと思って…」
ま、たしかにな(;´∀`)

2回目は道の駅だって。1,2,3の順番逆だろ(笑)






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翌朝のテントサイトの様子。






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新たにできたステージ。昨日は和太鼓の演奏してました。








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使い勝手の良い炊事場。なんと冷蔵庫完備。





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自販機には缶ビール、缶チューハイ、炭酸水などのありがたい品ぞろえ。








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昨日、宴会した埼玉のZZ-R1100さんのタオルがケロリンかと思いきや…

「ツウリン」と小さい「グ」

インターネットラジオの「旅バイク」のリスナープレゼントで枚数限定のレアな一品なんだと。コレ欲しいわ(笑)






さてRMは2泊3日のイベントなんですが、私は1泊でドロンして東北を北上します。



つづく


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by birder-rider87 | 2015-09-25 23:12 | ツーリング | Comments(2)

鬼首の間欠泉と地獄谷……宮城山形キャンツー(3)

さてー、今回のツーリングで行けたら行ってみたいと思っていた場所が鬼首(おにこうべ)なんです。
東北ツー経験が少ないため距離感がつかめず、行けっかどうか実際に走ってみないとわからなかったんですが、大丈夫そうなんで行ってきました。



鬼首に行くとソコには何があるのか?
それは間欠泉があるのですよ。地面からプシューっと熱湯が噴出するアレです。

間欠泉というのは関東地方では珍しく、ほとんど目にする機会はないんじゃないかと。
長野県の諏訪湖や栃木県の川俣温泉にもありますが、鬼首の間欠泉は天然自噴で噴出間隔が短く、なおかつ間近で観察できるのが魅力です。





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鳴子ダムを抜けてR108をのんびりペースで流すとほどなくY字分岐路が現れ、案内看板が右方向を指しています。分岐後スグの風景。






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河川にかかる橋で鬼こけしが鎮座。鬼首地区に入ったか。







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まもなく鬼首に到~着、巾~着、一件落着~!
ここいらは関東だと真鶴岬のようなロータリー 一方通行方式のようですな。
吹上高原センターハウスの駐車場にバイクを停めて周辺を散策します。
※写真の すぱ鬼首の湯には散策終了後に入浴しますた。






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あららら… 道路脇の水路から湯気が立っています。







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広くて気持ちよいキャンプ場がありました。吹上高原キャンプ場っていうんですか。
後で調べたらバイク1人1泊1000円でまあまあお手頃。
となりに割引利用できるさっきの温泉もあるし、覚えておこうっと。( ..)φメモメモ






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徒歩7~8分で「かんけつ泉」に着きました。
ここにはちゃんと駐車場がありましたな (^^;







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入園するとスグに間欠泉が吹き上がりました。
ここのは噴出間隔が15分程度と短いので、あせらずに園内をまわってみます。







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メインの弁天は高く吹き、雲竜は低かったです。








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ちょろちょろと流れる水もやっぱりアツいです。







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園内には湯の滝があり、傍らでじっと立ち止まってると汗が吹き出してくるほどですた。
どこかに露天風呂もあったようですが、気づきませんでした。








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そろそろ湯が噴出しそうなので弁天まで戻って待機します。
ほかの観光客も集まってきて取り囲んでいます。









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きたーーーっ!
まるで優等生のような直立姿勢で吹き上がる弁天。
思ったよりも噴出時間が長いので、十二分に撮影する時間がとれました。








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鑑賞後は園内の食堂でお昼にします。なめこうどん。麺は稲庭うどんです。ていうか稲庭がここでは世界基準です。
温泉卵はついてきました。値段は700円くらいだったかな。忘れちった。
席によっては食堂からも弁天が見えます。雲竜は食堂からのほうが見やすかった。






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「かんけつ泉」まで来る途中の分岐路に「地獄谷」の案内看板があったので、そちらにもせっかくなので行ってみます。
10分ほどで入口に着きました。こちらも駐車場がありましたな (^^;







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最初に遊歩道の階段を下っていきますが、あとは上り下りもなく平坦な道のりです。








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ツーリングの散策にはちょうどいい距離ですね。








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ここは無料ですが、しっかりした木道が整備されてます。








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歩道脇でなにやらボコボコいってるね。







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熱湯が湧き出てるよ。こりは手を突っ込んだら火傷もんだね。沸騰してるからね。
ここには「雷の湯」という看板が立っていた。







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離れたところからパシャリ。天然サウナですな。







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家族連れで大賑わいの場所へ来ました。
ここも河原のそこらじゅうでボコボコもくもく。






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石が積み上げられた小山の頂上からは、ひっきりなしに湯が吹きだしてます。傍らには「紫の湯」の看板。






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湯だまりに卵をカゴや布袋に入れて沈めていました。
ココで温泉卵ができるんだと。おもしろいねー。
吾輩も次回は卵パック持参で来なきゃ!







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ほどなく地獄谷の遊歩道は終点で途切れてしまうが、こんな看板が!
関東だとこの状況では「これより危険。⛔立ち入り禁止」ていうのがお決まりでフツー。
行きたいなら行ってみたらいい 東北人の優しい思いやりを感じざるを得ないこの看板。


そういうことなら、遠慮せず通行させていただきやす。レッツラゴー!







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って、おーーーい! すすめねーパイレーツ!
整備しとけや~(笑)


本来はこの先のちょっとした滝を見てから みんな引き返すらしいが…
滝見たい…。ケドこれじゃどうしようもないな。今回は三年寝太郎、いやいや勘弁したろー。







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それよりも終点から近いプシューのこの場所が気になります。
黄色の矢印が「1の穴」、赤が「2」なんで覚えておいて。








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なぜか特に名称がないみたいなんだけど、地獄谷では最も期待度の高いスポットではないかと。
看板の説明では数分から数十分間隔で噴出とあるが、今回はこの「数」がくせもので十分では変化が認められなかった。







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「1の穴」の様子。時間の経過とともに湯量が増えてくる。








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観察開始から40分経っただろうか。穴から湯があふれ横揺れとなり、ボッコンボッコンいいはじめた。ドキドキしてきた(笑)!


やがて機は熟し…







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プシューーーー!
「2」から間欠泉が噴出。鼻血ブーの興奮度や!






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貴重な現象を間近で観察することができ、遠くから来た甲斐があったよ。



さ、帰ろう(笑)。





3連休ではあったが、翌日は関東東北に台風直撃の予報。この日のうちに帰還せねば。
なにげに自宅までここから約500キロはあったみたいで。(;^ω^)
高速乗る直前に満タンにしたけど、さすがのVストでも最後は燃料の残量が気になりました。

500キロって関西から東京じゃん。東北ってやっぱ距離あんなあ。




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by birder-rider87 | 2014-10-17 07:00 | ツーリング | Comments(0)

銀山温泉から鳴子峡へ……宮城山形キャンツー(2)


熱燗を飲み干し、焚き火が落ちたところでテントへ入り就寝です。
夜中はそれなりに冷え込んだけど、冬用のジャケット着たままシュラフにもぐりこんだため、さほど寒くなかった。
それより蔵王エコーラインは走り処なんでしょうな。爆音の時間帯がありました(泣)。



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あたたかな朝日に照らされ坊平キャンプ場はさわやかな秋の空気に包まれました。
熱いコーヒーで至福のひととき。

朝食を済ませたら、さっそく撤収作業に入ります。
テントには結露がまったくついてなかったので楽ちんイーグルスでした。






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8時頃にキャンプ場を出発。とりあえず蔵王温泉街のコンビニへ移動。
レジ横にあった名物の玉こんにゃくを買って、ちょっとした旅気分を味わう。


店外へ出るとトライアンフに乗る地元ライダーの方がおり、少しお話ししました。
「これから鳴子方面に行くんですよ」と伝えると、「それなら銀山温泉にもぜひ行ってみてくれ」とすすめられました。


はて?銀山温泉?という顔をしてたら、外国人女将で一時期テレビに取り上げられ有名になった場所だと教えてくれました。
はいはいピーンと来たよ!あの温泉はこの近くでしたかー。俄然興味が沸いてきました。
しかし女将は帰国してしまったらしく現在はいらっしゃらないとのこと。


そういえば『日本人以上に日本の心を持った山形弁の外国人』も むかしテレビによく出てました。
最近お見受けしませんが、あのお方は日本で元気に過ごされているのでしょうか?







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そしてR13→R347→県道を通り、やってきました銀山温泉。
日帰り利用の客は手前の駐車場に停めて温泉街まで数分歩きます。



風格ある木造三階建ての館が並び、まるでタイムスリップしたかのような錯覚に。
古き良き日本の街並みがここには残ってますた。



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通りには足湯も用意され、ゆったりのんびりできます。






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ひときわ立派なこの建造物はテレビで見覚えがありますね。
能登屋旅館だそうです。記念撮影のスポットとなっていますた。






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帰りがけにおみやげをみます。





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銀山まんじゅうと くぢら餅を買いました。
どちらも試食があり もっちりした食感でした。




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買わなかったけどこんな変わり種も。スイカサイダー。味の想像がつきませんなあ。





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袴姿で歩いている人が結構いて、古めかしい街並みと似合ってて洒落てんなあと思ったら、こちらで衣装を貸りられるんですね。






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駐車場に戻る道すがらのマンホール。
スイカが特産品なんだね。だからスイカのサイダー売ってたのか。
真ん中の図柄は花笠なんですか。毒キノコに見えました (*´▽`*)


銀山温泉いいところでした。いつかまたお泊りでゆっくり過ごしたいですね。







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マップル東北版おすすめルートの『芭蕉ゆかりの「奥の細道」街道!』を走り抜け→R47でお次にやってきたのは…
東日本の駅貼りポスターなどでおなじみの鳴子峡。観光客でにぎわっています。





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良く見るポスターと同じ構図の風景です。
展望スペースはもっと狭いのかなと勝手に想像してましたが意外と広かった。
でも最盛期はこれでも観光客でぎゅうぎゅうになっちゃうんだろうな。





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紅葉本番はもっと先ですね。
一度来てみたい場所だったので、これはこれで満足です。






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レストハウス内のおみやげ売り場を覗くと…
ご当地てるぼう発見! その名も「てるてる伊達政宗」!?

おやー (ーー;) こりはー…

カワイイし、おもしろいんだけど、幸せの黄色いてるぼうとは別種(類似品)ですなあ。惜しい。
ていうか本家もっとガンバレ!





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鳴子といえば こけし。こけしオブジェを探して鳴子温泉駅に来てみたものの、やや不発でした。





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わずかにガードレールの支柱が こけし でした。ほかには見当たらなかった。
(R47沿いに巨大こけしがあったけど停まれんかった)





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こけしさがしに深入りせずに、R108入ってまもなくの鳴子ダムに来ました。







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マップルによると日本初のアーチ式ダムとあります。






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ダム上の荒雄湖の眺め。


次回はR108をもう少し先まで進みます。





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by birder-rider87 | 2014-10-16 07:00 | ツーリング | Comments(0)