ピースサイン~どこかの道で

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霧降高原道路を走ってきた



なんと10週ぶりに土日揃って晴れ予報。
これは出かけるしかあるまい(笑) paece!(・∀・)v

またまたNC殿にお誘いをかけた。今回は栃木県日光の霧降高原道路へ走りに行こうというプラン。いろは坂や中禅寺湖方面には行かず、霧降だけで充分だねという割り切りプラン。

行き先はすんなり決まったが、土曜、日曜いずれの日に行くかで話し合い。

NC殿土曜はトラック多いから、日曜がいいんじゃないかな。」

たしかに前方の視界を巨大な荷台に遮られての走行は損した気分になるし息苦しさも感じる。またトラックが何台も連なっていると追い越しもそれなりに大変。
『いかに気持ちよく走れる状況を選択するか』はベテランライダーならではのこだわりだ。

でもそれはアクセスの段階の話しで霧降にトラックは走ってねーだろ。心の叫び。


「日曜は午後から曇り予報だよ。せっかく行っても霧降まっしろだろうね。土曜は通しで晴れだから、トラックよりお天気優先じゃね。」

あっさりと土曜に決定。さすがのNC殿もツーリングにおける最重要項目はお天気なのであった。

ありあまるエネルギーを持て余していた若かりし頃は『雨の日の方が(観光地は)空いてる』といった屁理屈でお天気関係なく出かけてたこともあったが。。。





待ち合わせはNC殿のお膝元 道の駅きたかわべ。渡良瀬遊水地の谷中湖沿いに位置する。ちなみに我家からは3時間近くかかる(汗)。下道だけどね。

高速だと所要1時間半~2時間位なんだが、土曜の首都高はトラックが多くてね(笑)。ライフが減るんだわ。




出発時間の遅れやルート選択のミスで待ち合わせの時間にやや遅れてしまった。
『NC殿は器が小さい』と読者のみなさんには誤解させてしまってるかもしれないが、NC殿は多少の遅刻であーだこーだ言う男ではない。広い心の持ち主なのだ。



霧降まではNC殿に先導してもらったのだが、徹底的に渋滞を回避するジモティー・スペシャルルート炸裂でバビュンバビュン。
永年の研究の成果でつくりあげたベテランライダーならではの仕事といえよう。GPSでログを残しておきたかった(笑)。


ただしその代償として日光エリアに入っても、日光に来た感じがまったくしないんだわ。観光気分ゼロのルートです(笑)。






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霧降高原 キスゲ平園地。レストハウスでうどん、そば、カレーなどの食事ができます。席からの眺めがいいです。ただしお値段は観光地価格。







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個人的には視界が開けている霧降高原は久々でした。紅葉は一部で色づき始めてましたが、今年は遅そうですね。





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牧場地帯を抜ける区間も気持ちいいですね。もちっと牛さんが出てるとさらによかったんですが、牛さんにも都合があるんでしょう。





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やはり霧降高原へ来たら大笹牧場へ寄らないとね。
手持ちの温度計で16℃。

NC殿が「ソフトクリーム食べる?」と聞いてきた。「寒くなるからいいや」と答えたが、マイペースのNC殿がその後も珍しく何度も「ソフトクリーム食べる?」と聞いてきた。
その都度ことわってたら、「ひとりだと食べずらい」と言ってきたので、おつきあいした。おまえは彼女か!


ソフトクリーム以外では『大笹牧場といえばジンギスカン』が一般に知られてますが、私が『大笹牧場』で真っ先に連想するのは『虫屋』。虫のキーホルダーを扱うショップ。モノホンの虫を透明なアクリルに封入したグ〇いキーホルダーがたくさん。もうねキャーキャーです。写真掲載は自主規制かけます。大笹牧場へお越しの際はぜひ訪れてみてくらはい。




この時点で3時半だったんですが、陽の傾きが早い。もう夏気分じゃないね。帰りはオーバーパンツ履きました。







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by birder-rider87 | 2016-10-16 12:31 | ツーリング | Comments(0)

日光は混んでそうだから足尾へ行ってみた



文化の日にNC殿とツーリング。ここ数年は紅葉の中津川林道や中津峡へ行くのが恒例となっていますた。
今年もその予定だったんですが、お互いに「ちょっと飽きたよねえ」とめずらしく意見が一致してしもうた。
で、問題は「中津峡以外ならどこへ行く?」。

素直な気持ちは日光方面で霧降高原道路を軸にルートをとりたいんだけど…。いろは坂も行けたら……。
どのチャンネルのTV番組でも、日光の紅葉が本番!と放送してるから地獄の激混み必至(>_<)で相当な覚悟が必要とされよう。
むろん言うまでもなく、わたしもNC殿もそんな覚悟はサラサラない。

………熟考の結果、NC殿が足尾はどお?と提案してきた。
個人的に日光方面ツーでは必ずと言っていいほど草木湖まわりのR122を使用してるので、足尾のそばは何度も通り抜けてきた。
通り抜けてきたが、きちんと訪れたことはなかったんだね。ということで行き先決定!

当日はNC殿有利の 道の駅きたかわべ で待ち合わせ。下道で行ったら、3時間もかかってしまったわい(汗)。
そこからNC殿は足尾まで一気に走るとヤル気まんまん!走り出したら止まらないぜ♪ おまえはトレイントレインか(笑)。






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きたかわべ→県9→県11栃木藤岡線→県309→県32栃木粕尾線→(栃木IC)→県15鹿沼足尾線で粕尾峠越えのルート。

粕尾峠の道だが、山の神ドライブインから先は険道の部類で舗装路ながらもひび割れだらけでコンディションは良くない。
おまけに濡れ落ち葉で余計に神経を使う。しかし紅葉はなかなかで古峰神社へも抜けられるため、当日の交通量はこの道にしては多めだった。
峠を越え、ようやく道幅が広くなった地点で先行車のNC殿が停車。写真がその場所です。


この日は前回の富士五湖方面の時よりは気温あったかめでしたが、山に行くので一応オーバーパンツを着用してますた。

わたし「この間さあ、気温6℃でまいっちゃったよ」

NC殿 「勝った!オレ4℃、赤城で」


なに小学生みたいなことを言ってるんだと思いつつ、大人の対応で会話を進めると、どうやら赤城山の頂上は日中の気温で4℃だったらしい…。
完敗 m(__)m 負けを認めます(笑)。






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引き続きNC殿の先導で走り、R122に出てスグ足尾エリアの道へ。
明治期に竣工と この種の鉄橋では国内最古の古河橋でトイレ休憩でバイクからおりますた。残念ながら古河橋(トラス橋)は通行できませんでした。

橋の奥に見える建物は本山精練所というらしい。
壁の一部が剥がれ落ちており廃墟にしか見えないが、人の気配も感じられ現役で稼働してるっぽい?
興味をそそられ中に入ってみたい気にもなったが、構内撮影禁止の看板やALSOKのステッカーが入門口に貼ってあったのでやめときました。






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お次は砂防の足尾ダムがある銅親水公園へ来ました。
一般車両はここで行き止まりとなります。この先、日本のグランドキャニオンと言われる松木渓谷へは歩きなら行けるみたいです。

グランドキャニオンと言えば聞こえがいいが、ここは過去の公害で草木が生えなくなってしまった。長いこと森林復活に向けての活動が進められている。
ちなみにNC殿は職場の植樹ボランティア活動でゲートの先に行ったことがあるそうだ。
以前は荒涼とした風景が広がっていたが、だいぶ緑が増えてきたとのこと。


この後は来た道で気になったスポットへ寄りつつ戻ります。





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先ほどの本山精練所の敷地内にある大煙突を対岸からパシャリ。
以前は煙突のまわりに骨組みだけ残った建物がたくさんあったようだが、ほとんどが取り壊された様子。







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道路脇に線路の名残。この後に巡るわたらせ渓谷鐡道終点の間藤駅から延びていた貨物線の線路跡です。





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間藤駅先の踏切跡。貨物線は足尾銅山の閉山後もしばらくは運用され昭和62年の国鉄民営化とともに廃止されたらしい。





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反対側の線路跡。レールは片方だけでした。(立ち入り禁止の看板あり)






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反対側の遮断機。廃の美とでも言うんだろうか。。。





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終点の間藤駅。行がけに列車が停まっていたときには観光客の姿がホームに多く見られましたが、列車が行ってしまうとひっそりの無人駅。



この後は、古河橋に戻り銀山平へ。NC殿が是非連れていきたいとおススメする温泉に入ります。
国民宿舎かじか荘で日帰り入浴です。入浴料は610円だったかな。ヌルヌルつるつるのお湯です。





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かじか荘からR122へ下りる道は紅葉が綺麗でした。
小滝坑口跡と旧小滝橋でバイクを停めます。坑口は橋の奥にあります。
橋の反対側は岩盤の根元が削られたようなかんじで、丸い穴も開いています。




足尾はこうした遺構や廃墟が多くて見処が多いですね。
今回は事前情報なしでやってきたのですが、下調べしてくるともっとおもしろくなる気がします。
そうそう銅山跡の坑道をトロッコに乗って見学できるんですが時間切れで訪問できませんでした。いつか再訪したいですね。







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R122は昔は抜け道としてすばらしい機能を果たしてたんですが、ここ数年は草木湖~大間々が渋滞するようになりました。
なので帰りも粕尾峠ルート(苦笑)。とにかく日があるうちに越えようぜ。

といいつつ、夕陽があたった紅葉が綺麗だったので撮影停車。まあなんとかギリで日暮れ前に難所越えられました。ほっ(●´ω`●)
午後5時で真っ暗闇。日中の活動時間が短くなりましたね。







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by birder-rider87 | 2015-11-05 01:52 | ツーリング | Comments(2)

片道5時間かけて日光へ

入梅前にガッツリ走っておこうということで日光まで行ってきました。
まずは友人との待ち合わせ場所の 道の駅きたかわべ へ。




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この日も30℃越えの真夏日予報。
まだ5月なので湿度が低くカラッとしていたのが救いです。

ちなみに ここまですでに2時間半走ってきました(汗)
あ、下道です。高速なら空いてりゃ1時間ちょっとで来れますが。。。
待ち合わせ場所まででひとツーリングですわ。

無事友人と合流しルートの確認です。
渡良瀬遊水地の西側県道を北上して、鹿沼のあたりから県14鹿沼日光線で日光駅へ抜けるとのこと。





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出発すると順調に流れ、栃木市内まで来ると道路沿いにじゃがいも入り焼きそばの店や民家の蔵が目立ちました。

鹿沼市街地で少々流れがゆるくなりましたが想定内とのこと。
案内標識を見ると、いつに間にやら3重連国道を走行してました。
この標識では日光方面は直進ですがワリワリは左折します。


県14は最初のうちは片側一車線でしたが奥に行くにしたがい林道並に狭くなりました。
今回は友人主催ツーなので写真少なめですm(__)m

以前、景色の良いところなどで撮影のため勝手に停まりまくっていたら、「ブログなんかやめちまえ」と北関東なまりでお叱りを受けたので多少遠慮しようかと(笑)。



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そして日光街道に出て、東照宮を過ぎ、いろは坂を駆け上がり明智平をスルーのち中禅寺湖畔へ到着。
基本、奴さんは「走り出したらとまらない」。バイク乗りにはあるあるだす。
私もブログやってないときは極力とまらないマグロスタイル。タバコやめたら停まる理由がさらに減少。
ですが、このスタイルはバイク女子にはウケが悪いので、そのような機会がある方はお気を付けあそばせ。
まあ女子のバヤイ、たまに走り出してから10分も立たずにとまってくれと言われることもあり、男子的には「え?もうーお(;O;)?」とビックラこきます。
「んなことしてたら、いつまでたっても(目的地に)着かんだろーが!」と内心思うのですが、極力笑顔で。でも眉間にしわが寄っちゃてるかも (^.”^)。




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ちょうど昼時だったので食事タイム。
友人のリクエストは観光地っぽいところで湖を眺めながら。
彼は日光名物ゆばを使った「ゆばカツ定食」、私は「ワカサギ定食」。




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そのあと、戦場ヶ原まで足をのばして軽くトレッキング。
戦場ヶ原は人出が多かったですね。



帰りはいろは坂を下り、R122日足トンネルをくぐり、県15粕尾峠を越えて栃木市内へ抜けるルート。
粕尾峠を越えたあたりで小腹が空いたので、山の神ドライブインでざるそばをいただきました。鶯色のそばを出すことにこだわる隠れ名店らしい。写真なしでm(__)m

こちらでは、店主が そばの食しかたの指南をしてくれました。
まず つゆにつけずにそのまま召し上がってくださいとか、わさびはつゆにとかさず直接そばにつけてとか。。。
ここまでは聞いたことがあったのですが、薬味のねぎはそばと一緒に食さず、つゆをそば湯で割ったときの薬味として使うのだそうです。
そばと合わせるとねぎにそばの風味が負けてしまうからなんだとか。

ツーリングライダーやサイクリストには結構知られた店のようです。




そのあと道の駅きたかわべに戻りダベリングのち解散。
下道で帰路。途中で小笠原震源の大きい地震があったようですが走行中まったく気づきませんでした。






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by birder-rider87 | 2015-06-01 23:17 | ツーリング | Comments(0)

9月の3連休は福島ツーリング(3)…帰り道

小さなテーブルを囲んで飲み、食べ、語り合った楽しい一夜が明けた。
仲間の一人は昼から仕事だそうで朝7時前には千葉県まで帰っていった。おいおい間に合うのかい (;'∀') 直行?
残りの者で軽く朝食をすませ、熱いお湯をわかしていれたコーヒーでしばしくつろぐ。


2014ライダーキャンプの集合記念写真を撮ったあとは撤収モード。


キャンプは設営するときはルンルンで早く完了するんだが、撤収はなんかいつもめんどくさくエライ時間がかかる。


また一人撤収をすませシルクバレーをあとにする。
「また会おう!」
手を振って、見送る。気をつけてな。ふにゃらキロ出して釣り竿とばさないようにな(笑)…うちわネタm(__)m



帰る以外の予定を立てていなかった自分は段取りもわるく昼前にようやくお片付け終了。
みなに別れをつげて出発。セローのライダーさんと途中まで一緒に。

途中までといっても自分はキャンプ場から1キロほどの岩風呂に入るため、あっという間にお別れ。
いつかまた会ったら、そんときはもっと走ろう!すまん。


渓流を眺めながらお湯につかれる岩風呂。
ひっきりなしに入浴客がくるし湯あたりしても困るので10分ほどで切り上げた。





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R352には田園風景が広がる。南会津は実りの秋。






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R121分岐の変則T字路。会津鉄道の橋の下をくぐり抜ける。
なんとなくなんだけどココ面白いんだよな。ちょっと得した気分。






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おにぎり3個パック国道沿いで踊るように咲くコスモス。





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道は順調で五十里湖(いかりこ)まで快走。
おなかが減ってきた。人間のほうを給油しなけりゃか。





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湖畔亭 ほそい 山菜そば 七五〇円


実はコレ、おかわりで2杯目なのだ。
1杯目は やまかけそば をいただいたのだが、思いがけず美味いおそばだった。
これは備忘録として記録に残しておかなくてはと思い2杯目を注文してバイクへカメラを取りに戻った。


なんだろ?けっして強いインパクトがあるわけではないんだ。素朴だけど繊細な主張があるおそば。
おつゆはハッキリいってうすいんだけど、それはそばの風味を損なわないようになんだろう。
主役はおそばなのだ。


3杯目にざるそばを注文したかったが、さすがに満タン。次回の宿題とすんべや。また来よう。


店内は囲炉裏などもありなかなか雰囲気もよかった。





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湖畔を見渡せる駐車場のベンチにはどういうわけかバカ殿。不思議発見(笑)。



このあとは濃霧で真っ白けな霧降高原を抜け、日光を抜け、群馬県埼玉県を通過して結局下道だけで帰還。
この3連休は高速に車が集中してたのか、下道は想定外の渋滞なっしんぐ。
なにがうれしいって、道路がすいてるほどウレシイことはないよ ヽ(^o^)丿



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by birder-rider87 | 2014-09-19 07:00 | ツーリング | Comments(0)

友人のNC700X

好天に恵まれた3連休中日。友人にV-strom650ABSのお披露目を兼ねて那須までツーリングしてきました。


東北道の都賀西方PAで待ち合わせだったんですが、渋滞が激しく浦和から館林まで数珠つなぎでペースがあがらず30分以上遅刻してしまった。このマイナーPAでさえ入場待ちの車が列をつくるありさま。時間に正確な我が友人はそんな状況でも約束の時間に到着した模様。いつもすんません。



本日のルートを話し合い、矢板ICで降りて県道30矢板那須線北上して向かうことに。途中、ぜひ見せたい景色があるんだとか。

で、やってきたのがコチラ!塩那橋から眺める蛇尾川(さびがわ)の風景って



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「えっココ?水枯れてんじゃーん!」


と文句を言いつつも、広い青空に浮かぶ雲が気持ち良かったので一応撮影。


友人曰く、ゴロゴロしてる玉石の下を地下水が流れてて、大田原付近で地上に出てくるんだと。まるで丸ノ内線の四谷駅のようだ。

ツーリングマップルを見ると、「塩那橋~橋の上から眺める塩那の山々がいい!」と記載。って逆の下流側を撮影しちゃったよ。ちなみにマップルだと、この川は青の破線で表記されてます。へえ~。



休憩がてら、友人のバイクを撮らせてもらいました。


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NC700X TipeーLDです。ツーリングに出かけると何台も見かけます。もうねー、今、大人気ですよ。



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人気の秘密 その1
  
とにかく新車の販売価格が安い。定価64万9950円。実勢価格はさらに安い。
開発小話。フロントのブレーキディスクを削り出して残った内側でリアのディスクを製造。 思わず笑ってしまいそうなコスト削減術ですが、意外や今までにない手法なんですね。



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人気の秘密 その2

サーキットではなく一般公道の速度レンジでパフォーマンスを発揮するエンジン。出だしから低速トルクがモリモリ。そして驚きの低燃費。リッター30キロ以上らしいです。(Vスト初回給油は24キロでした)
それにしてもエンジン搭載角度の前傾がハンパないです。これはスキージャンパーの角度ですな。



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人気の秘密 その3


あららら。タンクが荷物入れですよ!ラッゲッジスペースとも言います。友人はコレが大のお気に入り。シートに荷物をくくりつけるのが好きではない彼には正にうってつけ。

それに伴い燃料タンクのキャップはリヤシート下に配置。給油時に完全にシートを外す必要がないのがいいね。さすがはホンダの配慮。ただ荷物をたくさんリヤシートに積みたいライダーには不向きか。そのようなライダーのために社外品でスライド機構のついたキャリアがあるらしいが。



お互いのバイクをとりかえっこして、人気車種のNC700Xを試乗させてもらいました。


ところが、さっきまでスイスイだった県道30は止まったきり動かないド渋滞に(泣)
まったくエンジンを回せず試乗にはならなかったですが、足つきよく低重心で低速トルクが厚いNC700Xは渋滞でもストレスが溜まりにくい印象でした。かたやVストに乗った友人は足つき悪く、バンクのついた路面で停まるとハラハラしてしまったとのこと。彼は身長170位で、この間までシート高895ミリのWR250Rをアンコ抜きもせず乗ってたんだけどねー。



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道があまりに混んでたので、通り沿いのお蕎麦屋さんに入ったんですが、ここでNC700Xがピッピッ、ピッピッ鳴るんですよ。警笛(ホーンともいう)を鳴らした覚えはないんですがね… (・・? はてなと思いスイッチボックスをのぞくと…

なんとウィンカーのスイッチがあるべき場所にデカデカとラッパマークのボタンがあるじゃないすか!
いや~まいった(汗)周りから変な注目を浴びてしまいました。これからNCに乗られる方はお気を付けください。



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そば処 菊屋   天ざる



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食事を済ませ、那須のお山を目指します。
県道17那須高原線(旧ボルケーノハイウェイ)の那須高原展望台(恋人の聖地)。恋人同士でなくヤロー同士でも立ち寄りたいスポットです。



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いや~、遠路はるばる渋滞に耐えココまで来た甲斐がありました。見事な紅葉風景です。ロープウェイ那須山麓駅付近から撮影。ロープウェイは強風で運休なので、この先の峠の茶屋まで行ってみます。



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ここからはさらに山が近いです。たぶん朝日岳です。道はここで終点。青空に紅葉が映える山の景色に癒されました。帰りは6時間かけて下道を延々走りましたが、Vストのシートはほとんどお尻が痛くなりませんでした。
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by birder-rider87 | 2013-10-14 22:22 | バイクorバイク用品 | Comments(0)