ピースサイン~どこかの道で

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紅葉の妙義山



秋晴れの週末、群馬県の妙義山へ紅葉ツーリングに行ってきました。paece!(・∀・)v パえ~す!
このところ寒い日が続きましたが、ツー当日の気温は20℃近くまで上がり冬装備では日中汗ばむほどでやんした。





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R254姫街道(信州街道)を下仁田から佐久方面に走り、県51松井田下仁田線→県196上小阪四ツ塚妙義線とつなぎます。目の前に岩肌のゴツゴツした妙義山らしき山容が視界に入ってきました。ヒャッホー!






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群馬県なのに(?)リンゴの直売所が道端に何件かあったので、そのうちのひとつへ寄っていきました。大玉が7~8個入って1袋1000円。安~い (*´▽`*)

店の前のモミジがいい感じでした。









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そのあとクネクネが続くのですが、楽しい道ですな~!
上まであがると突然ドーンと妙義山が姿を見せました!!けっこうな迫力です。









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中之岳駐車場からはさらに山が近いです。









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あんなところに人の姿が! すー、スゴい~~~ \(◎〇◎)/!!











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景色ヨシ!走ってヨシ!のツーリングに最適の道だな~♪ 駐車場も広くて遠望の眺めいいし最高♪♪









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奇岩・巨岩の宝庫 (^ω^)










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紅葉だけでなく冬桜も咲いていました。








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近々(2016.11.14)超スーパームーンですね。スーパーに超が付いてます。またはウルトラスーパームーンと呼ばれる。68年ぶりの巨大満月だとか。今回の機会を逃すと次回は18年後と報道されてますが煽るよね~。










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下仁田リンゴ。下仁田ベスト3はコンニャク・下仁田ネギ・井森(笑)。リンゴも作っていたとは(゜o゜) へ~
そういや道の駅で売ってる下仁田納豆も最近のお気になのだ(´▽`) 








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by birder-rider87 | 2016-11-14 08:00 | ツーリング | Comments(4)

志賀草津道路を走ってきた プラス 2016紅葉



このところ『ビーナスライン』、『霧降高原道路』と定番の名道ツーリングをして、「やっぱり絶景道はいいね!」ということで今回は『志賀草津道路』へ 行ってきました!! paece!(・∀・)v パえ~~す


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関越道を渋川伊香保で降りて、インターから近い道の駅こもちで小休止。とても混雑してたが、スタンプラリーのために寄ってきました。

ここからは R353長野街道→R145長野街道→R292六合(くに)経由→志賀草津道路 というルートを予定。





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R353沿いの道の駅おのこにも寄ってきます。出店の兄ちゃんに試食をすすめられ『馬肉の燻製』を買わされる。

「酒のつまみに最高」との売り文句でうまいにはうまいんだが、おれ夏から酒飲んでないんだよねー。禁酒しようと思ってやめてるわけではなく、酷暑の日に酒飲むと余計に体が暑くなるので自然と飲まなくなり、飲む習慣が途切れ現在に至るといった流れです。ちなみにタバコは4年位前に気合と根性でやめました。





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そのあとR145に進み、道の駅あがつま峡へ。里芋が安かったので2袋購入。

そして上記写真の道の駅八ッ場ふるさと館へ。ここも人気で混雑気味でした。スタンプラリーのクーポンを使い、パンプキンのソフトクリームをいただきました。





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道の駅六合でお昼におそば。NC殿がくちにする「道の駅にうまいモノなし」というセリフはここでは当てはまらないな。
私はここのおそば大好き。注文してから出てくるのやたら早いけどね(笑)。






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そばを食べ終えた時点で時刻は午後2時近く。この時季は陽が傾くのが早まってる。少々ペースを上げなくては(汗)。

志賀草津道路は麓の木々が色づいておりました。湯釜のある白根山の周辺は火山規制で駐停車が禁止のため、山田峠まで一気に駆け上がってきました。




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おなじみ国道最高地点からの眺め。実際はもっと雄大!
石碑は大勢の人に囲まれて空く気配がなかったのであきらめて撮りませんでした。べつにいーもん (*´з`)


私のバヤイ、ルートや時間の都合により渋峠でUターンすることが多いのですが、今回は志賀高原側に足をのばしてからUターンしてみようと思います。
万座三叉路~殺生河原間が午後4時半以降は通行できなくなるので巻かなきゃだわ (;'∀')







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標高が下がってきたら道沿いは鮮やかな装いに。
9月の日照不足などがたたり、今年の紅葉は期待薄でありましたが、どうしてどうして、さすがは信州、鮮やかな色彩でした。






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丸池の周辺が最も燃え盛っておりました。今年でこれほどなんだから例年ならどれほど!\(◎o◎)/





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道の駅北信州やまのうちまで行きたかったがタイムアップ。
ループ橋の先でUターン。ループ橋もフレームに収めたかったがドローンを用意しておかなくてはならなかった。






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たまには愛車のアップでも。





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なんとかゲートが閉まる前に通過することができ、草津の街をぬける。
高原ルートも復旧工事で何ケ所か片側交互通行だったが、道の駅草津運動茶屋公園のあたりも片側通行で進まなかった。
午後5時に飛び込むとギリギリでスタンプを押せた。



帰りはR406草津街道で高崎へ。途中、道の駅くらぶち小栗の里へ寄ったら、なんと営業中であった。スタンプ押せた!ラッキー!!





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高崎からR17中山道。藤岡から関越道へ。

高坂SAの売店をのぞくとどこかで聞いたことのあるポテトチップが陳列されていたので購入すた。
『菊水堂のポテトチップ』、マツコの番組で紹介され火が付き通販では2か月待ちだとか。話題の品らしい。

帰宅後、『しお』を食べてみたが、とても優しい素朴なお味 (*´▽`*) 気に入った!
でも2ケ月待たされ期待値が跳ね上がってから食べたら微妙だな。。。







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by birder-rider87 | 2016-10-23 17:03 | ツーリング | Comments(5)

チャツボミゴケ公園



関東地区もだいぶ秋めいてきましたね。例年この時節は紅葉前線を追いかけてツーのプランを立てています。
ピークはやや過ぎてしまった感じですが、興味深い穴場スポットの噂を聞きつけたので今回は草津方面へ出向きました。



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関越・上信越道で松井田妙義ICまでひとっ飛び。
草津までは軽井沢経由の北上ルートでアクセスします。
旧道を通って、めがね橋を見ていこうと思いましたが、マラソン大会で通行止めとなっており碓氷バイパスへ迂回しました。






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R18碓氷バイパス→R146で北軽井沢へ。
コンビニのセーブオンで休憩。ここは駐車場が広く、まるで道の駅のよう。





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快走国道R146→R292で道の駅 草津運動茶屋公園へ。
道の両側に施設があり歩道橋で行き来できますが、登るのが面倒なので私含め皆さん道路を横切ります。
車の往来が途切れそうで途切れなく、横断はわりとヒヤヒヤしますた。




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道の駅の周囲の木々は鮮やかな色づきでした。





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いよいよお待ちかね♪絶景道で名をはせる志賀草津道路へ突入!
と言いたいところですが渋峠方面へは向かわずに今回は県55を右折します。すんずれーm(__)m




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上の写真の橋から見える風景。麓の紅葉はまだイケてますた。





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最初は広かった県道ですが途中から幅員減少。
路肩に落ち葉が積もり、パッと見で路面状況がつかめないので停車に気を使いますね(汗)




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気になる穴場スポットですが、そこは「チャツボミゴケ公園」という場所です。
チャツボミゴケ公園……、発声しにくい名称じゃないですか?私は繰り返して3回かまずに言うことができません。

要所に案内看板が立っており、迷うことなく入口に到着です。
軽く注意点ですがここから道は断続的にダートとなります。




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すぐに公園事務所があり、受付をします。受付時間は9:00~15:30とのこと。
入園するのに保全協力金300円がかかります。

チャツボミゴケが群生する穴地獄の近くに駐車場があり、そこまでバイクで移動します。
ここからのダートはわりとボコボコでしたが、ところどころ舗装されてる部分もあります。距離は1キロあるかないかくらい。





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駐車場からは歩いて300メートルほど。





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どーーーん!穴地獄のチャツボミゴケ (∩´∀`)∩

穴地獄とはかつての鉄鉱石採鉱の露天掘り跡地。そこからは強酸性の泉が湧き、チャツボミゴケが好む環境となっているそうです。
本州で群生が見られるのはここだけで、またその規模は日本最大とのこと。たいへん貴重なんだとか。
珍しさはさておき、このコケの色がとても美しいと思いませんか!
聞いた話では、秋はコケの色がひときわ鮮やかになる時期だそうです。(初夏のレンゲツツジが咲く時期もいいようです)

以下写真を貼っていきます。




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初めて目にする秘境オーラ漂う光景に感動を覚えますた。ツツジの季節にまた来てみたいすね。






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紅葉見物にもよい場所です。





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褐鉄鉱。露天掘りで採掘された鉄鉱石の一部だと案内看板に書かれています。






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駐車場の脇下には3本の滝。ちょっと下流のこのあたりはもうチャツボミゴケが生えていません。
酸性水がだいぶ薄まっているのかも?







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チャツボミゴケ公園で2時間ほど過ごしたあと、県55を尻焼温泉方面へと走りました。
尻焼温泉は天然の河川の川底から湧くことで知られた混浴の温泉。入浴者がいたので撮影は遠慮しました。

写真は温泉地を過ぎたあたりです。






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R405に出て道の駅 六合(くに)へ。
きのこ汁そばをいただきました。つけ汁は温かいタイプ。
出来上がりを待ってる間に水で喉をうるおしたのですが、ここのお水は透き通った感じがする とてもおいしい水でした。
水のうまい店のそばは当然うまかったのでありました。道の駅あなどれない。





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お次はR145長野街道で我妻渓谷へ行ってみました。





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道の駅の少し先で一般車両通行止めとなっており、ここから歩いていかねばならないみたい。
警備員さんの話しでは 見せ場まで片道30分とのこと。んー時間的にちときびしい。
どうするか悩んでると「でも一番のおすすめはここの橋から見た景色だね」と言ってくれたので、キッパリあきらめられました(笑)




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その景色はこんな景色。ちゃっちゃと撮影して移動。






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我妻渓谷で深入りせず次に向かったのは岩櫃山(いわびつやま)。
なかなか展望ポイントが見つけられずウロウロ。国道沿いのJR吾妻線郷原駅から山頂部分だけ見えました。
紅葉情報では見頃となってましたが、紅葉はまだ早い感じ。情報に振り回されることはありがちですな (*´з`)




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ホームに電車が入ってきました。クモハ115。




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地元の人に岩櫃山の下のほうまで見渡せるポイントを教わりました。郷原駅の近くです。
このあと県28で榛名山を越えて前橋市街へ走ります。榛名湖付近では気温一桁でした。






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前回の館山につづき、やってきましたバナナ専門店「ウメダのバナナ」。
日本に3軒しかないと言われるバナナ専門店の2軒目の訪問です。3軒目は熊本なので当分訪問する機会はないかと。。。
4本つきの房2組を購入し、前橋ICから関越道で帰路につきます。






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寄居PAで夕飯を兼ねて休憩ピットイン。なんかお洒落すぎやろ。かえって落ち着かない(笑)
っていうかここは日本初のテーマ型PA「寄居 星の王子さまPA」というらしい。
星の王子さまの著者サン=テグジュペリゆかりの地、南フランスプロヴァンス地方をイメージしている。
どおりでカツ丼とか売ってないわけだ(笑)




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なんと!バイクの駐輪スペースもお洒落にライトアップ!本気のヤル気を感じた! (; ・`д・´) 





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客集めて体操するミニイベント発生。なんか楽しそう。
最近のSAやPAはおもしろいな。下道ツーしかしてなかったら知らない世界だわ。


それでは今回はこのへんで。








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by birder-rider87 | 2015-10-26 21:09 | ツーリング | Comments(2)

照葉峡へ紅葉ツー



10月の3連休最終日、いつものNC殿の提案で群馬県水上は照葉峡へ今年初の紅葉狩りに行ってきますた。
関越道の赤城高原SAに10時半待ち合わせでしたが、渋滞もなくスイスイで1時間も早く着いてしもうた。
道が空いてたのにもかかわらず、途中の沼田ICでは降りる車が本線上まで行列をつくっていたのには驚いたな。みなどこへ行く?





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時間が余ったのでSA散策。からっ風ブー次郎。私は存じていませんが赤城高原SA下りのゆるキャラなんだとか。SA限定ってすごいな。しかも下りだけって。
建物の裏手には開放的な芝生広場があって、まったりと休憩できますね。






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時間ぴったしにNC殿がやってきますた。おまえはJRか!(笑)
1時間待ってたと話したら、自分のトイレや水分補給もせず、「じゃスグ行こうか」と言ってくれた。エライ!あんたはエライ!







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水上ICで降りて、R281へ。走っていると紅く染まった一の倉沢がとぎどき視界に入った。
一の倉沢は通行規制が入ってるので今回はパスします。県63で照葉峡方面へ向かいます。







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途中県道からそれ、プールのような大露天風呂で超有名な宝川温泉に寄り道していきます。
っていっても温泉にはつからず、どんなとこなのか様子を見にきただけ。日を改め、またいつか入りに来たいね。
草津の西の河原(男湯)のように湯船が外から見えるかもと期待したものの、まったく見えず。混浴のようだから当然といえば当然か。
あ、別にノゾキつうわけではなく、東日本の横綱と言われる大露天風呂がどんなもんか気になるもんで。。。ポリポリ







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宝川温泉から先の道はダートになってるのを確認したらUターンして県63に戻り、ひとまず奈良俣ダムを目指します。
走っているとダムが下から見える場所があったので停車してみましたが、木が邪魔でダムが抜けてる場所がない。
それでもカメラ片手に歩き回ってると後続車が次々と停まるんだわ(笑)。すぐにこの場所はダメだと気付いて先行っちゃっうけどね。
NC殿は下からダムが撮れないと落胆。あきらめて先に進むことにすた。






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ばーーーーーん!
さっきの場所から いくらも走らないうちにダム撮影ポイント出現。なんだよー、いいとこあったじゃん(笑)
ツーマップルには奈良俣ダムは「高さ158メートル日本最大級のロックフィルダム」とある。すんげー石垣!







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ダムの上部へ行ってみる。トンネルをくぐる。






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すると出口がどんつき。どんつきを左。







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ダムの駐車場で行き止まり。






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奈良俣ダムの記事で必ずお目にかかる巨大タイヤ。
ブリジストン製でサイズは27.00-49とあるが、これって49インチってことだよね (゜o ゜)!なんじゃそりゃ!
こんなのが転がってきたらひとたまりもないわい (;'∀')ヒキガエルの気持ちがワカル!?

ダムにはちょっとした食堂があり、ダムカレーを食べていこうと思ったが売り切れ。
っていうか、昼時で売り切れつうのはたぶんもうやってないような気がする。。。
混んでて並んでいたこともありここでの昼食はスルーする。




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県63に戻って走ってるとやがて道沿いの木々が色づきはじめ、なんとなく照葉峡のエリアに入った感じだ。







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道の所々に駐車帯が設けられているので そこにバイクを停め紅葉撮影しながら散策します。


ところで「照葉峡」ってなんと読むのだろうか?みなさんはすんなり読めますか?
道路標識には「Teruhakyou(テルハ峡)」と振り仮名がふってあったが、検索すると「テリハ峡」が正しいと主張する説もちらほら。
個人的にはどっちでもいいんじゃないって感じだけど、「てりやきバーガー」を「てるやきバーガー」と言われたらソレはかなりの違和感があるわなとも思う。

といいつつ、今回のツーの打ち合わせまでは「ショウヨウ峡」だと思っていてNC殿から失笑を買ったのは秘密である (*ノωノ)









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そして照葉峡の紅葉だけど、見頃序盤という感じだろうか。
それでも緑が残っている状態の色のコントラストが好きなので時間をかけてパシャパシャ撮っていたが。。。







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峠に近づくにつれ木々の紅さが増してきたんす!







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奥利根水源の森の広い駐車場の先、こんろく峠までは見事なまでに橙一色。
関東の山って常緑樹がたくさん植えられてるので目を見張る紅葉ってのは実はあんまりなかったりするのだ。

今回の連休も天気が良ければ東北の栗駒山や鳥海山あたりの燃えるような紅葉を見に行きたかったんだけど。。。
照葉峡は紅葉情報で名所として紹介されているが正直そんなに期待してなかったのだが、おみそれいりやした。
誘ってくれたNC殿に感謝だす。当日ワガママ言い放題で停車しまくりだったのでゴマをすっておこっと。





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いや~ それにしてもここまで すんばらすぃ~紅葉風景が広がってるとは思わなかったわ~。こんろく峠で撮影会終了。
下で時間使い過ぎてしまい、最も色づいていた肝心の本命区間を素通りするという段取りの悪さを露呈してしまったが(;^ω^)また来年来ようと誓った。


このあとダムで食いそびれたNC殿がそろそろ燃料切れとのことでR401へ抜け、R120日本ロマンチック街道へ足早に向かった。
R120合流後は激込みで進まず、なかなか食事処にたどり着けなかったが最後は焼肉丼にありつけたのであった。




帰りは薗原湖経由の県62→R122で大間々に出て解散。おたがい下道で帰路についた。






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by birder-rider87 | 2015-10-14 03:06 | ツーリング | Comments(0)

国道299号の十石峠は酷道



ん~💦、なんか今月はスッキリしない日ばかりです。
久々に1日を通して晴天予報でしたので少し遠出してきました。


秩父エリアから国道299号をひた走り!


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埼玉から群馬県の上野村へ。
そして国道299号は群馬と長野の県境を越える十国十石峠区間へ。
ここまでくると快走路の国道から酷道へと様相が一変します。まるで舗装林道のようです。


ここ数年は一部通行止めの期間が長く、矢弓沢林道が迂回路でした。
久々に訪れたところ、めでたく通行解除されていました。
長野へ抜けるルートの選択肢が増えたのは喜ばしいことです。






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交通量は少ないですが皆無ではなく ちょぼちょぼと乗用車が通過します。
ツーリングのバイクもちらほら。バイクの方がやや多い感じでした。





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道の脇に存在感のある木を発見。
サイドスタンドを立てたバイクの角度と一緒なのが面白い。




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おむすび🍙よりも多く立っている落石注意の標識。
この道が通る環境の険しさを物語っているかのようです。




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十国十石峠に到着。この区間で唯一の広めの駐車場。






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展望台を登ってみます。






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展望台からの眺望…。
こっちじゃないですね (^^;




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遠望はこんなふう。
山の春はもう少し先のようです。






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十国十石峠から長野側へ道を下っていきます。
途中で「乙女の滝」の案内看板が目にとまりましたので立ち寄ってみました。






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滝まで300mなので気軽に向かえます。






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ほどなく到着。
落差は控えめなものの巨岩に分け隔てられた2本の滝が印象的です。
上部にもう1本短い滝があります。





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滝へ近づこうとすると木道が崩れ落ちていました。
落ち葉で覆われて地面の状況が見た目だけで判断できません。
三脚の足をつつき足元を確認しながら慎重に渡りました。
(滝へのアクセスは橋右側の上部に道路からつながる階段もあり)





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流れ落ちる滝を見てるとなぜか無心になれるんです。
日常生活でなかなかそのような境地になることはないので貴重な時間といえましょう。



滝見物の後は桜見物へと向かいます。
ツーリングは次回へつづきます。










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by birder-rider87 | 2015-04-19 22:11 | ツーリング | Comments(2)

秋の毛無峠2014

前回のつづきです。

志賀草津道路は渋峠の先もまだまだ続いてますが、今回はここで折り返し毛無峠を目指します。
毛無峠へは万座温泉方面へ進み上信スカイライン経由でアクセス。






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上信スカイラインの木々もきれいに色づいてます。
高所なので他の場所よりも季節の移ろいが早いですねぇ。
道幅は広くありませんが穴場的ルートのせいか交通量は少なく気持ちよく走れました。




毛無峠への分岐は万座側からだと案内標識がありません。
しかも鋭角的な左折路となっており、気づかずに直進してしまわぬよう気をつけましょう。
もちろん吾輩はまっすぐ行ってしまい、だいぶ走ってから気づきました (*_*;
まあ迷うのもツーリングのうちだからさ。




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ほどなく毛無峠▲1823に着きました。
毛無の名のとおり高い木は生えておりませぬ。
吹きすさぶ風の音だけが耳に残る、荒々しい場所ですわ。







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かつての小串硫黄炭鉱の索道(リフト)の支柱が遺構として残っており、その寂れ具合がこの地の廃な寂寥感を増幅させております。
この景観はとても印象的で一度見たら忘れません。それほどまでに深く心に刻まれるのはナゼなんだろう?






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舗装は峠で途切れ、県境で通行止めとなり鎖が張ってありますが、ダートの道はもう少し先まで続いてます。








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九十九折れの道が延びてます。見えますか?






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見づらい写真で恐縮ですが、草の生えていないあの辺りがかつての小串炭鉱跡のようです。

昭和12年(1937)に245名以上の犠牲者を出す大規模な地滑り災害が発生。
当時小串炭鉱は もはやこれまでと報じられたが懸命の努力でこれを乗り越えた。
昭和4年(1929)操業から昭和46年(1971)の閉山で42年間の歴史に幕を下ろしたが、慰霊の施設は現在も管理維持されております。






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霧が濃くなり真っ白になってしまいおった。
気温も下がったようで体がぶるぶると震える。おそらく5℃程度しかなかったのではないか。下界の都市部では冬の温度だ。









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視界が確保されているうちに来た道を戻ろう (・_・;)
森林地帯に入ると美しい紅葉というか黄葉。
霧がかった曇りの天候でこれほどなんだから、晴天ならどれほどなんだろう!







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この時期初来訪であったが上信スカイラインは穴場の紅葉ロード!? 秋を先取り。





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下界に降りれば20℃以上はあるが、冷え切った体をリセットするために温泉へゴー。
そもそも草津に来たんだから温泉には入っておかないと というのもある。
温泉街はバイクを停める場所に気を使いそうだったので、志賀草津道路をおりてきたまんまの国道沿いにあったこちらへお邪魔。

草津温泉館 営業10:30~19:00(入館~18:00) 入浴料 大人800円
ここはツーリングで寄りやすい立地で駐車場も広いですが、温泉街という観光イメージからかけ離れて、建物の外観にまったく風情がないからか利用者は少なめ。

しかし お湯はまぎれもなく草津のお湯であちぃ~し、濃いぃ~よ!
都市部の日帰り温泉のノリで長時間入浴したら 湯あたりで💫クラクラしそうだ。

露天は木造の階段通路を下っていく。
湯舟は小振りながら雰囲気もわるくなく、小部屋風に仕切られた空間もあり湯ったりリラックス気分にひたれた。

入浴後には寝そべって休憩するスペースもちゃんとあった。

雰囲気は二の次で、とにかく空いてるとこがいいという人にはお勧めの穴場だろうか。





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今回も帰りは下道で帰ろうかと思ったが、照明灯も反射板もない白糸ハイランドウェイや軽井沢から下仁田に抜ける狭めの峠道でペースが上がらず断念。
下仁田から高速乗ってバビューンしますた。


普段は高速をあまり使わないし混んでるSAも寄らないので世間知らずでしたが、関越道の高坂SAでこんな自販機が!
闇夜に浮かぶウルトラマン。なぜウルトラマンかはこの際どうでもいいでしょう。
おっ!なにコレ!と利用客の気をひければいいんです。




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どんな音すんだか?試しに購入してみますた。
なるほどウルトラマンに関係した音でした。
「ライドュァー キーーック!」と言ってほしい気もしましたが間違っても そんなこと言いまへん (≧▽≦)

もしかしたら音は何種類かあるかもしれないので気になる方はご自身で確かめてください。シュワッ~チ!
※うそうそ(^ω^)吾輩のときは違う音だったよ













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by birder-rider87 | 2014-10-07 07:00 | ツーリング | Comments(0)

紅葉の志賀草津道路へツーリング

本題に入る前に今日バイク屋さんに顔を出したら、早くもV-strom650XTが展示してありましてクチバシ顔の現物を見ることができました。
発表の写真だと あと付け感ありありでアレはいかがなものかと思いましたが、実車では違和感なく むしろあったほうがよかった!
スズキ車全般に言えますが、雑誌などの写真では( ´゚д゚`)エーこれは… というデザインや色使いのバイクも実車だと予想外にかっこよかったりしますね!
ということで自分のVストにも部品代が高額でなければ付けてみたくなりました。
見たとこ ポン付けできそうな感じでしたが、パーツリストが入ってきてないとのことで実情はまだ不明です。


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お待たせしました。本題に入ります。
今回は関東甲信地区で1,2を争う絶景道の「志賀草津道路」を走ってきました。
ただ時間の都合で草津側から渋峠までの区間の往復で長野側は行きませんでした。



はいそれでは上信越道の碓氷軽井沢ICで高速を降りて草津方面を目指します。





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ロッククライマーが喜びそうな岩盤がお出迎え。






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草津までは軽井沢エリアを抜けます。
せっかくなので鬼押出しに立ち寄ってみましょう。
鬼押しハイウェイは有料なんでケチってR146からアクセス。

到着、巾着、イソギンチャク!
すごい!溶岩ゴロゴロ!!
ところがギッチョン、ここは有料施設で入園料が大人650円ですた~。超久しブリ大根だったので忘れてますた(;´∀`)
軽井沢ツーの企画ならOっK~問題ナスなんですが、ちょろ見のつもりだったので入場門で踵を返しました。300円以下なら入ってたなあ、残念。


そんなこんなで先を急ぎます。
鬼押出しからR146へ戻らず、そのまま浅間白根火山ルートを走ったら料金所があってキッチリ250円徴収された。
ありゃ?ここって料金所2ケ所あったんだっけか。抜け目ねーっす(笑)。





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県道59~R292で道の駅草津運動茶屋公園へ。
ジューシーな上州豚肉メンチカツで小腹を満たします。





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んで、いよいよお待ちかねの志賀草津道路へ突入(^o^)丿
最初の見どころ、殺生河原。硫黄臭がキツくて逝ってしまうのでさっさと通過。







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標高が上がるにつれ景色は高原色が高まります。
もちろん気分も高まります(≧▽≦)!






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高原にポツポツと生える木々が紅く染まってます。







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開放感たっぷり!







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走っても楽しいワインディング。最高に気持ちいい!







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よK~な言葉などいらな~い。







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定番のクネクネ写真。右手は万座温泉方面へ。








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日本(ぐんま県)が世界に誇る絶景道~!







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スルーしてはイケナイ国道最高地点。必ずバイクなり車なり自転車なり停めましょう。記念撮影しまほ~!
単に最高地点というだけでなく景色が超絶グー(`・ω・´)b 特Sランク !!





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絶景を堪能したら渋峠のこちらも鉄板お約束の県境地点へ。
またいだり、飛び移ったり。趣向を凝らして記念撮影をどうぞ。





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ながの側の食堂で かき揚げ蕎麦九〇〇円也。






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休憩後、外へ出ると霧が立ち込め気温が下降。
ちょっち寒かったです。防寒着必須ぅ~。





この後は毛無峠へ向かいます。



つづく



※2014.10.4現在、草津白根山の火山活動が活発なため湯釜の駐車場は閉鎖中で利用できませんでした。


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by birder-rider87 | 2014-10-06 07:00 | ツーリング | Comments(0)

群馬下仁田方面行き当たりばったりツー

友人よりツーリングお誘いの連絡。
「どこか行きたいところはありまつか?」

「野反湖どお?」と返事。

「野反湖って草津の先の?かなり遠い感じだけど大丈夫かな?」

「じゃ霧降高原は?」

「霧降好きだから賛成だけど、一つ候補があって、下仁田の先に神津牧場てのがあって何か良さそうな気がした~(マップル54)」


………行き先決まってんじゃねーかよ( ゚Д゚)とメールの画面にツッコミ。
とはいえ、ワガハイもだいぶ以前から気にはなってたものの未踏の地なので、ソコで欽ドン賞決定!




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そんで翌日の待ち合わせ場所の 道の駅ららん藤岡。
遠~い!、遠いよっ!! 高速使ってもミニストップはろはろ2時間半。合流する前にひとツーリング終えたかんじだよ。
なんで藤岡で集合かというとワガハイが東京西部在住で友人が茨城県在住だもんで。
彼も2時間かかったとか。水分補給して出発しまつ。





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基本R254をひた走り。途中、青看に「富岡」の地名が出現。
さきごろ、めでたく世界遺産登録で一躍有名となったあの場所への寄り道を提案。
混雑してないようだったらとの条件つきで行ってみることに。

心配していたほどの混み具合ではなく、富岡製糸場に無事到着。
門の前で記念撮影だけちゃちゃっと済ませ、先を急ぎます。




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先を急ぐNC700Xの足を止めるマンホール撮影m(__)m
フジの花とモミジ、レンガ模様ですが、探し物はコレじゃないんだな。(だったら停まるなよ)
走行中に別デザインのフタを確認していたのでソレを探します。





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あった、あった!これ、これ。
上から製糸場の建物、まゆとサクラ、レンガ。こうでなくっちゃという富岡を象徴する見事なデザインです。
あースッキリした(笑)。NCには本日、もうマンホールで足止めしないことを約束して再出発します。


道は空いており、順調に進みます。





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下仁田の市街地を過ぎ山岳ルートに入ったところで昼食タイム。
マップルに記載のある おかた茶屋へ。





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下仁田と言えばベテランバラドル井森美幸の出身地。下仁田ねぎやコンニャクでも有名ですね。
ということでお約束のコンニャクを注文。冷えててうまかった。





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上州豚にひかれまして、メインは とんかつ定食にしました。たしか900円だったかな。

店内の観光案内のポスターに世界遺産 荒船風穴の文字。
なにやら涼しそうではないか。
ところが風穴まではキツイ下り(帰りはキツイ上り)の注意書き………。また今度にするか(汗)




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さらにR254を進むと、異彩を放つ山容が現れました。
おそらく荒船山の「とも岩」でしょうか。
お魚の背びれのようです。





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国道から分岐する細い道をくねくね登っていくと、やがて神津牧場に。
マップルの緑に塗られたエリアが広いので、広大な牧草地を想像してましたが、実際見渡せる範囲は限られていました。
しかも牛が1頭もいない。どこにいるの?





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駐車場にバイクを停め、レストハウスへ。
そこそこ標高が高い場所ですが、汗ばむほどの暑さなのでソフトクリームをいただきます。
さすがは牧場のソフト。濃厚でした。




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家族連れが乳しぼり体験を楽しんでます。

写真は牛舎の小牛ちゃん。ペロッとだした舌がカワイイので「ペコちゃん」と命名。
ほかにはヤギやウサギさんなどもいました。




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駐車場に戻り、NC700Xの新作カスタムのご紹介。
オーナーは防風効果をアップさせるべく特性スクリーンを追加。
製作費は200円か?(100均の下敷きとマジックテープで)とたずねたところ今回は1000円くらいかかったとの答え。
えーそんなにかかったのーなどとビンボーくさい会話で盛り上がるw

ちなみにこのスクリーン、マジックテープの貼り合わせの位置を変えることで高さの調整が可能というスグレモノ!
V-stromにもどう?と勧められましたが、丁重にお断りしました(笑)。





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神津牧場をあとにして、近くの内山牧場のあたりをウロウロ。
R254に戻り、とりあえず佐久方面へ。

そういえば、このあたりにも気にはなってたが未訪問のスポットがあったっけ。



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それは龍岡城五稜郭。やっと来れました(^o^)/
五稜郭というのは日本でふたつだけ。ひとつは言わずと知れた函館五稜郭。

龍岡城跡は小学校として利用されており、なんとなく勝手に入りづらい印象。
しかも地面レベルだと五角形の形がまったく認識できないんだね (-。-) あんれま~


もすかしてヘリコプターとかで上空からでねえと見えねえか?
なんとも不完全燃焼。




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せっかくなので であいの館とやらで休憩タイム。





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ジオラマが展示されてました。
なるほど、こうなっているのか。
この形を実物で見てみたかったなあ。ってスタッフのじいさまの耳寄り情報では裏山を登れば展望台があるそうじゃないですか!
徒歩20分だとか。こりゃあ行くっきゃない……と思って友人の顔を覗くと、また今度にしようよ と顔に書いてあった。わかりやすっ。
まあ宿題だな。紅葉とか桜の季節とか。

館ではじいさまとばあさまから麦茶とキュウリの漬物を提供していただいたおかげで、熱中症予防ができました。





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県道93 下仁田臼田線で戻りルート。
途中、青緑の美しすぎる湖。雨川ダムの貯水湖でしょうか。
思いがけない発見に興奮。





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湖畔へ行く道の分岐にこんな看板が!

日本で海から一番遠い地点

え?だからなんなの?富良野とかの方が海から遠いんじゃないの?とか看板にツッコミ。
左の幹のクマ出没注意の貼り紙にもツッコミ。
これヒグマじゃ~ん。この辺はツキノワだろーって。
すんませんm(__)mクマが危険なことに代わりはありませんね。

※湖畔への道はダートだったので今回はパスしました。


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看板の矢印が指す方を見るとゲートダウン。
ちょっぴり興味はありましたが、徒歩でのアクセスなので今回は見送りました。
見送ってばっかだなー。

※帰宅後、過去のツーリングGOGO信州・北陸を見たらここから徒歩片道1時間だったよ。ひょえー。次回ありません(笑)。





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その後は県道をひた走り、蝉の渓谷の駐車場で停車。
その名の通りヒグラシなどの蝉の声が聞こえてきました。


「次どこ行く~?と」行き先をその場その場で決めるノープランツーリング。
だからこそ前から気になっていた場所や初めて知るスポットをめぐることができたのかな。
ま、いつも基本行き当たりばったりなんだけどね(^ω^)


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by birder-rider87 | 2014-07-29 07:01 | ツーリング | Comments(2)

栗原川林道

はじめまして!バーダーライダーといいます。
ブログなるものを私も始めてみようと思います。どうかよろしくお願いします。


さて、さっそくですが、関越道沼田ICを下り県道64平川沼田線を通り、赤倉林道の入口へとやってきました。


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あららっ。いきなり終点ですかい?それなら標識の向きは逆なんじゃない?


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ん!やっぱり終わってる。がっちりとゲートクローズです。びくともしませんわ。ここは諦めよう。


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次に訪れたのは吹割の滝。V字谷に落ちる水流がたまりません。別名「東洋のナイアガラ」


土産物屋で昼食をすませ、栗原川林道を目指しますが、経路が複雑なので忘れないように道順を記します。
R120を丸沼高原方面へ、吹割の滝の駐車場や土産物屋が並ぶエリアを過ぎるとスグ上り坂になり、ひとつ目の信号を右折。Uターンするように曲り、お次は「とねしん」を左折。あとは「皇海山」の行き先案内の看板を頼りに数回曲がると林道へ入れます。ちなみに「皇海山」は「すかいさん」と読むそうだ。みなさんは読めました?


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栗原川林道の舗装路からダートに切り替わる地点に来ました。オフローダーなら心躍る瞬間ではないでしょうか。


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すぐに分岐が現れます。左の舗装路が本線です。


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またダートに戻り、雰囲気の良い道が延びています。


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ダイナミックな岩壁の横を通り抜けて進んでいきます。


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10キロほど走行すると、栗原川林道名物の素掘りのトンネルが出現します。忘れずに記念撮影しましょう!


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トンネルをくぐり抜け、反対側でもう1枚。パシャ


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ところどころで葉っぱが色づきはじめてます。季節の移ろいが感じられます。


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本日は曇り予報だったけど、雨が落ちてきました。カッパを着用。


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林道のだいたい中間地点に皇海山登山口があり、広めな駐車場が整備されています。登山者の車が数台、マイクロバスが1台とまってました。って、えー、バス!
休憩したら再スタートしましょう。


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橋が沼と化していました。


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道の傍らに湧き水。チベタっ!


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しとっりと雨に濡れて、きれいな色に包まれました。雨も少しならいいもんですな。砂埃もたたないし。


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左手の谷側では渓流が清々しい音をたてています。


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少し下流に、こんなにも素敵な滝を発見!このエメラルドな青さ、驚きじゃないすか!


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関東最長約38キロのロングダートを誇る栗原川林道の出口が近づいてきました。


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鹿よけの柵を開けて外に出ます。


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余韻を残してダートはチョビットだけ続きます。今日どおしても走っておきたかった栗原川林道。
無事に走破できました。走行75000キロを超えたジェベルくん、よく頑張ってくれました。たくさんの思い出をありがとう。お疲れさまでした。
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by birder-rider87 | 2013-10-10 03:25 | 林道ツーリング | Comments(2)