ピースサイン~どこかの道で

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V-strom650 急遽リコール入院となりました



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いや~まいっちんぐ!(;''∀'')
先日のツーリング中にVストのエンジンが始動できなくなり、レッカーを要請する事態となってしまいました。
paece!(・∀・)v パえ~す!


突然の出来事でしたが、今回の件はだいぶ前から心の準備ができてました。私と同じ型のV-strom650に乗ってる読者の中には「ピースサインの人のもついにきたか!」と思った方もいらっしゃったかもしれませんね(笑)。私は3万7000キロで発症でした。先にトラブルに見舞われ、我々Vストオーナーのために警鐘を鳴らしてくれたVストブロガーのみなさんありがとうございます。おかげで冷静に対処することができました。特にコメントをいれることもありませんが、いつも参考にさせていただいております。失礼ながらこの場でお礼申し上げます。


発表されたばかりの念願のリコール。対策部品への交換を目前にしてのトラブルでした~。
タイミングがいいのか悪いのかわかりません。(^▽^;)
当初、年が明けてからリコールの対応をしていただく予定だったのですが、急遽入院となりました。遅かれ早かれでしたので、まいっか。


今回走行不能となった原因はまだ確定してませんが、おそらく有名なVストの持病であり、今回のリコール案件の「オルタネーターのステーターコイル焼損」だろうと思います。
ご存知の通り、オルタネーターは発電機です。バイクは走ることで走行に必要な電力を自らまかなっていますが、オルタネーターが機能しなくなるとバッテリーが空になり走行不能に陥ります。出先でこのトラブルに見舞われるともうお手上げで、白旗をかざすしかありません。(ToT)/


実は1年ほど前にもセルボタンを押してもセルが回らない症状が出たのですが、この時はスイッチボックス内の配線が焼き付いたための接触不良が原因でした。
なので別の原因も考えられなくもないですが。。。ウィンカーの点滅が遅くなる…とか、メーターの表示が不安定になる…とかいったハッキリとした前兆が今回なかったので。。。


※追記…原因判明しました。やはりステーターコイルでした。



このオルタネーター(広義でジェネレーター)のコイル焼損でバイクがストップしたのは、はじめての経験ではなく私のバイク人生で4回目です。
普通はこの手の故障は10万キロとか走行距離がかなり延びてから発症することがあり、レギュレーターとセットで逝くパターンもありました。メーカー問わずどのバイクにも起こりうる現象なので特別珍しいものではないと認識しておりますが、V-strom650の場合は3万キロを超えたあたりで発症のリスクが高まるようで、早い人は2万キロ未満で焼き付いたという話も聞きます。


さすがにこれはヘタるのが早すぎだよね。ちなみにVストの前に乗っていたジェベル250XCも2万8000キロで焼損と早かったです。
正直なところ、みなさんと同じく私も3万キロを超えてから遠距離ツーリングに出かけるのが不安でした。
V-strom650は長い距離を走ってこそ真価を発揮するバイクなのでこの持病はかなり痛いよね。見ず知らずの土地で止まっちゃったら…とか、高速道路走行中にエンジンストールしちゃったら…とか想像しただけで「別のバイクに乗り換えようかな」なんて浮気心も芽生えてきてしまいますよ。


だから今回のリコールはVストオーナーにとっては待ちに待った朗報。メーカーはこの案件を軽視せずにしっかり対応してくれました。これで安心して遠出ができます。(∩´∀`)∩
あとはNC殿が以前乗ってたバイクのようにリコールのリコール(対策部品に再リコール)がないことを願うばかりだ。



年内にはVストが戻ってきそうです。








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by birder-rider87 | 2016-12-14 08:00 | バイクorバイク用品 | Comments(0)

BATTLAX ADVENTURE A40…V-strom650のタイヤを履き替えました




前回15,000キロで交換したミシュランのパイロットロード4トレイル(以下PR4)が35,000キロで前後ともスリップサインが出たので新しいタイヤに交換しました。PR4がとても良いタイヤでしたので引き続き履きなおす選択肢もありましたが、少々お値段がはるタイヤなので今回はお財布に優しめのタイヤにしようと決めてました。
ミシュランのアナキー3が第1候補だったんですが、欠品中でHレンジ、Vレンジともに前後が揃わないんだそう。


という訳で第2候補ブリジストンのバトラックス アドベンチャー A40にしました。paece!(・∀・)v パえ~す!
A40も決して安いタイヤではないんですが。。。
メーカーHPではウェット時のグリップと摩耗ライフの向上をアピールしてます。





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フロント 110/80R19 M/C 59V TL





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リヤ 150/70R17 M/C 69V TL




最初に見た目であるタイヤパターンの印象ですが、事前に画像とかで確認した時は「なんか平凡 (´-ω-`)」という気がしました。「V-strom1000純正のバトルウイングの方がよっぽど個性的じゃん」と思ってましたが、実物見たら「これはこれでわるくないかも」とプラスの印象に変わりました。

ところで、このA40は先日海外で発表された新型V-strom650のOEMに指定されたそうです。「狙って純正っぽいフツーのパターンなのね」と妙に納得です(^▽^;)。




さてさてニュータイヤの感触を確かめに往復80キロほどのお散歩ツーリングをしてきました。
例によってファーストインプレッションというかアマリングの大きい素人ユーザーが好き勝手な感想を述べていきますよー。


走ってみて真っ先に感じたのが「けっこうクイックだな」ということ。
摩耗したタイヤから新品のタイヤになったのだから当然といえば当然なんですが、純正のトレイルウイング(以下TW)とPR4の新品時の記憶と照らし合わせてみても一番元気よく曲がるのでは?という印象でしたね。

「乗り慣れたPR4の落ち着いたハンドリングの方が好みかも」と最初は体が拒絶ぎみでしたが、乗ってるうちにだんだん慣れてきて峠道を走るのが楽しくなってきました。クイっと曲がってくれる感覚はV-strom650では初めてのもので、気持ちよく走れました。
Uターンもスパッと今までよりもキレますしね。


まあクイックとはいっても、そこはフロント19インチなので、バイクがこちらの想定以上に勝手に曲がっていくなんてことはないです。
今まで履いたタイヤと比べたら という但し書きのついたお話しということで。



他にも感じた点を。

ロードノイズが少なく、乗り心地が良いです。ですが乗り心地に関してはPR4の方がしなやかでさらに上質な感じがしました。

接地感というかグリップが良いです。コーナーリング時も安心感が高かったですし、直進時もしっかり路面をつかんでる感じで3銘柄の中では一番かも。





とりあえずのファーストインプレッションでしたが、ブログの記事を書くため普段よりアンテナ張ってるので、表現がやや大げさかもしれません。あしからずm(__)m

A40。なんのけなしに乗ってたら「バランスの取れた安心のツーリングタイヤ」という感想しか浮かばなかったかもしれませんが、TWよりはワンランク上のタイヤであることは間違いありません。PR4との比較だとクネクネ道を走るのはA40の方が楽しいかも。まったりツーリングだと乗り心地にやや勝るPR4の方が快適かな。




雨天時の感想、ライフなど他に気づいたことがあれば、この記事に追記していこうと思います。ではでは。



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☆追記
新品時の溝の深さ‥‥‥F 5ミリ、R8ミリ(いずれもセンター部)


☆追記
あのいや~な道路の縦溝(グルービング)でフラフラしませんでした。
コレにはちょっと感動しましたが、気のせい?


☆追記
短い距離ですがフラットダートを走った感じでは、通過目的の走行なら
問題はありませんでした。


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前のタイヤ「パイロットロード4トレイル」の記事はこちら








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by birder-rider87 | 2016-10-30 08:00 | バイクorバイク用品 | Comments(0)

スズキが2017ニューモデルを発表



なんかドイツで「インターモト」とかいう二輪車の見本市が開かれているようで、スズキが2017海外ニューモデルを頑張って5車種も発表した模様。気合入ってんじゃん! paece!(・∀・)v


今回お披露目されたのは新型GSX-R1000、GSX-R125、GSX-S750、新型V-strom1000(XT)、新型V-strom650(XT)。来春発売予定らしいっす。海外で(泣)。


このうち私が興味を持ったGSX-S750、V-strom650(XT)、V-strom1000(XT)に抱いた感想なんぞ記してみたいと思います。


まず私は現行のVスト650に乗っているので、一番のオドロキはやはり新型V-strom650(XT)。 (@□@;)!!


なにが驚いたって、デザインを1000と統一してきたことだね!!
サイズも変わらないからパッと見で見分けがつかなくなりました。
細かく見ていけば相違点はありますが。

※画像はすべて GLOBAL SUZUKI より引用 m(__)m



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左から V-strom1000XT、V-strom1000




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左から V-strom650、V-strom650XT




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左から V-strom650、V-strom650XT





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V-strom1000XT


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V-strom650


あと何年かしたら乗り換えを検討する時期が来るはず。その時は今乗ってるモデルと違う車種にしたいという気持ちが強いのだが、Vスト650をかなり気に入っちゃってるので「またVストもありかな」なんて思ったりもします。しかし まるっきり同じものだと新鮮味に欠けるのが難点なんだよなぁ・・・


「次もVスト650に乗るなら、モデルチェンジして外見がガラッと変わったらかねえ。1000みたいになるとか。」などと行きつけのバイク屋のスタッフと話していたのが現実になってしもうた。いずれ国内販売もされるだろうし。先の楽しみが増えましたよっと(^ω^)



650で他に気になった点をあげると、新たに「トラコン」が採用されたことと「DCソケット」が標準装備になったことか。
スクリーンは1000のラチェット感覚で高さや角度を変更できるタイプのものと差別化が図られていて650は現行と同様のネジ式みたいです。


あとはシート高が830ミリと数値が若干低くなっているのが感覚的にどう変わったのか? シートの快適性は現行モデル並、それ以上だったらいいな。そうそうホイールが1000と同じ10本キャストになったのはうれしいポイント。

写真を見たかぎりではフロントサスとブレーキ、骨格部分等は従来通りのように思える。




1000は今回XTモデルが加わったことが目玉か!?
650に比べるとデザインが現行モデルのイメージを踏襲したので大きなインパクトはなかったかもしれない。

個人的には現行のカラーリングの方が完成度が高いような気がする。昔のレーサーレプリカのようにマイチェンの度におかしくなって……。



その他の変更点については下記にリンクを貼っておきますのでご参照ください。






もう1台、私が注目したのがGSX-S750です。



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これはおそらく現行のGSR750の後継モデルと考えて差し支えないでしょう。
こちらもGSX-S1000のデザインイメージに近づけてきました。


GSR750も個人的に好きなデザインでしたが、GSX-S750カッコイイじゃないですか!(≧▽≦)/
特にスイングアームのとこなんか(笑)
色は赤がいいかな (*´▽`*)


問題は価格だよね。メーカーHPによると2016.10.6現在の車両価格はGSR750は969,840円で、GSX-S1000は1,115,640円。
差額は145,800円。


GSX-S1000が元々バーゲンプライスというのもあるが、今よりも1000と750の価格差が詰まると750の立ち位置が微妙になるかもしれない。
言わずもがな1000の方がパワーあるし、車重も軽いしね。



スズキ以外にも各社ニューモデルをこれでもか!と投入してくれてワクワクしている。
2000年以降長らくつづいた「乗りたいバイクがない (T_T)」時代のトンネルを抜けだしたかな?


でもそれは大型クラスの話しで普通二輪はまだまださびしいよね。
250はまだましだが400は斜陽。
400まで車検をなくすとか規制緩和はどうかな。はじめてバイクに乗る人だけでなくベテランライダーにも魅力的だと思うんだが。。。



最後に話しが脱線しましたがスズキはこのあとのミラノショーでもニューモデルを用意してるみたいなのでそれも楽しみだ。



それではおやすみなさい。Zzz...






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by birder-rider87 | 2016-10-06 23:52 | バイクorバイク用品 | Comments(0)

RKチェーン(ブラック&ゴールド)……V-strom650ABSチェーン交換



時が経つのが早いもので2015年も残り1ヶ月をきりましたね。
私が乗ってるVストも早いもので車検の時期を迎え、整備に出しておりました。

この機会にエアクリ、プラグなども交換しました。
Vストは整備性がよくないバイクなんですが、行きつけのバイク屋のプラグ交換工賃はなんと驚きの13,500円 (@ ̄□ ̄@;)!!メカニックも驚いてました。
プラグは純正で高価なイリジウムをご指定で、しかもツインプラグで4本必要。1本1,500円前後なので部品代でプラス6,000円。
たかだかプラグ交換で諭吉2枚飛んでいってしまうま。(´;ω;`) ちなみにエアクリ交換工賃は6,300円。

しか~し、これらは車検のついでにお願いすると車検点検整備代に含めてもらえるので、通常工賃の19,800円が浮きます。(^ω^)かなりお得。
自分で作業すれば1円もかからないんだけどね。。。まあバイク屋で13,500円もかかる作業をするのは大変なんだよ。(;´∀`)




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プラグ、エアクリ以外にもこの機会を利用してドライブチェーンの交換もしてもらいました。もちろん通常頼むよりも工賃はお得でした。
今回はRKのBL520R-XWという黒金のチェーンにしました。リンク数は116L
スプロケはリヤが定番のサンスター、フロントは純正。フロントは消音ゴムがついているので純正にしました。ハブダンパーも一緒に交換。


歯数は国内仕様のフロント15Tーリヤ44Tはややハイギヤードな感じなので輸出仕様のリヤ47Tに変更してパリパリ走りたいな~とも思いましたが、メカニックの話しではVストはスピードメーターのセンサーがFスプロケにあるらしく、ファイナルを変えると速度表示に誤差が出てしまうんです云々ということで無難に慣れ親しんだ国内仕様に据え置きました。


チェーンメーカーの車種適合表や通販バイク用品サイトを参照するとVスト650は525の118Lで出てきますが、それは輸出仕様のものであります。
国内仕様は表にすら載ってない有様で完全に無視されています。OEMで供給してるメーカーにはさすがにちょっとねえ気づいてほしいんですが。。。
国内仕様が出てからしばらく経つので、いいかげん改定してもらいたいのですが、まったく直る気配がないのが悲しいよね~。(ーー;)※2015年12月現在





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普段は自分のバイクをまざまざと眺めることってないんですが、いや~見とれてしまいますね。(●´ω`●)
見た目は大満足です。これだけでご飯がおかわりできます(笑)
肉抜きの穴の向こうの景色が半分見えないのが…、ちょっとね誤算でしたが…。(;´∀`)


もちろん見た目だけでなく走行フィーリングもベリーグッドですね。とにかくスムーズで気持ちいい!

現在ほとんどノーマルの状態でVストに乗ってますが、チェーンだけは納車時に換えときたかったですね。
でもやっぱり純正チェーンを交換時期までは我慢して使うことにしました。で28,300キロで交換しました。
すこし早い気がしないでもないが、何ケ所か固着、かた伸びがあって交換時期にはさしかかってましたし、車検のタイミングもあったので。

交換時期の目安として参考にされる方は、まめに注油とかしていれば交換時期はもう少し先まで引っ張れると思います。






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納車の日にも来た宮ケ瀬湖まで軽く走りに行ってきました。
あいかわらず多くのバイクで賑わってました。









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by birder-rider87 | 2015-12-05 23:07 | バイクorバイク用品 | Comments(0)

パイロットロード4トレイル…V-strom650ABSのタイヤ交換しました

Vストローム650に乗り換えてから1年経ちまして、12か月点検とやらで車両をショップに預けていました。
点検ではプラグ、エアクリ、ブレーキフルードを交換。

んで、ついでなんでこの機会にタイヤ交換もお願いしておきました。
この1年でメーターの距離は約15000キロ。※ちなみに購入時は走行900キロの新古車でした。
純正のタイヤはモチがよく喉につかえてンガトト(≧◇≦)… じゃなくタイヤ持ちが良く、あと数千キロはいけそうだったけどね。


純正のトレイルウィングはブロックパターンではあるが乗り心地も良く、バランスのとれたタイヤで特に不満はなかった。
値段も安かったんで、そのまんま同じものに履き替えてもよかったんじゃが、それじゃあブログのネタにはならんばい。
つうことで違う銘柄にしてみました。







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今回はミシュランのパイロットロード4トレイル(以下PR4T)を選択しました。ジャンルはツーリングタイヤです。

トレイルはアドベンチャー向けのモデルで通常モデルのZR規格とは異なるVレンジのタイヤでござる。
メーカーが乗り心地とウェット性能のよさをアピールしていたので、それが決め手となりました。





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ウェット時の性能アップに貢献する「サイプ」と呼ばれる細いミゾとまるい穴をあしらった独特のタイヤパターン。
世間ではこのパターン、好き嫌いが分かれるとのことです。なんかワカル気がする…
吾輩もパターンにほれてこのタイヤに決めたわけじゃないし (^^;
とはいえこのデザイン、機能美は感じとることができます。




PR4の感想はツーで1日じっくり走ってから書くつもりでした。
しかしショップでバイクを受け取りガソリン入れに20分走っただけでもノーマルとの違いが感じられました。
感覚が当たり前にならないうちに書いておこうかと。
以下ノーマルタイヤとの比較になります。



①乗り心地が良くなった
②接地感が増えた
③曲がりやすくなった



ちょろっと乗ってみただけでも、これだけの違いを実感。


①について、ノーマルでも乗り心地は良かったんですが、ロードノイズがPR4の方が少ないですね。エンジン音がクリアに聞こえました。
しっとりした乗車感はノーマルの方がありますがPR4にはしなやかな②接地感が格段にあり、路面をなぞるような得も言われぬ感覚が気持ち良かったです。



③について、ノーマル時に感じたフロントタイヤの立ちの強さ、直進性が弱まりました。
ノーマルのいくぶんドッシリした直進安定性はのんびりツーリングではある意味魅力的でした。
そこが吾輩は好きな部分でもあったのですが、曲がるときにはアンダーな特性でフロントの入りがワンテンポ遅れるクセがありました。
PR4はフロントの反応がニュートラルになり、タイムラグがなく素直に入ってくれます。
交差点の小回りはもちろん、Uターンもノーマルよりもクセがなくなり、やりやすくなりました。
その分、自分で操作して曲がってるぞ感は減りました。





ファーストインプレッションはこんな感じでした。

その他、高速道路や峠道、ウェット、フラットダート、耐摩耗性などで特筆する事項があれば、新規に記事にはせずこのページに追記したいと思います。



☆追記
ドライの高速道路でもノードノイズが少なく乗り心地の向上が感じられ、加速時にリヤタイヤが路面をつかんでる感覚も伝わってきます。
とはいえノーマルと比べて特別の優位性があるわけではないかな。 あと当たり前のことですがちゃんとなんの不安もなくまっすぐ走ってくれます。


峠道ではノーマルよりも格段に楽しくなりました。フロントの左右の切り返しがとてもスムーズになり意のままに操れるように。
狭いクネクネした林道でもスイスイ曲がってくれるんです。腕が上がったかのような錯覚に思わず頬がほころびました。


ダートではないですが砂利の駐車場をゆっくり走った感じではノーマルのほうが安心感がありましたね。
もちろん走れないことはないですがグリップは弱くタイヤは左右に暴れやすい印象です。


ウェットグリップとってもいいんじゃないでしょうか。
ウェットコンディションでもドライとさほど変わらない感じで安心して走れました。
信頼性の高いタイヤだと思います。


☆追記
交換後の走行約13,000キロでのタイヤの溝の深さフロント1.5mm、リヤ1.3mm(スリップサインは0.8mm)
新品時の溝の深さを測っておりませんので正確なことは言えませんが5mm以上はあったと思います。m(__)m


☆追記(2016.10)
交換後の走行約20,000キロで前後ともスリップサインが出たので交換しました。
15,000キロ持てば御の字と思ってたので、予想よりもライフが長くてよかったです。
末期はノードノイズがかなり大きくなりました。

走る道、乗り方で減り方に差が生じるのでなんとも言えませんが、私の場合は中減りによるハンドリングへの悪影響は少なかったと思います。2CT(センターは耐摩耗性重視、サイドはグリップ重視)の恩恵でしょうか。

履き終えて特に印象に残ったのは路面をしなやかに受け止める上質な乗り心地です。V-strom650の持ち味であるオールラウンド性や快適性を存分に引き出してくれる良いタイヤです。



次のタイヤ「バトラックス アドベンチャー A40」の記事はこちら








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by birder-rider87 | 2014-10-25 07:00 | バイクorバイク用品 | Comments(0)

GIVI タンクロック 3D603…V-strom650ABSとタンクバッグ

この度タンクバッグを新調しますた。

Vスト650購入直後は吸盤式のタンクバッグを使用していました。
以前の記事でご紹介したようにタンクへの固定という最も基本的な部分での使い勝手に若干の問題があり徐々に出番がなくなりました。

その後しばらくはタンクバッグなしのスタイルでした。
ぶっちゃけ、タンクバッグがなくてもなんとでもなるんですが、やっぱりあったほうが何かと便利ですよね。


そこで奮発して買っちゃいました(^o^)丿 GIVIのタンクロック。
昔モトフィズであったバインディング式に近い方式のタンクバッグ。磁石でも吸盤でもない脱着金具方式とでも申しましょうか。
7月に注文して先週入荷。約2か月、だいぶ待たされましたがVストの場合タンクバッグの選択肢が他にほとんどないのでじっと我慢の子でありました。





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GIVI 3D603タンクロック(H26.9現在)
容量4L サイズ縦約270mm×横約240mm×高さ約180mm(販売元デイトナ発表)
前後で形状が異なるためサイズはおおよその目安です。実物の最大横幅はもう少しあります。



上の写真は領収書などの薄い紙類を入れられるケースを装着した状態。
下はそれを外した状態です。




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窓の部分に内側からスマホを入れることができます。
縦135mm×横71mm×高さ10.5mm(画面5インチ)のスマホがピッタリ収まります。これ以上デカいのは入らないでしょう。
タンクバックに装着したままスマホの操作ができます。







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ちなみに信号待ちの時にグローブをつけたままというか、グローブをはめてるのを忘れてて なんのけなしにスマホをいじったら操作できてしまいました!
このグローブはスマホがいじれることをアピールした商品ではないのでスマホは無理かと思ってたんですが…
スマホ用グローブへの買い替えが不要になりなんだか得した気分でやんすヽ(^o^)丿いやっほー


補足 : 後日ツーリング出発時に洗濯乾燥したこのグローブをはめてスマホを操作したところ、まったく反応しませんでした。
しばらく走行して再度試してみたらスマホの操作ができました。
もしかしたら汗をかいて手とグローブが馴染むと操作が可能になるのかもしれませんが、はっきりとした要因は不明です。
なのでスマホ用には専用品を使うのが賢明でしょう。



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バッグを開くとこんな感じ。
バッグは2つのファスナーで自由度の高い開閉ができます。ファスナーの取っ手には鍵を通す穴がついてます。


底部にはメガネとコインのイラストが描かれたトレーがついております。
ふたの部分も深くわりと収容量があります。




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トレーを外した状態です。トレーはマジックテープで簡単に脱着できます。





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底部に小物類を収容してみますた。
メガネトレーはメガネだけだとスペースが余るかんじです。





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トレーをつけたまんまでもツーリングマップルが収まります。
もちろんこの状態でふたを閉められます。







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バイクへの取り付け。付属部品のイージーロック(台座)を燃料キャップのまわりにつけます。






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赤丸のボルト(4ミリヘキサ)を外し、イージーロックをのせ、付属のカラーをはめ、別売りのBFアタッチメント(目の検査のCのような部品)を専用のボルト(3ミリヘキサ)でとめます。作業はすごく簡単です。燃料キャップはノーマル状態と同じに開きます。


BFアタッチメントは品番75024の BF01 SUZUKI用 を使用します。
※BF10 V-strom650(04-11)/1000(01-11)用は旧モデル用なので注意です。





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イージーロックにバッグの止め具部分を載せると簡単に一瞬で装着できます。
固定具合はガチガチではなく若干の遊びがありますが、高速を含め通常走行でぐらつくことはなく まったく問題ありません。
吸盤の時のような走行中にバックのずれを気にかけることがなくなり運転に集中できるようになりました。(^ω^)



取り外すときは右側の赤いレバーを引きながらバックを持ち上げます。レバーはやや重いかんじです。





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V-strom650ABSへのフィッテイングはこんな感じ。
フルロックの状態でハンドルとバッグは左右両側とも干渉しません。ノーマルのハンドルだと10ミリほどのクリアランスがあります。
ハンドルを手前にオフセットしたりハンドルを変更した場合にはぶつかるかもしれません。




普段ツーリングマップル派のわたしですがタンクロック使用を機会にスマホのナビを試しに使ってみますた。
位置情報が正確でか~なり使えることに驚き桃の木…。なんで今まで使わなかったんだ…
※通常の乗車姿勢では画面がちと見づらいです。真上から覗き込まないとよく見えません。



ワイヤレスイヤホンをしてラジコでFM放送を聞きながらリラックス走行。ナビ音声が割り込みで聞こえたのにも山椒の木 (◎□◎)!いいね!
知らないうちに世の中すげー進歩じゃん!
音楽聞きながらナビ音声、インカムでも高価なオプション用意しないとできなかったよね?


でも電源の問題もあるし、普段使わない脳ミソを回転させるためにやっぱりメインは紙地図でいきます。
紙で対応できないときにナビに頼ろうかと。






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あと、付属品の脱落防止用の安全ベルトとレインカバー。
安全ベルトは万が一のための装備品ですかね。
レインカバーは携行時に少しバッグ内のスペースをとってしまいますかね。




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レインカバーはしっかりしたつくりで防水はバッチリでした。福島ツーリングの際のけっこう降ったにわか雨で使用。
しかし口のゴムがパツンパツンで装着しづらいのがやや難。慣れが必要かな。
レインカバーなしでも短時間の小雨ならもちこたえそうでした。


そうそうカバーかけてるときは カバーとバッグの窓の間にすき間ができるため、スマホの操作はできません。



それではまた 029.gif



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by birder-rider87 | 2014-09-22 07:00 | バイクorバイク用品 | Comments(0)

ヘッドライトのバルブ交換(バイクビームS2イエロービーナス)

先日Vストのヘッドライトのバルブを交換しました。
球切れによるものではなく見た目を少し変えるためです。

昔はよく色付き高効率バルブを使ってましたが、とにかくよく切れました。
値段的に安かったので4輪用で代用していたこともあったけど、大概3000キロ走行すると球切れ。
簡単な作業とはいえ、いちいち交換するのが面倒になり小々値は張るが防振対策が施された2輪用に切り替え。
しかし これも5000キロ程度で切れたので その後は見た目よりランニングコストや耐久性を重視してノーマル一択に。
走行数万キロでもめったに切れないノーマルは最も信頼度が高いです。







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実用性では文句の付けどころのないノーマルですが、やはり見た目はフツウ。
停車時に前の車のボディに写り込む自分のバイクを見るとヤボったい感が漂ってます…

あれから時も経ったし技術の進歩を見込んでオシャレなバルブへの換装を決意!(おおげさ)


M&H マツシマの「バイクビーム S2イエロービーナス」
さんざん迷ったあげく今回はコレを選択しました。
マツシマは2輪用バルブの専門メーカーなので耐久性が期待できそうですしね。


最初は流行色の青白系にしようと考えていたのですが、店頭でコイツのパッケージに小さく書かれたコピーにやられました。
「大人のための実力派カラー」

自分は「完全防水」や「コストパフォーマンスに優れる」といったワードに弱いのですが「大人の」にも弱かったとは。
それとも「実力派」に弱かった?どっち?

最近CMで「大人のキノコの山」が流れており、興味は抱くのですが買うまでに至っておりません。
これが「実力派のキノコの山」だったら、どうだったか?


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イエロービーナスに交換後の点灯画像です。
スモールランプがノーマル色ですので色の違いの参考になるかな。


そんでこのバルブのどこが大人で実力派かというと

・明るさがノーマル色についで明るい
・雨天や霧で見やすい

といった実用性の高さやノスタルジーな黄色い光、このあたりでしょうか。




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夜間点灯時の画像です。
かぜ薬飲んだ後の小○みたいな昔のイエローバルブと比べると淡いイエローでなかなか上品な感じ。

色付きバルブなので明るさはノーマルより気持ちやや暗い感じがしないでもない。
しかし街灯のない夜道では じゅうぶんに明るくノーマルと比べて明らかに劣るものではなかった。同等程度の範囲内ではなかろうか。


前車に写る自車の姿には満足です! (目新しさは感じなかったけど)



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参考までにノーマルの点灯画像です。


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by birder-rider87 | 2014-08-22 07:01 | バイクorバイク用品 | Comments(0)

ウィンカーをクリアタイプに変更

梅雨明けと同時に連日の猛暑攻勢でぐったりですな。麦茶がぶ飲みが日課です。もー腹パンパン。
というわけでバイクの見た目をクールにして暑い夏を乗り切ろうかと。


先日発売となり、売れ行き校長先生なV-strom1000ABS。
おかげでショップも余裕なのか試乗後に心配していたセールスはされませんでした(ホッ)。
650とはいろいろ差別化がはかられています。そのひとつと言ってはなんですが、ウィンカーはクリアタイプのものが採用されていました。

パッと見の形状は650とまったく同じだから、簡単にポン付けできるだろうと思い、安直に部品を注文。
ところがバイク屋で調べてもらったところ純正のオレンジウィンカー球が650には合わないそうで、社外品で注文しました。
取り付け固定のための突起物の位置が微妙に異なっていました。


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用品店でも簡単に入手できますね。


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作業開始まえの、いわゆるビフォーの図。




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1000用のクリアタイプ。
品番は3561208JA0(右前、左後)、3563208JA0(左前、右後)で単価はいずれも税抜き530円です。4個で2120円。

新品はネジ山がないので、バイクから外したネジを使ってあらかじめネジ山を切っておきました。
バイクに取り付ける際にいきなりネジ込んでも装着はできますので、この工程は省略してもよいかと。




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ウィンカー球を入れ替え、クリアタイプをかぶせたところ、どうもしっくりこない。はて?
ふたつのレンズを見比べると矢印のツメが引っかかってる様子。
だもんで、このツメを落としてからバイクに取り付けます。
私はダイヤ糸ノコで切り落としましたが、ニッパーでも落とせそうです。

ん~、無加工でポン付けとはいきませんでした。



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取り付け完了、いわゆるアフターの図。
見た目、涼しげになったかな。
しかしバイク仲間には絶対に気づかれなさそうな小変更。
自分から「なんかちょっと変わったと思わない?」と言えばわかるかな?

でもトップケースつけたときも気づかなかったくらいだからなあ(笑)。期待薄っ!









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by birder-rider87 | 2014-07-28 07:00 | バイクorバイク用品 | Comments(3)

トップケースつけました

私のツーリングでの楽しみといえば、景色のよい道を気持ちよく走ること。
その土地ならではの食事をするのも楽しみだし、温泉につかりスッキリするのもいいですね。
そして忘れてはならないのが「おみやげ」を買って帰ること。


しかしオートバイは4輪車とちがい、荷物があまり積めない乗り物。
買ってきたいけど、積んでけないから… とあきらめたおみやげは数知れず。

そんな問題を解決すべくトップケースを装着してみました。



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GIVIのトップケース。
モノロックシリーズ E340NT 容量34L (2りんかん限定モデル)
通常テールランプのような赤い部分がシルバーとなっておりシブイ仕上がり。



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バイザーつきでかさばるツアークロス3とカッパをいれても、収納スペースには若干の余裕があります。
メットホルダーが使いずらかったV-strom650ABS。今後はカパッとふたを開けケースに入れるだけ。
メットを入れるために導入したわけではないんですが、実際に使ってみたら、こりゃあ便利ですわ。


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ロープやネットでは固定がなかなかしっくりこないスーパーのレジ袋。
中身が葉物野菜だときつく縛るわけにもいかず、今までなら敬遠してた代物。
それがケースに入れるだけでOっK~。
なんて!楽チンなんだ!!
私もようやくスマートライダーの仲間入りです (*^^)v




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ボタンをワンプッシュするだけでケースの脱着ができます。
お泊まりツーで宿泊施設に荷物を運ぶ際にひじょうに重宝することでしょう。



よほど重いモノを入れないかぎり、走行にたいした影響はないと思われます。
2りんかんのスタッフさんによれば 強風時にあおられやすくなるおそれがあるので気をつけてほしいとのこと。



ちなみにGIVI製品を取り扱うデイトナのHPには「GIVI」は英語読みの「ギビ」ではなくイタリア語読みの「ジビ」と呼んでほしいとあります。
こういったアルファベットのブランドというのは読み方がヒジョーにわかりにくいですね。



すこし話が脱線しますが、最近聞いたFMラジオのパーソナリティが音響機器の「DENON」製品を紹介したときに「デノンの…」と言ってたんですよ。
耳を疑いましたねー。( ;∀;)


私「はぁ? デノン?? そりゃヨーグルトだろぉー。ってヨーグルトはダノンか。(^^ゞ」

パ「新発売のデノン…」

私「もう一回言った! おーいデノンじゃないよ! デンオンだよ。電音。」



私の学生時代にうっかりデノンなんて言ってしまったら、その日からデノンとあだ名をつけられ、卒業まで呼ばれ続けかねない。

よっぽど ラジオ局に電話して教えてあげようかな と思ったけど…
……電話しなくて正解だったわ。時代は昭和から平成へ。
DENONはいつの間にかデンオンからデノンに変わってたらしい。。。ビックラ (;O;)!

なんでも海外ではデノンとしか発音してもらえず、開き直ってブランド名をデノンに変更したんだとか。
昭和世代のみなさん、知ってましたかー?

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最後にベースに関してです。モノロックシリーズの汎用ベースをV-strom650ABSの純正キャリアに無加工で取りつけることができました。
ただし付属のボルトでは長さが短くナットが入らないので、別途長いボルト4本が必要です。
私はネジ径6ミリ/首下40ミリ(ヘッドは5ミリ六角)のものを使いました。


純正キャリアのゴムシートをはがし、後方の穴2か所を利用します。
残り2か所のボルトを入れる位置は写真を参考にしてみてください。
フックは左右の長さが違い、4か所すべて長いほうを外側にむけてつけるとよいでしょう。


スペースが狭く作業がやりにくいですが、キャリアを外さずに装着できます。
というより、ベースを上記写真の位置につけた場合、キャリアを外して作業するとキャリアの再装着ができなくなります。


※ベースの取り付けは自己責任でお願いします寿司。自信のない方は購入店でつけてもらいましょう。



それではみなさん楽しいGWを!




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by birder-rider87 | 2014-04-27 07:00 | バイクorバイク用品 | Comments(2)

V-strom650ABSのエンジンオイル交換時の油量について

先週末、Vストのエンジンオイル交換してきました。
オイル交換とかって以前は自分でやってたんですが、廃油の処理が面倒になったのと、バイク購入時にオイルを20LリザーブしたのでVストにしてからはショップで交換することにしました。


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んで、V-strom650ABSの場合、エンジンオイル総量3L。オイル交換時は2.4Lです。
今回はオイルだけの交換なんで特に問題はないんですが、前回はオイルフィルターも交換したのに工賃明細は2.4Lでした。


今までの常識だと、オイルフィルター交換時には交換するオイル量が若干増えるはずなんだが…
疑問に思い、検索してみたがVストのフィルター交換時のオイル容量の答えは見つからず…


大昔に乗ってたスズキGSX1100F(不人気逆輸入車)を例にすると
オイル総量 5.5L オイル交換時 4.3L フィルター交換時 4.5L ※さすが油冷、オイルたくさん必要だったね。

昔、乗ってたヤマハTT250Rレイドだと
オイル総量 1.35L オイル交換時 1L フィルター交換時 1.1L ※さすが250シングル 経済的。

と手元に残ってるサービスマニュアルに記されてる。
(例えが古すぎで申し訳ありません)


んで、やっぱ疑問だったもんで整備担当者に事の真意を聞いてみたら、意外な回答が返ってきた。
「今はフィルター交換時も通常と同じ量でやってます」と。


「へ?そうなの?」
心のなかでは「えっ、アバウトだね? おれらの時代は円周率3.14だったけど今は3でいいんだっけ?」みたいな…
時代の移ろいを感じた瞬間だったわ。Vスト以外のバイクも今はそうなの?


しかし、その後に若い担当者が付け加えたセリフが
「まあ、経験的にフィルター交換時にはやや多めに入れますかね。」

でしょー!(笑)


まあ私はショップを信頼して丸投げ任せるからいいとして、ご自身でオイル交換される方は点検窓を見ながらオイル容量を調整してください。
ということで、また (-ω-)/


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by birder-rider87 | 2014-04-11 07:00 | バイクorバイク用品 | Comments(2)