ピースサイン~どこかの道で

タグ:V-strom650ABS ( 8 ) タグの人気記事

BATTLAX ADVENTURE A40…V-strom650のタイヤを履き替えました




前回15,000キロで交換したミシュランのパイロットロード4トレイル(以下PR4)が35,000キロで前後ともスリップサインが出たので新しいタイヤに交換しました。PR4がとても良いタイヤでしたので引き続き履きなおす選択肢もありましたが、少々お値段がはるタイヤなので今回はお財布に優しめのタイヤにしようと決めてました。
ミシュランのアナキー3が第1候補だったんですが、欠品中でHレンジ、Vレンジともに前後が揃わないんだそう。


という訳で第2候補ブリジストンのバトラックス アドベンチャー A40にしました。paece!(・∀・)v パえ~す!
A40も決して安いタイヤではないんですが。。。
メーカーHPではウェット時のグリップと摩耗ライフの向上をアピールしてます。





f0300637_22220159.jpg
フロント 110/80R19 M/C 59V TL





f0300637_22222214.jpg
リヤ 150/70R17 M/C 69V TL




最初に見た目であるタイヤパターンの印象ですが、事前に画像とかで確認した時は「なんか平凡 (´-ω-`)」という気がしました。「V-strom1000純正のバトルウイングの方がよっぽど個性的じゃん」と思ってましたが、実物見たら「これはこれでわるくないかも」とプラスの印象に変わりました。

ところで、このA40は先日海外で発表された新型V-strom650のOEMに指定されたそうです。「狙って純正っぽいフツーのパターンなのね」と妙に納得です(^▽^;)。




さてさてニュータイヤの感触を確かめに往復80キロほどのお散歩ツーリングをしてきました。
例によってファーストインプレッションというかアマリングの大きい素人ユーザーが好き勝手な感想を述べていきますよー。


走ってみて真っ先に感じたのが「けっこうクイックだな」ということ。
摩耗したタイヤから新品のタイヤになったのだから当然といえば当然なんですが、純正のトレイルウイング(以下TW)とPR4の新品時の記憶と照らし合わせてみても一番元気よく曲がるのでは?という印象でしたね。

「乗り慣れたPR4の落ち着いたハンドリングの方が好みかも」と最初は体が拒絶ぎみでしたが、乗ってるうちにだんだん慣れてきて峠道を走るのが楽しくなってきました。クイっと曲がってくれる感覚はV-strom650では初めてのもので、気持ちよく走れました。
Uターンもスパッと今までよりもキレますしね。


まあクイックとはいっても、そこはフロント19インチなので、バイクがこちらの想定以上に勝手に曲がっていくなんてことはないです。
今まで履いたタイヤと比べたら という但し書きのついたお話しということで。



他にも感じた点を。

ロードノイズが少なく、乗り心地が良いです。ですが乗り心地に関してはPR4の方がしなやかでさらに上質な感じがしました。

接地感というかグリップが良いです。コーナーリング時も安心感が高かったですし、直進時もしっかり路面をつかんでる感じで3銘柄の中では一番かも。





とりあえずのファーストインプレッションでしたが、ブログの記事を書くため普段よりアンテナ張ってるので、表現がやや大げさかもしれません。あしからずm(__)m

A40。なんのけなしに乗ってたら「バランスの取れた安心のツーリングタイヤ」という感想しか浮かばなかったかもしれませんが、TWよりはワンランク上のタイヤであることは間違いありません。PR4との比較だとクネクネ道を走るのはA40の方が楽しいかも。まったりツーリングだと乗り心地にやや勝るPR4の方が快適かな。




雨天時の感想、ライフなど他に気づいたことがあれば、この記事に追記していこうと思います。ではでは。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


☆追記
新品時の溝の深さ‥‥‥F 5ミリ、R8ミリ(いずれもセンター部)


☆追記
あのいや~な道路の縦溝(グルービング)でフラフラしませんでした。
コレにはちょっと感動しましたが、気のせい?


☆追記
短い距離ですがフラットダートを走った感じでは、通過目的の走行なら
問題はありませんでした。


☆追記
すみませんm(__)m。タイヤ交換から1年後、溝が大分残ったままでしたが
V-stromから他のバイクに乗り換えました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




前のタイヤ「パイロットロード4トレイル」の記事はこちら








[PR]
by birder-rider87 | 2016-10-30 08:00 | バイクorバイク用品 | Comments(0)

パイロットロード4トレイル…V-strom650ABSのタイヤ交換しました

Vストローム650に乗り換えてから1年経ちまして、12か月点検とやらで車両をショップに預けていました。
点検ではプラグ、エアクリ、ブレーキフルードを交換。

んで、ついでなんでこの機会にタイヤ交換もお願いしておきました。
この1年でメーターの距離は約15000キロ。※ちなみに購入時は走行900キロの新古車でした。
純正のタイヤはモチがよく喉につかえてンガトト(≧◇≦)… じゃなくタイヤ持ちが良く、あと数千キロはいけそうだったけどね。


純正のトレイルウィングはブロックパターンではあるが乗り心地も良く、バランスのとれたタイヤで特に不満はなかった。
値段も安かったんで、そのまんま同じものに履き替えてもよかったんじゃが、それじゃあブログのネタにはならんばい。
つうことで違う銘柄にしてみました。







f0300637_21353524.jpg
f0300637_21355801.jpg


今回はミシュランのパイロットロード4トレイル(以下PR4T)を選択しました。ジャンルはツーリングタイヤです。

トレイルはアドベンチャー向けのモデルで通常モデルのZR規格とは異なるVレンジのタイヤでござる。
メーカーが乗り心地とウェット性能のよさをアピールしていたので、それが決め手となりました。





f0300637_21352041.jpg
f0300637_21350067.jpg






ウェット時の性能アップに貢献する「サイプ」と呼ばれる細いミゾとまるい穴をあしらった独特のタイヤパターン。
世間ではこのパターン、好き嫌いが分かれるとのことです。なんかワカル気がする…
吾輩もパターンにほれてこのタイヤに決めたわけじゃないし (^^;
とはいえこのデザイン、機能美は感じとることができます。




PR4の感想はツーで1日じっくり走ってから書くつもりでした。
しかしショップでバイクを受け取りガソリン入れに20分走っただけでもノーマルとの違いが感じられました。
感覚が当たり前にならないうちに書いておこうかと。
以下ノーマルタイヤとの比較になります。



①乗り心地が良くなった
②接地感が増えた
③曲がりやすくなった



ちょろっと乗ってみただけでも、これだけの違いを実感。


①について、ノーマルでも乗り心地は良かったんですが、ロードノイズがPR4の方が少ないですね。エンジン音がクリアに聞こえました。
しっとりした乗車感はノーマルの方がありますがPR4にはしなやかな②接地感が格段にあり、路面をなぞるような得も言われぬ感覚が気持ち良かったです。



③について、ノーマル時に感じたフロントタイヤの立ちの強さ、直進性が弱まりました。
ノーマルのいくぶんドッシリした直進安定性はのんびりツーリングではある意味魅力的でした。
そこが吾輩は好きな部分でもあったのですが、曲がるときにはアンダーな特性でフロントの入りがワンテンポ遅れるクセがありました。
PR4はフロントの反応がニュートラルになり、タイムラグがなく素直に入ってくれます。
交差点の小回りはもちろん、Uターンもノーマルよりもクセがなくなり、やりやすくなりました。
その分、自分で操作して曲がってるぞ感は減りました。





ファーストインプレッションはこんな感じでした。

その他、高速道路や峠道、ウェット、フラットダート、耐摩耗性などで特筆する事項があれば、新規に記事にはせずこのページに追記したいと思います。



☆追記
ドライの高速道路でもノードノイズが少なく乗り心地の向上が感じられ、加速時にリヤタイヤが路面をつかんでる感覚も伝わってきます。
とはいえノーマルと比べて特別の優位性があるわけではないかな。 あと当たり前のことですがちゃんとなんの不安もなくまっすぐ走ってくれます。


峠道ではノーマルよりも格段に楽しくなりました。フロントの左右の切り返しがとてもスムーズになり意のままに操れるように。
狭いクネクネした林道でもスイスイ曲がってくれるんです。腕が上がったかのような錯覚に思わず頬がほころびました。


ダートではないですが砂利の駐車場をゆっくり走った感じではノーマルのほうが安心感がありましたね。
もちろん走れないことはないですがグリップは弱くタイヤは左右に暴れやすい印象です。


ウェットグリップとってもいいんじゃないでしょうか。
ウェットコンディションでもドライとさほど変わらない感じで安心して走れました。
信頼性の高いタイヤだと思います。


☆追記
交換後の走行約13,000キロでのタイヤの溝の深さフロント1.5mm、リヤ1.3mm(スリップサインは0.8mm)
新品時の溝の深さを測っておりませんので正確なことは言えませんが5mm以上はあったと思います。m(__)m


☆追記(2016.10)
交換後の走行約20,000キロで前後ともスリップサインが出たので交換しました。
15,000キロ持てば御の字と思ってたので、予想よりもライフが長くてよかったです。
末期はノードノイズがかなり大きくなりました。

走る道、乗り方で減り方に差が生じるのでなんとも言えませんが、私の場合は中減りによるハンドリングへの悪影響は少なかったと思います。2CT(センターは耐摩耗性重視、サイドはグリップ重視)の恩恵でしょうか。

履き終えて特に印象に残ったのは路面をしなやかに受け止める上質な乗り心地です。V-strom650の持ち味であるオールラウンド性や快適性を存分に引き出してくれる良いタイヤです。



次のタイヤ「バトラックス アドベンチャー A40」の記事はこちら








[PR]
by birder-rider87 | 2014-10-25 07:00 | バイクorバイク用品 | Comments(0)

GIVI タンクロック 3D603…V-strom650ABSとタンクバッグ

この度タンクバッグを新調しますた。

Vスト650購入直後は吸盤式のタンクバッグを使用していました。
以前の記事でご紹介したようにタンクへの固定という最も基本的な部分での使い勝手に若干の問題があり徐々に出番がなくなりました。

その後しばらくはタンクバッグなしのスタイルでした。
ぶっちゃけ、タンクバッグがなくてもなんとでもなるんですが、やっぱりあったほうが何かと便利ですよね。


そこで奮発して買っちゃいました(^o^)丿 GIVIのタンクロック。
昔モトフィズであったバインディング式に近い方式のタンクバッグ。磁石でも吸盤でもない脱着金具方式とでも申しましょうか。
7月に注文して先週入荷。約2か月、だいぶ待たされましたがVストの場合タンクバッグの選択肢が他にほとんどないのでじっと我慢の子でありました。





f0300637_22290459.jpg
f0300637_22321141.jpg




GIVI 3D603タンクロック(H26.9現在)
容量4L サイズ縦約270mm×横約240mm×高さ約180mm(販売元デイトナ発表)
前後で形状が異なるためサイズはおおよその目安です。実物の最大横幅はもう少しあります。



上の写真は領収書などの薄い紙類を入れられるケースを装着した状態。
下はそれを外した状態です。




f0300637_22484695.jpg



窓の部分に内側からスマホを入れることができます。
縦135mm×横71mm×高さ10.5mm(画面5インチ)のスマホがピッタリ収まります。これ以上デカいのは入らないでしょう。
タンクバックに装着したままスマホの操作ができます。







f0300637_23044653.jpg



ちなみに信号待ちの時にグローブをつけたままというか、グローブをはめてるのを忘れてて なんのけなしにスマホをいじったら操作できてしまいました!
このグローブはスマホがいじれることをアピールした商品ではないのでスマホは無理かと思ってたんですが…
スマホ用グローブへの買い替えが不要になりなんだか得した気分でやんすヽ(^o^)丿いやっほー


補足 : 後日ツーリング出発時に洗濯乾燥したこのグローブをはめてスマホを操作したところ、まったく反応しませんでした。
しばらく走行して再度試してみたらスマホの操作ができました。
もしかしたら汗をかいて手とグローブが馴染むと操作が可能になるのかもしれませんが、はっきりとした要因は不明です。
なのでスマホ用には専用品を使うのが賢明でしょう。



f0300637_23291826.jpg



バッグを開くとこんな感じ。
バッグは2つのファスナーで自由度の高い開閉ができます。ファスナーの取っ手には鍵を通す穴がついてます。


底部にはメガネとコインのイラストが描かれたトレーがついております。
ふたの部分も深くわりと収容量があります。




f0300637_00050830.jpg



トレーを外した状態です。トレーはマジックテープで簡単に脱着できます。





f0300637_00063959.jpg




底部に小物類を収容してみますた。
メガネトレーはメガネだけだとスペースが余るかんじです。





f0300637_00104069.jpg



トレーをつけたまんまでもツーリングマップルが収まります。
もちろんこの状態でふたを閉められます。







f0300637_00171359.jpg

バイクへの取り付け。付属部品のイージーロック(台座)を燃料キャップのまわりにつけます。






f0300637_00163460.jpg
f0300637_00284279.jpg


赤丸のボルト(4ミリヘキサ)を外し、イージーロックをのせ、付属のカラーをはめ、別売りのBFアタッチメント(目の検査のCのような部品)を専用のボルト(3ミリヘキサ)でとめます。作業はすごく簡単です。燃料キャップはノーマル状態と同じに開きます。


BFアタッチメントは品番75024の BF01 SUZUKI用 を使用します。
※BF10 V-strom650(04-11)/1000(01-11)用は旧モデル用なので注意です。





f0300637_00401906.jpg




イージーロックにバッグの止め具部分を載せると簡単に一瞬で装着できます。
固定具合はガチガチではなく若干の遊びがありますが、高速を含め通常走行でぐらつくことはなく まったく問題ありません。
吸盤の時のような走行中にバックのずれを気にかけることがなくなり運転に集中できるようになりました。(^ω^)



取り外すときは右側の赤いレバーを引きながらバックを持ち上げます。レバーはやや重いかんじです。





f0300637_01153732.jpg



V-strom650ABSへのフィッテイングはこんな感じ。
フルロックの状態でハンドルとバッグは左右両側とも干渉しません。ノーマルのハンドルだと10ミリほどのクリアランスがあります。
ハンドルを手前にオフセットしたりハンドルを変更した場合にはぶつかるかもしれません。




普段ツーリングマップル派のわたしですがタンクロック使用を機会にスマホのナビを試しに使ってみますた。
位置情報が正確でか~なり使えることに驚き桃の木…。なんで今まで使わなかったんだ…
※通常の乗車姿勢では画面がちと見づらいです。真上から覗き込まないとよく見えません。



ワイヤレスイヤホンをしてラジコでFM放送を聞きながらリラックス走行。ナビ音声が割り込みで聞こえたのにも山椒の木 (◎□◎)!いいね!
知らないうちに世の中すげー進歩じゃん!
音楽聞きながらナビ音声、インカムでも高価なオプション用意しないとできなかったよね?


でも電源の問題もあるし、普段使わない脳ミソを回転させるためにやっぱりメインは紙地図でいきます。
紙で対応できないときにナビに頼ろうかと。






f0300637_02091372.jpg


あと、付属品の脱落防止用の安全ベルトとレインカバー。
安全ベルトは万が一のための装備品ですかね。
レインカバーは携行時に少しバッグ内のスペースをとってしまいますかね。




f0300637_02093616.jpg




レインカバーはしっかりしたつくりで防水はバッチリでした。福島ツーリングの際のけっこう降ったにわか雨で使用。
しかし口のゴムがパツンパツンで装着しづらいのがやや難。慣れが必要かな。
レインカバーなしでも短時間の小雨ならもちこたえそうでした。


そうそうカバーかけてるときは カバーとバッグの窓の間にすき間ができるため、スマホの操作はできません。



それではまた 029.gif



[PR]
by birder-rider87 | 2014-09-22 07:00 | バイクorバイク用品 | Comments(0)

トップケースつけました

私のツーリングでの楽しみといえば、景色のよい道を気持ちよく走ること。
その土地ならではの食事をするのも楽しみだし、温泉につかりスッキリするのもいいですね。
そして忘れてはならないのが「おみやげ」を買って帰ること。


しかしオートバイは4輪車とちがい、荷物があまり積めない乗り物。
買ってきたいけど、積んでけないから… とあきらめたおみやげは数知れず。

そんな問題を解決すべくトップケースを装着してみました。



f0300637_22482307.jpg
f0300637_22492581.jpg



GIVIのトップケース。
モノロックシリーズ E340NT 容量34L (2りんかん限定モデル)
通常テールランプのような赤い部分がシルバーとなっておりシブイ仕上がり。



f0300637_23022014.jpg


バイザーつきでかさばるツアークロス3とカッパをいれても、収納スペースには若干の余裕があります。
メットホルダーが使いずらかったV-strom650ABS。今後はカパッとふたを開けケースに入れるだけ。
メットを入れるために導入したわけではないんですが、実際に使ってみたら、こりゃあ便利ですわ。


f0300637_23052071.jpg

ロープやネットでは固定がなかなかしっくりこないスーパーのレジ袋。
中身が葉物野菜だときつく縛るわけにもいかず、今までなら敬遠してた代物。
それがケースに入れるだけでOっK~。
なんて!楽チンなんだ!!
私もようやくスマートライダーの仲間入りです (*^^)v




f0300637_23210340.jpg


ボタンをワンプッシュするだけでケースの脱着ができます。
お泊まりツーで宿泊施設に荷物を運ぶ際にひじょうに重宝することでしょう。



よほど重いモノを入れないかぎり、走行にたいした影響はないと思われます。
2りんかんのスタッフさんによれば 強風時にあおられやすくなるおそれがあるので気をつけてほしいとのこと。



ちなみにGIVI製品を取り扱うデイトナのHPには「GIVI」は英語読みの「ギビ」ではなくイタリア語読みの「ジビ」と呼んでほしいとあります。
こういったアルファベットのブランドというのは読み方がヒジョーにわかりにくいですね。



すこし話が脱線しますが、最近聞いたFMラジオのパーソナリティが音響機器の「DENON」製品を紹介したときに「デノンの…」と言ってたんですよ。
耳を疑いましたねー。( ;∀;)


私「はぁ? デノン?? そりゃヨーグルトだろぉー。ってヨーグルトはダノンか。(^^ゞ」

パ「新発売のデノン…」

私「もう一回言った! おーいデノンじゃないよ! デンオンだよ。電音。」



私の学生時代にうっかりデノンなんて言ってしまったら、その日からデノンとあだ名をつけられ、卒業まで呼ばれ続けかねない。

よっぽど ラジオ局に電話して教えてあげようかな と思ったけど…
……電話しなくて正解だったわ。時代は昭和から平成へ。
DENONはいつの間にかデンオンからデノンに変わってたらしい。。。ビックラ (;O;)!

なんでも海外ではデノンとしか発音してもらえず、開き直ってブランド名をデノンに変更したんだとか。
昭和世代のみなさん、知ってましたかー?

f0300637_23375118.jpg


最後にベースに関してです。モノロックシリーズの汎用ベースをV-strom650ABSの純正キャリアに無加工で取りつけることができました。
ただし付属のボルトでは長さが短くナットが入らないので、別途長いボルト4本が必要です。
私はネジ径6ミリ/首下40ミリ(ヘッドは5ミリ六角)のものを使いました。


純正キャリアのゴムシートをはがし、後方の穴2か所を利用します。
残り2か所のボルトを入れる位置は写真を参考にしてみてください。
フックは左右の長さが違い、4か所すべて長いほうを外側にむけてつけるとよいでしょう。


スペースが狭く作業がやりにくいですが、キャリアを外さずに装着できます。
というより、ベースを上記写真の位置につけた場合、キャリアを外して作業するとキャリアの再装着ができなくなります。


※ベースの取り付けは自己責任でお願いします寿司。自信のない方は購入店でつけてもらいましょう。



それではみなさん楽しいGWを!




[PR]
by birder-rider87 | 2014-04-27 07:00 | バイクorバイク用品 | Comments(2)

V-strom650ABS…疲れないバイク

V-strom650ABSに乗り換えて2か月半。3000キロほど走行しました。チョコチョコっと乗った段階で大雑把なインプレというか感想を以前記事にしたんですが、今回はある程度の距離を走って判明したことをお伝えします。

まず言えることは、だいたいの道路状況においてそつなく走ってくれるバイクだということです。オールマイティーで苦手なステージがほとんどない。一般道や高速道路、ワインディングはもちろんのこと、ちょっとした未舗装路もこなしますし、さらに雨天走行も得意です。ウェット路面のコーナーでバンク中に道路の継ぎ目で後輪が一瞬スルッと横すべりをして軽く肝を冷やしたことは誰でも経験したことがあるでしょう。Vストはこのヒヤッがあんまりないんですよ。つまり横すべりが少ない。長めのホイールベースと大径タイヤが効いてるのかもしれませんが、自分が今まで乗ってきたバイクでは初めての体験でした。1週間以上をついやすロングツーリングでは雨が降る確率は高いので、これは大きなアドバンテージとなりますね。風に対してはジェベルより格段に強いのですが、他の大型車と比べると普通レベルかもしれません。唯一苦手なのは足つきの問題もあり渋滞路でしょうか。ゴーストップの繰り返しが得意なバイクはほとんどないですが…。

f0300637_20240345.jpg


そして特筆すべきことは「疲れしらずのバイク」だということです。

バイクツーリングとお尻の痛みは切っても切れないのが常識ですが、Ⅴストは不思議とお尻が痛くならないんですよ。シートの座面は広いんですが、けっして柔らかくはないんです。どっちかというとカタメ。九州ラーメンの店で麺の好みを聞かれたらカタメ。ぼくはこれまで、柔らかくてコシのある低反発っぽいシートこそお尻が痛くならないシートだと信じて疑わなかったので、これには正直驚きました!とにかくお尻が痛くならないので、ついつい休憩なしで乗り続けてしまいます。いくら疲れないといっても同じライポジで長時間過ごすのは体に良くないですから、こまめな休憩はとるべきでしょう。

他に疲れにくい要因として、楽なライポジやゆったりした乗り味、風防効果の高いスクリーン、その気になれば吹け上がるけど普段は急かさないエンジン特性、静かな排気音などがあげられますが、車体の振動が極めて少ないことが最大の要因なのではないかと。振動で手首や足首がしびれることはまずないです。3000回転以上はマルチエンジンと錯覚しそうなくらい滑らかな回り方をします。ツインならではの鼓動感には欠けるのですが、長距離ツアラーにはピッタリのエンジンだと思います!

f0300637_21073834.jpg


もうひとつ付け加えると、ぼくがバイクに求めるものとVストのキャラクターが合致しているというのも、乗ってて疲れないポイントですね。
バイクに求めるものは人それぞれですが、自分の好みに合わないバイクはやっぱり疲れちゃうと思います。もしV-strom650ABSの購入を検討されているなら、ぜひ試乗してみてください。今ならまだスズキワールドとかで試乗車が用意されてるはずです。まずは乗ってみて、抱いていたイメージ通りか否か確認されるとよいでしょう。買ったあとに「こんなはずでは…」なんていう失敗しなくてすみますから。イメージと違うなら別の車種に絞れますしね。どれにしようかあれこれ悩むのは楽しいものです。


余談…砂利道でフロントABS試しました。ズッ、すー、ズッ、すー… とロック、解除、ロック、解除… という具合に作動しました。レバーにキックバックとか感じることはありませんでした。バイク屋の店長の話だと時速100キロからフルブレーキすれば、それなりにキックバックがあるとのことですが、それはさすがに実験できないよなー(^^;

インジェクション車は初めてなんですが、キャブ車との違和感はないです。スロットルレスポンスはいいです。なにより始動性がいいのが助かる。ジェベルの時は保管時は燃料コックをオフにしたり、出がけはキックがけ、冬場は乗るたびにバッテリー端子つけたりはずしたり… いろいろ手がかかった。

[PR]
by birder-rider87 | 2013-12-30 22:03 | バイクorバイク用品 | Comments(0)

V-strom650ABSでダート走ってみた。

スズキはV-strom650ABSを「スポーツエンデューロツアラー」というコンセプトをかかげ世に送り出しました。なんだかピンとこない言葉ですが、要は「乗って楽しい長距離ツアラー」といったところかな?
一般的にはアドベンチャーモデルと呼ばれるカテゴリーのバイクなんでオンオフ両方OKを期待するんですが、メーカーはあくまでもオンロードモデルとして位置付けてるようですね。

実際に乗ると、オンロード志向なのはあきらかで、試乗時はとてもオフロードなんか走れるバイクじゃないと思いましたよ。

しかーし1000キロほど走行してVスト650に体が馴染んでくると、なんだかフラットダート程度なら走れんじゃないか?という気になってきたんですね。そんなわけで、路面フラットで上り下りのないダート林道を走ってきました。
結果はいかに?



f0300637_2348541.jpg

うーん……。 結論から言うと、問題なく走破できました。

できましたが、気持ちよく走れるか?と聞かれれば、250とかのオフ車の方が断然楽しいと答えるでしょうね。

まあ理由として、狭いダートを走るのにはギヤ比が合ってないんですよ。エンジンのおいしい回転域はまったく使えません。そしてやはり重い車体がツライです(汗) ヌタ場は寿命が縮まるかと思いました(ニガ笑)


f0300637_2350048.jpg

今日のところは、ずっとずっとダート走りたい!という気持ちにはならず、早く舗装になんないかなー なんて思ってしまいました。ダート走行に慣れればもっと走りたくなるかなー!?


積極的にダート林道へ走りに行くというより、北海道ツーリングとかで、神の子池のように行きたい場所へ行くのにダートを走らなければならないなんていう状況で ネイキッドやSSより走破性が高いVストは力になってくれるのではないかと思いました。


今回の実燃費は23.7キロでした。
[PR]
by birder-rider87 | 2013-11-04 00:58 | バイクorバイク用品 | Comments(0)

V-strom650ABS素人インプレ

いや~、今週末は天気に恵まれないかんじです。
今朝起きたら結構肌寒かったので冬物ジャケットを着てお出かけします。本日は奥多摩に行くので念のためオーバーパンツもはいてきます。


「日中は曇り、夜は雨」の予報のはずが、朝から降ってきましたよ。大きめのスクリーンのおかげで胴体はあまり濡れなかったけど、腕が怪しくなってきたのでカッパを着用。五日市あたりで雨はやんだが檜原街道の路面は濡れていた。ウェットでのVスト650は安定感が高く、緊張することなく平然と走行できた。タイヤのウェットグリップもいいんだろうね。



f0300637_18313947.jpg



普段より交通量が少なく、すんなりと奥多摩周遊道路の入口に到着。



f0300637_18363311.jpg



入口の近くに滝がありましたよ。「夢の滝」だそうです。




f0300637_1851334.jpg



もう雨の心配はなさそうだけど、あまりに霧が濃いので都民の森で休憩することに。
最近はどこ行っても萌えキャラ目につきます。まあ、スピード抑制の効果はありそうですね(笑)

駐車場に入ってくるライダーは皆、「寒いさむい」を連呼。オーバーパンツ正解でした。



f0300637_21251133.jpg



さて前回の那須と今回の奥多摩で一通りのステージを体験したので、V-strom650ABSの走行インプレなんぞ記しておきます。


《 ハンドリング 》

長めのホイールベースやフロント19インチタイヤから想像されるとおり、大ざっぱに「直進安定性が高く、アンダーステア」なバイク。
ゆったりとした安定感でしっとりした乗り味が信条。

こう書くと頑固一徹で曲がらないバイクと思われそうですが、そんなことはありません。
たしかに最初のうちはコーナーでフロントがインに入らない感じだったり、前マシンのジェベル250XCのつもりでスロットル開けるとアウトにはらんだりでした。
しかし、キチンと減速してバイクを寝かせてあげればスムーズに曲がってくれます。スポーツモデルのようにスパスパっとした切れ味とはいきませんが、スリムなVツインエンジンのおかげで寝かしこみは軽快に行えます。

このバイクの特筆すべき点はセルフステアの反応とバランスが素晴らしいことですね。思い切って寝かせましょう。操作して曲がる実感が味わえるバイクです。とばさなくたってコーナリングが楽しく気持ちいいですよ。


またアルミツインスパーフレームの恩恵でコーナリング中の安心感も高いです。 ガチガチでもフニャフニャでもない剛性感、さじ加減がいい!




f0300637_19441595.jpg



f0300637_19451464.jpg



月夜見第一駐車場まで来ました。


《 ブレーキ 》

フロント310mm径ダブルディスクの片押し2ポッドキャリパー。リヤはシングル片押し1ポッド。
効きは充分なもので不足は感じません。レバータッチはコントロール幅の広い設定だと思います。

ABSですが、ふだん公道を走っているぶんには意識することもないし、ましてやその効果を試す気にならないけど、この駐車場は砂利なのでリヤブレーキでプチテストしました。普通なら後輪がロックして滑る場面ですが、まったく滑ることなく平和にとまっちゃいました。あー本当にロックしないんだ!雨の日のブレーキングも精神的なゆとりがうまれますね。もちろん過信は禁物ですがー。

※フロントのブレーキパッドは左右別みたいですね。左右共用ではないので購入時には注意が必要です。



f0300637_2130594.jpg



f0300637_2063031.jpg



奥多摩周遊道路のクネクネ道を撮影してたら、なんか横切りましたよ。おーっと!ニホンザルの群れです。それにしても、あんなとこをホント器用に歩くもんです。



f0300637_20134081.jpg



《 Uターン 》

バイク屋で試乗した時は大柄な車体とか絶対に倒せないプレッシャーとかでビビり、道幅一杯使ってのUターンでした。ところがカタログのスペックには「最小回転半径2.7メートル」とあります。意外にもNC700Xの3.0メートルを下回る数値にビックリ!そこで自分のV-スト650で勇気を出して寝かせてみたらクルッと回りました。セルフステアが絶妙で、Uターンは思いのほか得意のようです。



f0300637_20283334.jpg



麓まで下りると霧がはれました。

《 街乗り 》

これはよほどの渋滞でないかぎり他のバイク同様に普通にこなしてくれます。
アドベンチャーならではの高いアイポイントは遠くまで視界が開け、安全運転につながります。

キラリと光るポイントをあげると発進加速がなかなかよろしい!段付きがなくスムーズに吹け上がるエンジンに車速がタイムラグなくついてきます。
V-strom650ABSの美点のひとつと言ってよいでしょう。



《 高速道路 》

最も得意とするステージかもしれません。アドベンチャーモデルってそういうバイクなんですか?
余裕のクルージングが可能。最初は5速までで走行してたんですが、メーターパネルのギヤポジインジケーターを見て、「もしかして、この上あんのかな?」と思いシフトアップすると表示が6になりました(笑)。6速いらないくらいの余裕です。

カウルスクリーンの風防効果が高く、アップライトなポジションでの快適高速走行が二重丸。
追い越し加速はスロットルひと捻りでOっK~です。シフトダウン不要なのがウレシイ。




《 ナイトラン 》

左右2灯ヘッドライトは照射範囲がかなり広く、夜間走行を安心サポート。


※エンジンフィール、足つきについては「まだ2回目ですが、バイク乗り換えました。」をご覧ください。





f0300637_2056552.jpg

f0300637_20592847.jpg



ラーメンセンターの「ラーセン餃子」と「トンコク味噌炙りチャーシュー(1日限定10食)」



奥多摩湖からR139→小菅→県道18上野原丹波山線→上野原→R20→相模湖と移動して昼食しました。

今回の実燃費は26.5キロでした。燃費計25.0キロを上回りました。
[PR]
by birder-rider87 | 2013-10-19 21:58 | バイクorバイク用品 | Comments(0)

ブログ2回目ですが、バイク乗り換えました。

いや~、10月も中旬なのに30度越しちゃったんじゃないかっていうぐらいの暑さでした。
今日はメッシュジャッケトひっぱり出して、走りに出かけました。



f0300637_22372787.jpg



宮ケ瀬湖までやって来ました。相変わらずバイク乗りに人気のスポットで多くのライダーで賑わっておりました。




f0300637_22463659.jpg



ん?



f0300637_2248937.jpg



f0300637_22485555.jpg



まだブログ始めてから2回目だというのに、バイク乗り換えました。
新しい相棒はスズキのV-strom650ABS(Vストローム650)です。
来年、消費税があがりますから、その前に買い替えを検討してたんですよ。
ですが、なかなか車種を決められないでいました。当初このバイクは注目してなかったんですが、バイク屋に試乗車があり、乗らせてもらい即決しました。もうね、ローギヤ入れてスロットル捻り発進した瞬間に「ああー、これいいわ」とビビーときたわけです。



f0300637_2314138.jpg



まずポジションですが、見た目が650ccにしてはデカくて最初気負ってしまうんですが、またがるとそんなに大きく感じません。シート高は835ミリで身長175センチだと足つきは両足で踵が少し浮く程度。片足ならベタ足です。フルサイズのオフ車から乗り換えならあまり違和感はないですね。車重214キロの重さもさほど気になりません。ハンドルの位置も自然な場所にあり楽ちん良好です。



f0300637_23271141.jpg



f0300637_23274785.jpg



次にエンジンですが、水冷645ccの90度Vツイン。最高出力66ps/8800rpm 最大トルク6.0kg/6500rpm。
バイク全体の見た目がおとなしい印象とは裏腹に吹け上がりは中々鋭いです。
国内仕様のギヤ比が関係しているのか3000回転以下はややトルクが薄い感じですが、それ以上の回転域は思いのほかパワフルです。
しかも開ければ開けただけストレスなく回り加速します。5~6000回転を目安にシフトアップすれば、爽快な加速フィールが味わえ、交通の流れを充分リードできます。
6000回転以上はワイルドな一面を見せますが、通常走行で使う頻度は少ないかと。


大柄なボディーに中間排気量のエンジンだと、加速が重ったるいのでは?という先入観は裏切られました。
250ccオフからの乗り換えなのでというのもありますが、正直650ccという排気量以上のものを感じました。400よりも750に近い感覚です。


このエンジン、なんとイリジウムのツインプラグが採用されてるんですね。目立たないところで、なんとも贅沢な装備です。
ランニングコストは倍の4本分かかりますが、スムーズで力強いフィーリングに一役買っているのでしょうね。


羊の皮を被ったオオカミって言ったら大げさかな。タヌキの皮を被ったキツネといったところか?


跨って左側は樹脂製カバーで覆われてます。騒音対策のようですね。アンダーガードを兼ねているように見えますが、エンジン下は開いてます。

f0300637_23513522.jpg



リヤシートとキャリアは平らで幅も広く、たくさん荷物が積めそうで頼もしい限りです。キャンプツーリング等で大活躍してくれるはず。容量20Lの燃料タンクも航続距離が長くなり、ガソリンスタンドが少ない地域を走る際には心強い装備です。まさにツーリングに特化!



f0300637_002532.jpg



そして車体のデザインですが、購入前は「なんか、あんまりカッコよくないなー」と思ってました。
フロントマスクの個人的印象は「キツネっぽいタヌキ?」みたいな…
ヘッドライトは流行の吊り目ですが、きつくないデザインは好感。これから長いつきあいになりますから、きっと好きになるでしょう。まあ慣れます(笑)。



f0300637_094115.jpg



V-strom650ABSでカッコいいと思ったのがメーターパネル。多機能で視認性に優れています。
欲を言えばね、オドメーターとトリップは同時表示が良かったかな。
燃料コックがないらしく、ガソリンの残量は燃料計が頼りです。他には燃費計や外気温度計がついておりユニーク。
ギヤポジインジケーターは一般的日本人からすれば必要性はそんなに感じないけど、あれば話のネタにはなる?!



f0300637_0201346.jpg



最後にマイナス要素を。
メットホルダーが使いづらいかな。シートを外して、フックに引っかけ、またシートを戻すタイプ。
パニアケースを装着した場合にはこの方式がベストなんでしょう。反対にもフックがあるのでタンデムされる方には重宝。
そして音ですがVツインだけど、アイドリングから軽く空ぶかしするとV4のあの白いバイクの排気音になんとなく似てるとこ(笑)



f0300637_0324977.jpg



虹の大橋



f0300637_0374131.jpg



めた喰え屋の「めたくえ丼」
ごはんは少なめにしてもらいました。
[PR]
by birder-rider87 | 2013-10-13 21:30 | バイクorバイク用品 | Comments(2)