ピースサイン~どこかの道で

GIVI タンクロック 3D603…V-strom650ABSとタンクバッグ

この度タンクバッグを新調しますた。

Vスト650購入直後は吸盤式のタンクバッグを使用していました。
以前の記事でご紹介したようにタンクへの固定という最も基本的な部分での使い勝手に若干の問題があり徐々に出番がなくなりました。

その後しばらくはタンクバッグなしのスタイルでした。
ぶっちゃけ、タンクバッグがなくてもなんとでもなるんですが、やっぱりあったほうが何かと便利ですよね。


そこで奮発して買っちゃいました(^o^)丿 GIVIのタンクロック。
昔モトフィズであったバインディング式に近い方式のタンクバッグ。磁石でも吸盤でもない脱着金具方式とでも申しましょうか。
7月に注文して先週入荷。約2か月、だいぶ待たされましたがVストの場合タンクバッグの選択肢が他にほとんどないのでじっと我慢の子でありました。





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GIVI 3D603タンクロック(H26.9現在)
容量4L サイズ縦約270mm×横約240mm×高さ約180mm(販売元デイトナ発表)
前後で形状が異なるためサイズはおおよその目安です。実物の最大横幅はもう少しあります。



上の写真は領収書などの薄い紙類を入れられるケースを装着した状態。
下はそれを外した状態です。




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窓の部分に内側からスマホを入れることができます。
縦135mm×横71mm×高さ10.5mm(画面5インチ)のスマホがピッタリ収まります。これ以上デカいのは入らないでしょう。
タンクバックに装着したままスマホの操作ができます。







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ちなみに信号待ちの時にグローブをつけたままというか、グローブをはめてるのを忘れてて なんのけなしにスマホをいじったら操作できてしまいました!
このグローブはスマホがいじれることをアピールした商品ではないのでスマホは無理かと思ってたんですが…
スマホ用グローブへの買い替えが不要になりなんだか得した気分でやんすヽ(^o^)丿いやっほー


補足 : 後日ツーリング出発時に洗濯乾燥したこのグローブをはめてスマホを操作したところ、まったく反応しませんでした。
しばらく走行して再度試してみたらスマホの操作ができました。
もしかしたら汗をかいて手とグローブが馴染むと操作が可能になるのかもしれませんが、はっきりとした要因は不明です。
なのでスマホ用には専用品を使うのが賢明でしょう。



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バッグを開くとこんな感じ。
バッグは2つのファスナーで自由度の高い開閉ができます。ファスナーの取っ手には鍵を通す穴がついてます。


底部にはメガネとコインのイラストが描かれたトレーがついております。
ふたの部分も深くわりと収容量があります。




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トレーを外した状態です。トレーはマジックテープで簡単に脱着できます。





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底部に小物類を収容してみますた。
メガネトレーはメガネだけだとスペースが余るかんじです。





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トレーをつけたまんまでもツーリングマップルが収まります。
もちろんこの状態でふたを閉められます。







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バイクへの取り付け。付属部品のイージーロック(台座)を燃料キャップのまわりにつけます。






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赤丸のボルト(4ミリヘキサ)を外し、イージーロックをのせ、付属のカラーをはめ、別売りのBFアタッチメント(目の検査のCのような部品)を専用のボルト(3ミリヘキサ)でとめます。作業はすごく簡単です。燃料キャップはノーマル状態と同じに開きます。


BFアタッチメントは品番75024の BF01 SUZUKI用 を使用します。
※BF10 V-strom650(04-11)/1000(01-11)用は旧モデル用なので注意です。





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イージーロックにバッグの止め具部分を載せると簡単に一瞬で装着できます。
固定具合はガチガチではなく若干の遊びがありますが、高速を含め通常走行でぐらつくことはなく まったく問題ありません。
吸盤の時のような走行中にバックのずれを気にかけることがなくなり運転に集中できるようになりました。(^ω^)



取り外すときは右側の赤いレバーを引きながらバックを持ち上げます。レバーはやや重いかんじです。





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V-strom650ABSへのフィッテイングはこんな感じ。
フルロックの状態でハンドルとバッグは左右両側とも干渉しません。ノーマルのハンドルだと10ミリほどのクリアランスがあります。
ハンドルを手前にオフセットしたりハンドルを変更した場合にはぶつかるかもしれません。




普段ツーリングマップル派のわたしですがタンクロック使用を機会にスマホのナビを試しに使ってみますた。
位置情報が正確でか~なり使えることに驚き桃の木…。なんで今まで使わなかったんだ…
※通常の乗車姿勢では画面がちと見づらいです。真上から覗き込まないとよく見えません。



ワイヤレスイヤホンをしてラジコでFM放送を聞きながらリラックス走行。ナビ音声が割り込みで聞こえたのにも山椒の木 (◎□◎)!いいね!
知らないうちに世の中すげー進歩じゃん!
音楽聞きながらナビ音声、インカムでも高価なオプション用意しないとできなかったよね?


でも電源の問題もあるし、普段使わない脳ミソを回転させるためにやっぱりメインは紙地図でいきます。
紙で対応できないときにナビに頼ろうかと。






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あと、付属品の脱落防止用の安全ベルトとレインカバー。
安全ベルトは万が一のための装備品ですかね。
レインカバーは携行時に少しバッグ内のスペースをとってしまいますかね。




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レインカバーはしっかりしたつくりで防水はバッチリでした。福島ツーリングの際のけっこう降ったにわか雨で使用。
しかし口のゴムがパツンパツンで装着しづらいのがやや難。慣れが必要かな。
レインカバーなしでも短時間の小雨ならもちこたえそうでした。


そうそうカバーかけてるときは カバーとバッグの窓の間にすき間ができるため、スマホの操作はできません。



それではまた 029.gif



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by birder-rider87 | 2014-09-22 07:00 | バイクorバイク用品 | Comments(0)
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