ピースサイン~どこかの道で

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BATTLAX ADVENTURE A40…V-strom650のタイヤを履き替えました




前回15,000キロで交換したミシュランのパイロットロード4トレイル(以下PR4)が35,000キロで前後ともスリップサインが出たので新しいタイヤに交換しました。PR4がとても良いタイヤでしたので引き続き履きなおす選択肢もありましたが、少々お値段がはるタイヤなので今回はお財布に優しめのタイヤにしようと決めてました。
ミシュランのアナキー3が第1候補だったんですが、欠品中でHレンジ、Vレンジともに前後が揃わないんだそう。


という訳で第2候補ブリジストンのバトラックス アドベンチャー A40にしました。paece!(・∀・)v パえ~す!
A40も決して安いタイヤではないんですが。。。
メーカーHPではウェット時のグリップと摩耗ライフの向上をアピールしてます。





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フロント 110/80R19 M/C 59V TL





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リヤ 150/70R17 M/C 69V TL




最初に見た目であるタイヤパターンの印象ですが、事前に画像とかで確認した時は「なんか平凡 (´-ω-`)」という気がしました。「V-strom1000純正のバトルウイングの方がよっぽど個性的じゃん」と思ってましたが、実物見たら「これはこれでわるくないかも」とプラスの印象に変わりました。

ところで、このA40は先日海外で発表された新型V-strom650のOEMに指定されたそうです。「狙って純正っぽいフツーのパターンなのね」と妙に納得です(^▽^;)。




さてさてニュータイヤの感触を確かめに往復80キロほどのお散歩ツーリングをしてきました。
例によってファーストインプレッションというかアマリングの大きい素人ユーザーが好き勝手な感想を述べていきますよー。


走ってみて真っ先に感じたのが「けっこうクイックだな」ということ。
摩耗したタイヤから新品のタイヤになったのだから当然といえば当然なんですが、純正のトレイルウイング(以下TW)とPR4の新品時の記憶と照らし合わせてみても一番元気よく曲がるのでは?という印象でしたね。

「乗り慣れたPR4の落ち着いたハンドリングの方が好みかも」と最初は体が拒絶ぎみでしたが、乗ってるうちにだんだん慣れてきて峠道を走るのが楽しくなってきました。クイっと曲がってくれる感覚はV-strom650では初めてのもので、気持ちよく走れました。
Uターンもスパッと今までよりもキレますしね。


まあクイックとはいっても、そこはフロント19インチなので、バイクがこちらの想定以上に勝手に曲がっていくなんてことはないです。
今まで履いたタイヤと比べたら という但し書きのついたお話しということで。



他にも感じた点を。

ロードノイズが少なく、乗り心地が良いです。ですが乗り心地に関してはPR4の方がしなやかでさらに上質な感じがしました。

接地感というかグリップが良いです。コーナーリング時も安心感が高かったですし、直進時もしっかり路面をつかんでる感じで3銘柄の中では一番かも。





とりあえずのファーストインプレッションでしたが、ブログの記事を書くため普段よりアンテナ張ってるので、表現がやや大げさかもしれません。あしからずm(__)m

A40。なんのけなしに乗ってたら「バランスの取れた安心のツーリングタイヤ」という感想しか浮かばなかったかもしれませんが、TWよりはワンランク上のタイヤであることは間違いありません。PR4との比較だとクネクネ道を走るのはA40の方が楽しいかも。まったりツーリングだと乗り心地にやや勝るPR4の方が快適かな。




雨天時の感想、ライフなど他に気づいたことがあれば、この記事に追記していこうと思います。ではでは。



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☆追記
新品時の溝の深さ‥‥‥F 5ミリ、R8ミリ(いずれもセンター部)


☆追記
あのいや~な道路の縦溝(グルービング)でフラフラしませんでした。
コレにはちょっと感動しましたが、気のせい?


☆追記
短い距離ですがフラットダートを走った感じでは、通過目的の走行なら
問題はありませんでした。


☆追記
すみませんm(__)m。タイヤ交換から1年後、溝が大分残ったままでしたが
V-stromから他のバイクに乗り換えました。


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前のタイヤ「パイロットロード4トレイル」の記事はこちら








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by birder-rider87 | 2016-10-30 08:00 | バイクorバイク用品

道の駅スタンプラリーといふものをしてみむとてするなり


先日、いきつけのスズキワールドへ行ってきたんです。

すると私の顔をみるなり、店長が「そういえば、スタンプラリーに参加してましたっけ?まだのようなら、エントリーしませんか?」とエントリー用紙を渡してきました。私、内心思ったよ。「スタンプラリーか。めんどくさ~。」と。大きな声では言えないが、秩父の狭いエリアでの橋カード10枚だってちょっとめんどくさいなと思っているのに(笑)。。。


店長の説明に耳を傾けると「道の駅のスタンプ30個でスズキワールドで使える3240円分の用品券をプレゼントします。」とのこと。
30駅なら期間内の10/31までにまわれそうな気がしたのと、用品券がブレーキパッドなんかの純正部品で使えるならいいかと思い、やってみようかなという気になりました。





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スタンプの台紙は片手サイズの折りたたみ式でスタンプは表裏に押していくんだな。
全国の道の駅以外にもスズキならではの趣向で『隼駅』、『スズキ歴史館』、『各種スズキのイベント』のスタンプもOKというのが面白い。
面白いが遠かったり、イベントが終わってたりしていて行けそうにないな(汗)


すると道の駅だけで30個か。道の駅自体はふだんから利用しているので適当に訪れた駅で押してきゃいいかな。
1回のツーリングで2~3駅は知らず知らずのうちに寄ってるはずだから…。いやいや、それだと10回以上かかってしまうな(汗)
私の性格だと、こういった宿題的というか業務的なものはちゃちゃっと終わらせたいんだよね。



それならば効率的にスタンプを集めるルートプランを練ってみるか!
私は東京都在住です。まずは基本データを調べてみました。



道の駅の数   東京都  全1駅(全国最下位)
       神奈川県 全3駅(全国ブービー)


Σ(・□・;)こ、こんだけっ!
これじゃスタンプ集まんねーだろ ( ゚皿゚#)/ 錨


東京の全1駅って「1」に「全」つけんなや。
神奈川は以前から「山北」と「箱根峠」以外に道の駅って聞かないなあとは思ってましたが、まさか他に1ケ所しかなかったとは。
しかも3番目の「清川」は最近やっとこさの新規登録の駅とか。ん~、道の駅空白地帯。

ちなみに大阪府がワースト3位のようですが、こちらはそれでも8駅ありますな。佐賀県・沖縄県も8駅だそうで。




数の多い県トップ5は

          北海道  全117駅
       岐阜県  全54駅
       長野県  全42駅
       新潟県  全38駅
       兵庫県・和歌山県 全 32駅




まあ北海道はデッカイドーというくらい面積が広いから別格として…
岐阜県は54駅もあるんだね (;O;) 驚いた!! 東京との格差54倍(笑)

今年も北海道ツーリングの予定はないし、岐阜に遠征して一気に30個集めてしまう作戦にするか?
いやいや、飛騨高山や郡上八幡など岐阜県の見どころは多い。スタンプ集めだけでお泊りツーはなかろうて。


やはり近場で検討してみよう。きっと打開策があるはずだ。。。





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打開策ありました。南房総に13駅!! すごいぞ!


以前からこのエリアは道の駅がやたら多い印象はありましたね。
休憩で立ち寄るにはお互いの距離が近すぎるため「とみやま」と「ちくら」以外はだいたい通過しとりました。
なんでこんなに道の駅だらけなんだと疑問に思ってましたが、これはスタンプラリーにおけるボーナスステージだったんですね。謎が解けました。千葉県はここ以外にもたくさん駅があるから時間があれば、もう少し集められるかもしれないな。


おかげでスタンプ30個の目途がたちましたわ。残りは秩父と富士山、その他でなんとかなるでしょう。
あー良かった。これで安心して眠れる(笑)。










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by birder-rider87 | 2016-06-15 08:00 | バイクorバイク用品

パイロットロード4トレイル…V-strom650ABSのタイヤ交換しました

Vストローム650に乗り換えてから1年経ちまして、12か月点検とやらで車両をショップに預けていました。
点検ではプラグ、エアクリ、ブレーキフルードを交換。

んで、ついでなんでこの機会にタイヤ交換もお願いしておきました。
この1年でメーターの距離は約15000キロ。※ちなみに購入時は走行900キロの新古車でした。
純正のタイヤはモチがよく喉につかえてンガトト(≧◇≦)… じゃなくタイヤ持ちが良く、あと数千キロはいけそうだったけどね。


純正のトレイルウィングはブロックパターンではあるが乗り心地も良く、バランスのとれたタイヤで特に不満はなかった。
値段も安かったんで、そのまんま同じものに履き替えてもよかったんじゃが、それじゃあブログのネタにはならんばい。
つうことで違う銘柄にしてみました。







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今回はミシュランのパイロットロード4トレイル(以下PR4T)を選択しました。ジャンルはツーリングタイヤです。

トレイルはアドベンチャー向けのモデルで通常モデルのZR規格とは異なるVレンジのタイヤでござる。
メーカーが乗り心地とウェット性能のよさをアピールしていたので、それが決め手となりました。





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ウェット時の性能アップに貢献する「サイプ」と呼ばれる細いミゾとまるい穴をあしらった独特のタイヤパターン。
世間ではこのパターン、好き嫌いが分かれるとのことです。なんかワカル気がする…
吾輩もパターンにほれてこのタイヤに決めたわけじゃないし (^^;
とはいえこのデザイン、機能美は感じとることができます。




PR4の感想はツーで1日じっくり走ってから書くつもりでした。
しかしショップでバイクを受け取りガソリン入れに20分走っただけでもノーマルとの違いが感じられました。
感覚が当たり前にならないうちに書いておこうかと。
以下ノーマルタイヤとの比較になります。



①乗り心地が良くなった
②接地感が増えた
③曲がりやすくなった



ちょろっと乗ってみただけでも、これだけの違いを実感。


①について、ノーマルでも乗り心地は良かったんですが、ロードノイズがPR4の方が少ないですね。エンジン音がクリアに聞こえました。
しっとりした乗車感はノーマルの方がありますがPR4にはしなやかな②接地感が格段にあり、路面をなぞるような得も言われぬ感覚が気持ち良かったです。



③について、ノーマル時に感じたフロントタイヤの立ちの強さ、直進性が弱まりました。
ノーマルのいくぶんドッシリした直進安定性はのんびりツーリングではある意味魅力的でした。
そこが吾輩は好きな部分でもあったのですが、曲がるときにはアンダーな特性でフロントの入りがワンテンポ遅れるクセがありました。
PR4はフロントの反応がニュートラルになり、タイムラグがなく素直に入ってくれます。
交差点の小回りはもちろん、Uターンもノーマルよりもクセがなくなり、やりやすくなりました。
その分、自分で操作して曲がってるぞ感は減りました。





ファーストインプレッションはこんな感じでした。

その他、高速道路や峠道、ウェット、フラットダート、耐摩耗性などで特筆する事項があれば、新規に記事にはせずこのページに追記したいと思います。



☆追記
ドライの高速道路でもノードノイズが少なく乗り心地の向上が感じられ、加速時にリヤタイヤが路面をつかんでる感覚も伝わってきます。
とはいえノーマルと比べて特別の優位性があるわけではないかな。 あと当たり前のことですがちゃんとなんの不安もなくまっすぐ走ってくれます。


峠道ではノーマルよりも格段に楽しくなりました。フロントの左右の切り返しがとてもスムーズになり意のままに操れるように。
狭いクネクネした林道でもスイスイ曲がってくれるんです。腕が上がったかのような錯覚に思わず頬がほころびました。


ダートではないですが砂利の駐車場をゆっくり走った感じではノーマルのほうが安心感がありましたね。
もちろん走れないことはないですがグリップは弱くタイヤは左右に暴れやすい印象です。


ウェットグリップとってもいいんじゃないでしょうか。
ウェットコンディションでもドライとさほど変わらない感じで安心して走れました。
信頼性の高いタイヤだと思います。


☆追記
交換後の走行約13,000キロでのタイヤの溝の深さフロント1.5mm、リヤ1.3mm(スリップサインは0.8mm)
新品時の溝の深さを測っておりませんので正確なことは言えませんが5mm以上はあったと思います。m(__)m


☆追記(2016.10)
交換後の走行約20,000キロで前後ともスリップサインが出たので交換しました。
15,000キロ持てば御の字と思ってたので、予想よりもライフが長くてよかったです。
末期はノードノイズがかなり大きくなりました。

走る道、乗り方で減り方に差が生じるのでなんとも言えませんが、私の場合は中減りによるハンドリングへの悪影響は少なかったと思います。2CT(センターは耐摩耗性重視、サイドはグリップ重視)の恩恵でしょうか。

履き終えて特に印象に残ったのは路面をしなやかに受け止める上質な乗り心地です。V-strom650の持ち味であるオールラウンド性や快適性を存分に引き出してくれる良いタイヤです。



次のタイヤ「バトラックス アドベンチャー A40」の記事はこちら








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by birder-rider87 | 2014-10-25 07:00 | バイクorバイク用品

GIVI タンクロック 3D603…V-strom650ABSとタンクバッグ

この度タンクバッグを新調しますた。

Vスト650購入直後は吸盤式のタンクバッグを使用していました。
以前の記事でご紹介したようにタンクへの固定という最も基本的な部分での使い勝手に若干の問題があり徐々に出番がなくなりました。

その後しばらくはタンクバッグなしのスタイルでした。
ぶっちゃけ、タンクバッグがなくてもなんとでもなるんですが、やっぱりあったほうが何かと便利ですよね。


そこで奮発して買っちゃいました(^o^)丿 GIVIのタンクロック。
昔モトフィズであったバインディング式に近い方式のタンクバッグ。磁石でも吸盤でもない脱着金具方式とでも申しましょうか。
7月に注文して先週入荷。約2か月、だいぶ待たされましたがVストの場合タンクバッグの選択肢が他にほとんどないのでじっと我慢の子でありました。





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GIVI 3D603タンクロック(H26.9現在)
容量4L サイズ縦約270mm×横約240mm×高さ約180mm(販売元デイトナ発表)
前後で形状が異なるためサイズはおおよその目安です。実物の最大横幅はもう少しあります。



上の写真は領収書などの薄い紙類を入れられるケースを装着した状態。
下はそれを外した状態です。




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窓の部分に内側からスマホを入れることができます。
縦135mm×横71mm×高さ10.5mm(画面5インチ)のスマホがピッタリ収まります。これ以上デカいのは入らないでしょう。
タンクバックに装着したままスマホの操作ができます。







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ちなみに信号待ちの時にグローブをつけたままというか、グローブをはめてるのを忘れてて なんのけなしにスマホをいじったら操作できてしまいました!
このグローブはスマホがいじれることをアピールした商品ではないのでスマホは無理かと思ってたんですが…
スマホ用グローブへの買い替えが不要になりなんだか得した気分でやんすヽ(^o^)丿いやっほー


補足 : 後日ツーリング出発時に洗濯乾燥したこのグローブをはめてスマホを操作したところ、まったく反応しませんでした。
しばらく走行して再度試してみたらスマホの操作ができました。
もしかしたら汗をかいて手とグローブが馴染むと操作が可能になるのかもしれませんが、はっきりとした要因は不明です。
なのでスマホ用には専用品を使うのが賢明でしょう。



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バッグを開くとこんな感じ。
バッグは2つのファスナーで自由度の高い開閉ができます。ファスナーの取っ手には鍵を通す穴がついてます。


底部にはメガネとコインのイラストが描かれたトレーがついております。
ふたの部分も深くわりと収容量があります。




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トレーを外した状態です。トレーはマジックテープで簡単に脱着できます。





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底部に小物類を収容してみますた。
メガネトレーはメガネだけだとスペースが余るかんじです。





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トレーをつけたまんまでもツーリングマップルが収まります。
もちろんこの状態でふたを閉められます。







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バイクへの取り付け。付属部品のイージーロック(台座)を燃料キャップのまわりにつけます。






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赤丸のボルト(4ミリヘキサ)を外し、イージーロックをのせ、付属のカラーをはめ、別売りのBFアタッチメント(目の検査のCのような部品)を専用のボルト(3ミリヘキサ)でとめます。作業はすごく簡単です。燃料キャップはノーマル状態と同じに開きます。


BFアタッチメントは品番75024の BF01 SUZUKI用 を使用します。
※BF10 V-strom650(04-11)/1000(01-11)用は旧モデル用なので注意です。





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イージーロックにバッグの止め具部分を載せると簡単に一瞬で装着できます。
固定具合はガチガチではなく若干の遊びがありますが、高速を含め通常走行でぐらつくことはなく まったく問題ありません。
吸盤の時のような走行中にバックのずれを気にかけることがなくなり運転に集中できるようになりました。(^ω^)



取り外すときは右側の赤いレバーを引きながらバックを持ち上げます。レバーはやや重いかんじです。





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V-strom650ABSへのフィッテイングはこんな感じ。
フルロックの状態でハンドルとバッグは左右両側とも干渉しません。ノーマルのハンドルだと10ミリほどのクリアランスがあります。
ハンドルを手前にオフセットしたりハンドルを変更した場合にはぶつかるかもしれません。




普段ツーリングマップル派のわたしですがタンクロック使用を機会にスマホのナビを試しに使ってみますた。
位置情報が正確でか~なり使えることに驚き桃の木…。なんで今まで使わなかったんだ…
※通常の乗車姿勢では画面がちと見づらいです。真上から覗き込まないとよく見えません。



ワイヤレスイヤホンをしてラジコでFM放送を聞きながらリラックス走行。ナビ音声が割り込みで聞こえたのにも山椒の木 (◎□◎)!いいね!
知らないうちに世の中すげー進歩じゃん!
音楽聞きながらナビ音声、インカムでも高価なオプション用意しないとできなかったよね?


でも電源の問題もあるし、普段使わない脳ミソを回転させるためにやっぱりメインは紙地図でいきます。
紙で対応できないときにナビに頼ろうかと。






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あと、付属品の脱落防止用の安全ベルトとレインカバー。
安全ベルトは万が一のための装備品ですかね。
レインカバーは携行時に少しバッグ内のスペースをとってしまいますかね。




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レインカバーはしっかりしたつくりで防水はバッチリでした。福島ツーリングの際のけっこう降ったにわか雨で使用。
しかし口のゴムがパツンパツンで装着しづらいのがやや難。慣れが必要かな。
レインカバーなしでも短時間の小雨ならもちこたえそうでした。


そうそうカバーかけてるときは カバーとバッグの窓の間にすき間ができるため、スマホの操作はできません。



それではまた 029.gif



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by birder-rider87 | 2014-09-22 07:00 | バイクorバイク用品

ご当地富士山 幸せの黄色いてるぼう

(本日2回目の更新)

先日の富士山ツーリングであらたな ご当地てるぼうを発見!
幸せの黄色いてるぼう 富士山限定





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スカート部で富士山を見事に表現!
Mt.FUJI 3776Mの文字が誇らしく日本一をアピール。


まあ毎度のことながら、ご当地シリーズは「黄色くねえじゃん」と東京人の私でも突っ込みいれたくなります(笑)。
富士山てるぼうと比べたら千葉のびわてるぼうは黄色のはんちゅうだったね (^^;)





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by birder-rider87 | 2014-05-14 07:05 | バイクorバイク用品

トップケースつけました

私のツーリングでの楽しみといえば、景色のよい道を気持ちよく走ること。
その土地ならではの食事をするのも楽しみだし、温泉につかりスッキリするのもいいですね。
そして忘れてはならないのが「おみやげ」を買って帰ること。


しかしオートバイは4輪車とちがい、荷物があまり積めない乗り物。
買ってきたいけど、積んでけないから… とあきらめたおみやげは数知れず。

そんな問題を解決すべくトップケースを装着してみました。



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GIVIのトップケース。
モノロックシリーズ E340NT 容量34L (2りんかん限定モデル)
通常テールランプのような赤い部分がシルバーとなっておりシブイ仕上がり。



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バイザーつきでかさばるツアークロス3とカッパをいれても、収納スペースには若干の余裕があります。
メットホルダーが使いずらかったV-strom650ABS。今後はカパッとふたを開けケースに入れるだけ。
メットを入れるために導入したわけではないんですが、実際に使ってみたら、こりゃあ便利ですわ。


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ロープやネットでは固定がなかなかしっくりこないスーパーのレジ袋。
中身が葉物野菜だときつく縛るわけにもいかず、今までなら敬遠してた代物。
それがケースに入れるだけでOっK~。
なんて!楽チンなんだ!!
私もようやくスマートライダーの仲間入りです (*^^)v




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ボタンをワンプッシュするだけでケースの脱着ができます。
お泊まりツーで宿泊施設に荷物を運ぶ際にひじょうに重宝することでしょう。



よほど重いモノを入れないかぎり、走行にたいした影響はないと思われます。
2りんかんのスタッフさんによれば 強風時にあおられやすくなるおそれがあるので気をつけてほしいとのこと。



ちなみにGIVI製品を取り扱うデイトナのHPには「GIVI」は英語読みの「ギビ」ではなくイタリア語読みの「ジビ」と呼んでほしいとあります。
こういったアルファベットのブランドというのは読み方がヒジョーにわかりにくいですね。



すこし話が脱線しますが、最近聞いたFMラジオのパーソナリティが音響機器の「DENON」製品を紹介したときに「デノンの…」と言ってたんですよ。
耳を疑いましたねー。( ;∀;)


私「はぁ? デノン?? そりゃヨーグルトだろぉー。ってヨーグルトはダノンか。(^^ゞ」

パ「新発売のデノン…」

私「もう一回言った! おーいデノンじゃないよ! デンオンだよ。電音。」



私の学生時代にうっかりデノンなんて言ってしまったら、その日からデノンとあだ名をつけられ、卒業まで呼ばれ続けかねない。

よっぽど ラジオ局に電話して教えてあげようかな と思ったけど…
……電話しなくて正解だったわ。時代は昭和から平成へ。
DENONはいつの間にかデンオンからデノンに変わってたらしい。。。ビックラ (;O;)!

なんでも海外ではデノンとしか発音してもらえず、開き直ってブランド名をデノンに変更したんだとか。
昭和世代のみなさん、知ってましたかー?

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最後にベースに関してです。モノロックシリーズの汎用ベースをV-strom650ABSの純正キャリアに無加工で取りつけることができました。
ただし付属のボルトでは長さが短くナットが入らないので、別途長いボルト4本が必要です。
私はネジ径6ミリ/首下40ミリ(ヘッドは5ミリ六角)のものを使いました。


純正キャリアのゴムシートをはがし、後方の穴2か所を利用します。
残り2か所のボルトを入れる位置は写真を参考にしてみてください。
フックは左右の長さが違い、4か所すべて長いほうを外側にむけてつけるとよいでしょう。


スペースが狭く作業がやりにくいですが、キャリアを外さずに装着できます。
というより、ベースを上記写真の位置につけた場合、キャリアを外して作業するとキャリアの再装着ができなくなります。


※ベースの取り付けは自己責任でお願いします寿司。自信のない方は購入店でつけてもらいましょう。



それではみなさん楽しいGWを!




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by birder-rider87 | 2014-04-27 07:00 | バイクorバイク用品

NC700のちょっとすごいキャリアとちょっとすごいお話

みなさん、あらためて あけましておめでとうございます('ω')ノ
関東地方は穏やかに晴れて2014年の幕を開けました。さっそくの初乗りでスタートを切られたライダーも多いことでしょう!今年も楽しく安全にバイク乗って、いろんなところへ出かけましょう。


ワタクシの初乗りはバイク仲間との顔合わせとなりました。なぜかワタクシのまわりはNC乗り多いです。NCといえば、ラゲッジスペース。通常、燃料タンクの場所が収納スペースとなっており、非常に便利な装備であります。反面、給油口がリアシート下に配置されたため、リアシートにたくさんの荷物を積載すると給油がかなり面倒です。友人もNCを乗るにあたって、この点が気がかりだったそうです。しかし画期的なキャリアを装着したことで、これらの問題を一気に解決。はたしてそれはどんなキャリアなんでしょうかねー?



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はい、こちらがそのキャリアです。車両はNC700S。わかりずらい写真で恐縮ですが、尾灯との位置関係を見てもらえばキャリアの天板がスライドしてることが、おわかりいただけるかと思います。
スライドさせると何がいいかっていうと…

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はい!見事にリアシートが跳ね上がり、給油口が顔を出しました!コレすごくないですか?このキャリアがあればNCでのキャンプツーリングもきっと怖くありません。


んで、このキャリアが何モノか気になります。聞いてみると、「もとはぁー、アドレス用のキャリアらしいんだけどぉ、それうぉーバイク屋でステー延長溶接してもらってぇ つけてもらったんだよねぇー」

そっか、それじゃあ加工しないとつけられないんだ? 「いやぁー、おれがコレつけたぁ あとにぃ、キジマからぁ ちゃんとしたぁ NC用が出たらしいんだぁー」

へえ、そうなのつうことで検索してみると、 キジマのトップページからCUSTOM PARTS→NC700X/Sで出てきました(H26.1.3現在)。興味のある方は検索してみてはどおでしょうか?
一応、品番等を記しておきます。  スライドキャリア 210-306 ¥25,725 ブラック 最大積載量5kg


他にも、昔のレーサーレプリカのスクリーンを上下逆さまにしてノーマルスクリーンの上部に取り付けたり、ミッキーマウスとか万華鏡とか呼ばれるバックミラー群などアイディア満載のカスタム車両なんですが、あまりにも面白すぎるため写真での紹介は控えさせていただきます。m(__)m


そんな彼から衝撃の告白。
「おれさぁ、この間ぁ ついにぃ 生涯走行距離がぁ 100万キロぉ 越えたよぉ」

なにっ!(;O;)!!100万キロだとお!!!
えっ!まじで? それって地球何周?

「それってぇ みんなに言われるぅ」(爆)


……地球1周は4万キロだから25周。 
まー、がんばって1年間で4万キロ走行したとしても25年。四半世紀を費やしてようやく達成できる偉大な記録である。おめでとう!パチパチパチパチ!

ちなみに地球から月までの平均距離は 38万4400キロ。往復で76万8800キロ。こちらも見事達成!パチパチ!
地球から太陽までは1億4千960万キロ……  1年間4万キロ走って3470年…
こりは… 調べなきゃよかったね(;'∀')  


新年から縁起のいいお話でした。ちゃんちゃん。
















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by birder-rider87 | 2014-01-03 17:35 | バイクorバイク用品

V-strom650ABS…疲れないバイク

V-strom650ABSに乗り換えて2か月半。3000キロほど走行しました。チョコチョコっと乗った段階で大雑把なインプレというか感想を以前記事にしたんですが、今回はある程度の距離を走って判明したことをお伝えします。

まず言えることは、だいたいの道路状況においてそつなく走ってくれるバイクだということです。オールマイティーで苦手なステージがほとんどない。一般道や高速道路、ワインディングはもちろんのこと、ちょっとした未舗装路もこなしますし、さらに雨天走行も得意です。ウェット路面のコーナーでバンク中に道路の継ぎ目で後輪が一瞬スルッと横すべりをして軽く肝を冷やしたことは誰でも経験したことがあるでしょう。Vストはこのヒヤッがあんまりないんですよ。つまり横すべりが少ない。長めのホイールベースと大径タイヤが効いてるのかもしれませんが、自分が今まで乗ってきたバイクでは初めての体験でした。1週間以上をついやすロングツーリングでは雨が降る確率は高いので、これは大きなアドバンテージとなりますね。風に対してはジェベルより格段に強いのですが、他の大型車と比べると普通レベルかもしれません。唯一苦手なのは足つきの問題もあり渋滞路でしょうか。ゴーストップの繰り返しが得意なバイクはほとんどないですが…。

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そして特筆すべきことは「疲れしらずのバイク」だということです。

バイクツーリングとお尻の痛みは切っても切れないのが常識ですが、Ⅴストは不思議とお尻が痛くならないんですよ。シートの座面は広いんですが、けっして柔らかくはないんです。どっちかというとカタメ。九州ラーメンの店で麺の好みを聞かれたらカタメ。ぼくはこれまで、柔らかくてコシのある低反発っぽいシートこそお尻が痛くならないシートだと信じて疑わなかったので、これには正直驚きました!とにかくお尻が痛くならないので、ついつい休憩なしで乗り続けてしまいます。いくら疲れないといっても同じライポジで長時間過ごすのは体に良くないですから、こまめな休憩はとるべきでしょう。

他に疲れにくい要因として、楽なライポジやゆったりした乗り味、風防効果の高いスクリーン、その気になれば吹け上がるけど普段は急かさないエンジン特性、静かな排気音などがあげられますが、車体の振動が極めて少ないことが最大の要因なのではないかと。振動で手首や足首がしびれることはまずないです。3000回転以上はマルチエンジンと錯覚しそうなくらい滑らかな回り方をします。ツインならではの鼓動感には欠けるのですが、長距離ツアラーにはピッタリのエンジンだと思います!

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もうひとつ付け加えると、ぼくがバイクに求めるものとVストのキャラクターが合致しているというのも、乗ってて疲れないポイントですね。
バイクに求めるものは人それぞれですが、自分の好みに合わないバイクはやっぱり疲れちゃうと思います。もしV-strom650ABSの購入を検討されているなら、ぜひ試乗してみてください。今ならまだスズキワールドとかで試乗車が用意されてるはずです。まずは乗ってみて、抱いていたイメージ通りか否か確認されるとよいでしょう。買ったあとに「こんなはずでは…」なんていう失敗しなくてすみますから。イメージと違うなら別の車種に絞れますしね。どれにしようかあれこれ悩むのは楽しいものです。


余談…砂利道でフロントABS試しました。ズッ、すー、ズッ、すー… とロック、解除、ロック、解除… という具合に作動しました。レバーにキックバックとか感じることはありませんでした。バイク屋の店長の話だと時速100キロからフルブレーキすれば、それなりにキックバックがあるとのことですが、それはさすがに実験できないよなー(^^;

インジェクション車は初めてなんですが、キャブ車との違和感はないです。スロットルレスポンスはいいです。なにより始動性がいいのが助かる。ジェベルの時は保管時は燃料コックをオフにしたり、出がけはキックがけ、冬場は乗るたびにバッテリー端子つけたりはずしたり… いろいろ手がかかった。

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by birder-rider87 | 2013-12-30 22:03 | バイクorバイク用品

Tour Cross 3

先日ヘルメットを新調しました。アライのツアークロス3です。

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これまではショウエイのホーネットDSをかぶってたんですが、シールドとバイザーを固定するビスが緩んでなくなったり、折れたりすることが何回かありました。ひどいときには走行中に折れてしまい、バイザーが垂れて目隠し状態となり前方の視界が遮られるという危険な状況に陥ったことも(走行前にチェックを怠ったのもいけなかったんだけど…)。
それにメットが傷だらけでマジックペンでの修復でごまかせなくなったので(/ω\)買い換えちゃいました。年末セールでかなり安く買えました。

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ツアークロス3のかぶり心地なんですが、いい線いってると思いますよ。「頬よりも下アゴで支える」というのがセールスポイントのようです。手で持つとけっこう重量感のあるメットですが、実際にかぶって走行してみるとあまり重さを感じません。というか軽く感じる。ただ長時間かぶっているとアゴの関節あたりが少し痛くなりました。まあこのあたりは仕方ないですね。
※かぶり慣れたら痛みを感じることはなくなりました。
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内装の肌触りもなかなかのもんです。汗をかいてもべとつかない冷・乾内装を採用。どんなもんだか夏が楽しみです。そしてもちろん内装は取り外して洗濯できます。汚れやすいアゴ紐まわりも取り外せます。

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ピンロックシート(曇り止め)を装着時に使用する突起がシールドの内側に出てます。ギリギリ視野にかかる場所なので走行中邪魔に感じることはないでしょう。
バイザーの強度は充分で高速走行時でもガタつきはないです。

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アゴの部分の表と裏にそれぞれシャッターがあります。説明書によると表側オープン裏側クローズでシールドの曇り抑制効果があるとのことですが、両方開けた方が効果的でした。今の寒い季節、信号停止時にはやや曇ってしまいますが少しシールドもあげてやればクリアになります。

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ベンチレーションの装備も充実しておりますです。じゃどん冬場は寒いので全閉でごわす。開閉装置はどれもカチッとした操作感でグローブをはめたままでも楽に開け閉めできます。

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アゴの下からフラップを出し入れできます。これのおかげで首元への冷たい風の進入が軽減されます。これはありがたい装備ですね。2段階で伸ばせるんですが1段目はカチッとするものの、2段目は曖昧でどこまで出していいか少々わかりずらい。

ヘルメットの色はつや消しの黒を選びました。完全なつや消しではなく弱い光沢があります。残念ながら今年のカラーには入らなかったみたいですね。手入れはワックス厳禁で汚れは水やぬるま湯で堅く絞った布でふき取るんだそうです。



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by birder-rider87 | 2013-12-16 18:41 | バイクorバイク用品

V-strom650ABSでダート走ってみた。

スズキはV-strom650ABSを「スポーツエンデューロツアラー」というコンセプトをかかげ世に送り出しました。なんだかピンとこない言葉ですが、要は「乗って楽しい長距離ツアラー」といったところかな?
一般的にはアドベンチャーモデルと呼ばれるカテゴリーのバイクなんでオンオフ両方OKを期待するんですが、メーカーはあくまでもオンロードモデルとして位置付けてるようですね。

実際に乗ると、オンロード志向なのはあきらかで、試乗時はとてもオフロードなんか走れるバイクじゃないと思いましたよ。

しかーし1000キロほど走行してVスト650に体が馴染んでくると、なんだかフラットダート程度なら走れんじゃないか?という気になってきたんですね。そんなわけで、路面フラットで上り下りのないダート林道を走ってきました。
結果はいかに?



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うーん……。 結論から言うと、問題なく走破できました。

できましたが、気持ちよく走れるか?と聞かれれば、250とかのオフ車の方が断然楽しいと答えるでしょうね。

まあ理由として、狭いダートを走るのにはギヤ比が合ってないんですよ。エンジンのおいしい回転域はまったく使えません。そしてやはり重い車体がツライです(汗) ヌタ場は寿命が縮まるかと思いました(ニガ笑)


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今日のところは、ずっとずっとダート走りたい!という気持ちにはならず、早く舗装になんないかなー なんて思ってしまいました。ダート走行に慣れればもっと走りたくなるかなー!?


積極的にダート林道へ走りに行くというより、北海道ツーリングとかで、神の子池のように行きたい場所へ行くのにダートを走らなければならないなんていう状況で ネイキッドやSSより走破性が高いVストは力になってくれるのではないかと思いました。


今回の実燃費は23.7キロでした。
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by birder-rider87 | 2013-11-04 00:58 | バイクorバイク用品